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何度でもこの景色が見たい。モダンでお洒落な“東福寺”の魅力とは

美しい都、京都。歴史的な建築物や世界に誇る寺社仏閣、うっとりするほど美しい町並みなど魅力が詰まった街。特に桜の季節と紅葉の季節は格別美しいと言われています。そ京都に数多くあるお寺や神社の中でもどの季節も美しい「東福寺」をご存知ですか?季節、天気によって訪れるたびに感動を与えてくれる東福寺の魅力をご紹介します。

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このまとめ記事の目次

東福寺とは?

東福寺は、京都駅の南側に位置し付近には伏見稲荷大社があります。臨済宗の東福寺派の大本山で京都五山のひとつに数えられています。清水寺や金閣寺といった人気観光地よりも人が少なく、落ち着いた雰囲気のあるお寺です。
東福寺の名所といえば、和モダンな「方丈庭園」、もみじの木を一望できる「通天橋」です。方丈庭園には四方に個性的な庭があり、どれもモダンでおしゃれ。「通天閣」からはもみじの木々を上から一望できます。自然とお寺の調和が見事でゆっくりとみて歩きたいお寺なんです!

紅葉の名所

秋の東福寺は格別美しいと言われています。境内には無数のもみじが植えられています。秋になるとそのもみじが一斉に色づき、東福寺全体が真っ赤に彩られます。通天橋からみると、赤の絨毯をしいたような光景が見られるんです!
京都随一の紅葉の名所でこの時期になると大変混雑します。息をのむような紅葉の世界は一度見たら忘れることのできない美しさ。東福寺で桜の木を見ることはありません。その昔桜の木を伐採したからだそう。春の桜をみられないぶん、秋の紅葉がより特別なものに思えます。

どの季節にも訪れたい美しさ!

春・夏

東福寺が美しいのは秋だけではありません。春と夏には境内が深緑に染まり、これも格別な美しさ。もみじが春と夏には青々と茂り、深緑の絶景を演出してくれます。深緑も秋に負けない美しさだと思いませんか?

冬は葉が落ち、どこかさみしげな雰囲気。雪が降った東福寺は、春夏の緑、秋の赤とはまた一味違った銀色に染まります。建物の茶色が白い中によく映えます。市松模様の苔の上にも雪が積もりより一層モダンに。東福寺はどの季節に行ってもその季節を象徴する絶景が見られます。また雨の日には静かな境内に雨音が響き、聴覚から美しさを感じることができます。

何度でも訪れたい東福寺に行こう!

どの季節、どんな天気の日に訪れてもその時だけしか見られない絶景がある東福寺。紅葉の季節も必見ですが、冬や春、夏も雨の日も全く違った姿を見せてくれます。心が安らぐ東福寺の絶景をみにいってみませんか?これからの季節がおすすめです。

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