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いざ、いにしえの都へ。奈良にある"春日大社"が魅力的

奈良といえば何を思い浮かべますか?鹿や大仏だけじゃないんです。かつて都があった奈良には、奈良の都の面影を残すお寺や神社がずらり。今回はそんな奈良の神社の中でも有名な”春日大社”のみどころをご紹介します。今度の休日は奈良に行きたくなるはずです。

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このまとめ記事の目次

いにしえの都、奈良。

かつて平城京が置かれた都、奈良。奈良時代に栄えた都の面影が今なお残る奈良県には、国内外問わず多くの観光客が訪れます。自然と歴史があり、ちょっぴり不思議な雰囲気が漂っています。
教科書にも登場する寺社仏閣が多い奈良県。特に奈良市の奈良公園付近には、有名なお寺や神社がずらり。風情あるまちなみや立派な寺社仏閣を目当てに奈良県に訪れる方も多いのではないでしょうか。

朱色が美しい”春日大社”

東大寺や興福寺がある奈良公園周辺。その周辺にあるのが”春日大社”です。春日大社は今から1300年ほど前に創建されました。藤原氏の武甕槌命(たけみかづち)、経津主命(ふつぬしのみこと)、天児屋根命(あまのこやねのみこと)、比売神(ひめがみ)が祀られています。
春日大社の歴史は1300年前に国の安泰と国民の幸せを願い、四柱の神様を祀ったことから始まったそう。春日大社では20年ごとに社殿などを造り変えたり、修繕したりする「式年造替(しきねんぞうたい)」が行われます。最近では平成27年、28年に行われました。
奈良公園の奥に位置し、東郎が無数に並ぶ参道は神秘的で、独特の空気管を醸し出しています。参道を歩くと朱色がまぶしい春日大社に到着します。女性客に大人気の春日大社にはみどころがたくさん。いくつか見どころをご紹介していきます。

春日大社の見どころって?

藤浪之屋

春日大社には平安時代から奉納された約3000基もの燈籠があります。年に3回燈籠が灯される「春日万燈籠」という行事があります。ここ藤浪之屋はその行事を身近に感じてもらおうと解放された場所です。
中は暗くなっており、明かりがともっている燈籠がつりさがっています。趣向を凝らされた燈籠に明かりがともっている光景はなんとも幻想的。ここでしかみられないロマンチックな光景は見逃せません。

砂ずりの藤

春日大社は、藤の名所があるんです。見頃を迎えると春日大社内で藤の花がみられますが、特に有名なのが「砂ずりの藤」。貫禄がある藤の花は見る者を圧倒します。朱色の社殿と淡い紫の藤の花とのコントラストが素敵です。

女子の”素敵”が詰まった「春日大社」に行こう!

いにしえの都、奈良。かつて平城京があったころからこの地にある春日大社は、奈良に来た際にはぜひ訪れたいスポット。朱色の社殿や燈籠が素敵な春日大社。女友達と行けばきっと盛り上がること間違いなしの春日大社に訪れてみてはいかがでしょうか。

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