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青森の酒蔵めぐりをして夏限定の日本酒をゲットしよう!オススメの蔵元5選をご紹介!

梅雨も明けいよいよ夏本番がやってきました!毎日うだるような暑さが続きますね。夏といえばビールという方も多いかと思いますが、キリっと冷やした夏限定の日本酒はいかがしょうか。この時期の日本酒はあっさりとしてのど越しがよく、すっきりした香りが特徴的。花火に、バーベキューに、夕涼みのお供として、爽やかな水色の瓶に入った日本酒はオススメです!ということで、今回は「青森の酒蔵めぐりをして夏限定の日本酒をゲットしよう!オススメの蔵元5選をご紹介!」と題し青森県に焦点をあて、酒蔵めぐりをしていても今しか飲めない夏限定の日本酒が買えるオススメの蔵元を5ヶ所、厳選してご紹介します!

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RETRIPでは引き続き読んで楽しめるおでかけ情報を発信していきます。

このまとめ記事の目次

①鳴海醸造店 菊乃井(なるみじょうぞうてん)/黒石市

夏の限定酒はコレだ!~純米吟醸 かすみにごり酒 菊乃井~

瓶詰めの後、瓶の中でオリ成分が働き二次発酵して シャンパンのようなシュワシュワ感が楽しめます。

出典:www.applet1181.jp

女性に大人気だそうです!きりっと冷やしてお洒落に飲みたいですね

地元では「菊乃井」で知られる造り酒屋

中へと歩みを進めていくと昔から使っているであろう機材がそこかしこにあります

出典:tokutomimasaki.com
鳴海醸造店は、青森の中でもとても古くから酒造りを行っている酒蔵。年間300石という小さな酒蔵のため、出荷数こそ限られてしまうのですが、心から日本酒を味わってほしいという思いは江戸時代から変わりません。オンラインショップでも日本酒の販売をされていますが、その人気から売り切れることも多いそうです。そんな時は是非、酒蔵を訪れてみてください。店頭でしか販売していないお酒がゲットできますよ。また、鳴海醸造店の周辺は、「こみせ通り」として観光スポットになっており、国指定重要文化財「高橋家」の見学や四大作曲家私設資料館など見どころもたくさん。「重要伝統的建造物群保存地区」に指定された街並みを歩くだけでも情緒たっぷりなのでおすすめです。
【鳴海醸造店 菊乃井】
住所:青森県黒石市中町1-1
電話:0172-52-3321
営業時間:8:00~17:00まで
定休日:1月1日
予約:不要(※4月~11月の間のみ見学実施)
駐車場:黒石市役所の駐車場を利用すること
アクセス:黒石ICから車で約8分
      弘南鉄道弘南線黒石駅から徒歩8分
  • 青森県黒石市中町1-1
  • 0172523321

②八戸酒造 株式会社(はちのへしゅぞう)/八戸市

夏の限定酒はコレだ!~陸奥八仙 夏吟醸~

低アルコールの日本酒にありがちな水っぽさ、 味の薄さを感じさせずにさわやかに飲めます。なかなかこれはイケますよ!

出典:www.sakaya1.com

アルコール度数は14度という比較的低めの数値ですが、口の中にべたべた残らず切れのいい飲み口が人気。暑い夏にも、キリッと冷やしてスッと飲めるところがおすすめです。

2011年、国の登録有形文化財に指定された八戸酒造

陸奥八仙は酒問屋を通さず、蔵元が認めた全国の地酒専門店と直接取引をおこなう限定流通商品。蔵の後継者である、駒井秀介さんが情熱をもって手がけている酒という事もあり、日本酒ファンの間で注目されている酒です。

出典:sanoya.jizake.com

何度も言いますが、こんなに「陸奥八仙」が売っているのはここが蔵元だから。その位、流通量がとても少ない貴重なお酒なんです。

発酵タンクが並ぶフロア。この日も元気に「陸奥八仙」のお酒が発酵していました。蔵元でこそ可能な、とても貴重な経験をさせて頂きました。感謝です!

出典:sake-soja.cocolog-nifty.com

蔵元に来て見学をしたからこそ感じるモノってありますよね、説明をしてくださる蔵人の方とのふれあいも酒蔵見学の醍醐味であると言えます。

新鮮な魚の水揚げで有名な港をもつ、八戸市。美味い魚と美味い酒が根付いた土地にある八戸酒造は、長い時代の中でも生き残りをかけて勝ち抜いてきた酒蔵とも言えます。そんなこだわりを持って造られている銘柄が「陸奥八仙」。その中でも「陸奥八仙 夏吟醸」は、他の夏限定のお酒にありがちな水っぽさや、ベタベタとした甘さもない、まさにこだわり抜いて出来たお酒です。是非、酒蔵見学をしてこの限定酒をゲットしましょう!因みに現在、八戸酒造の酒蔵見学&試飲と市営バス往復乗車券がセットになったお得なツアーが出ているので、そちらもオススメです。
<<八戸酒造 酒蔵見学バスパック>>
【セット内容】酒蔵見学&試飲 + 市営バス往復乗車券のセット
        ※試飲されない方には八戸酒造「八仙」のロゴ入りお猪口を差し上げます。
【見学時間】1日2回 ※お盆時期(8/13~16)、年末年始(12/28~1/5)は休み
        1回目 10:30~11:30 2回目 14:30~15:30
【開 催 日】 月~金曜日(祝日含む)/見学時間5分前までにお越しください。
【料  金】 800円 ※20歳以上の方に限ります。   
【販売場所】八戸ポータルミュージアムはっち、はちのへ総合観光プラザ、旭ヶ丘営業所、
       八戸中心街ターミナルモビリティセンター、市内ホテル 計10ヶ所
【八戸酒造株式会社】
住所:青森県八戸市大字湊町字本町9
電話:0178-34-1174
営業時間:10:00~16:00まで
定休日:土日、祝日
予約:要予約(※3月~11月の間は見学不可)
駐車場:普通車10台、大型バスは要相談
アクセス:八戸自動車道八戸インターより車で20分
      JR陸奥湊駅より徒歩5分
asoviewで見る
  • 青森県八戸市湊町本町湊町本町9
  • 0178331171

③桃川酒造 株式会社(ももかわしゅぞう)/おいらせ町

夏の限定酒はコレだ!~桃川 杉玉 吟醸純米 生貯蔵酒~

SAKE HOUSE おいらっせ桃川で酒蔵見学をしよう!

平成27年度全国新酒鑑評会にて8年連続金賞を受賞している桃川酒造。その成績にの裏には、並みならぬ企業努力があることでしょう。今回は夏限定の「桃川 杉玉 吟醸純米 生貯蔵酒」をご紹介しましたが、他にもりんごを使ったお酢と純米酒のお酒やリキュール、純米吟醸の「ねぶた」などは青森のお土産として人気が高くなっています。桃川酒造へ行かれた際は、色々なお酒を試飲してお気に入りの一本を見つけましょう。また、ホームページ上では、毎月日本酒があたるクイズキャンペーンを実施しているので、そちらも要チェック!
【桃川酒造株式会社】
住所:青森県上北郡おいらせ町上明堂112
電話:0178-52-2241
営業時間:9:30~15:30まで
定休日:年中無休だが土日、祝日の見学はビデオ鑑賞のみ
予約:要予約(予約の受付は平日の8:30~17:00まで)
駐車場:普通車4台、大型バス1台
アクセス:JR八戸駅より車で20分
  • 青森県上北郡おいらせ町上明堂112

④八戸酒類 株式会社 八鶴(はちのへしゅるい はちつる)/八戸市

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ライター紹介このまとめ記事を書いた人

Heppo Co温泉と日本酒と旅行が大好きなフリーライター。日本全国旅行に行っては、帰る道中で「あぁ旅行に行きたい・・・」と漏らす程。最近は酒造めぐりにハマっています。

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