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世界最大級の武者行列が圧巻!甲府の信玄公祭り

山梨県甲府市の「信玄公祭り」。例年、甲斐の虎と呼ばれた武田信玄公の命日である4月12日の直前の金曜から日曜に開催され、第46回目となる今年は4月7日(金)~9日(日)に開催されました。メインイベントの武者行列では、信玄公をはじめとした登場人物を著名な方が演じ、祭りをよりいっそう盛り上げます!3日間トータルで15万人以上が来客する、春の山梨を代表するイベントです!

このまとめ記事の目次

世界最大級の武者行列が見られる「信玄公祭り」

信玄公祭りは、郷土の英雄「武田信玄公」の遺徳をしのぶお祭りとして昭和45年に始まり、今年で46回目を迎えます。
信玄公と重臣からなる甲州軍団が繰り広げる、華麗な中にも勇ましい一大戦国絵巻は迫力満点です!

信長・家康がもっとも恐れた戦国武将

戦国時代きっての名称だった武田信玄公。
21歳の時に国主となって以来30年余、諸戦に連戦連勝を重ねるのみならず、 領国の経営に心血を注ぐ中、特に治水工事、農業・商業の隆興に力を入れ、領民にも深く愛されました。

甲府盆地を洪水の参加から守るため心血を注いだ堤防は「信玄堤(しんげんつつみ)」と呼ばれ、今でも現役。
また甲州金や鉱山開発、正確なはかりの製造と流通は、そのまま江戸幕府に引き継がれています。

注目の武田信玄公キャスティング。今年は「笑点」メンバーが!

毎年著名な方が登場することでも話題の信玄公祭り。
今年のキャスティングをご紹介します!

武田信玄公役  落語家  三遊亭 小遊三(さんゆうてい こゆうざ)氏
山本勘助役   落語家  林家 三平(はやしや さんぺい)氏
特別ゲスト   落語家  林家 木久扇(はやしや きくおう)氏

出典:www.yamanashi-kankou.jp

信玄公は、山梨県出身で「笑点」でも活躍されている三遊亭小遊三師匠が演じられました。
また、スペシャルゲストとして林家木久扇師匠も登場!

笑点メンバーが演じる「甲州軍団出陣」は大いに盛り上がりました。

祭りのみどころ

世界最大級の武者行列「甲州軍団出陣」は必見!

メインイベントともいえる武者行列は、1561年の「川中島大合戦」に出陣する様子を約1,500名の軍勢で再現。信玄公と勇猛果敢な武田二十四将が執り行う出陣の儀式から始まり、「風」「林」「火」「山」の各軍団の出陣へと、華麗な中にも勇ましい一大戦国絵巻が繰り広げられます。 山梨県観光協会

メインイベントともいえる武者行列は、1561年の「川中島大合戦」に出陣する様子を約1,500名の軍勢で再現。
信玄公と勇猛果敢な武田二十四将が執り行う出陣の儀式から始まり、「風」「林」「火」「山」の各軍団の出陣へと、華麗な中にも勇ましい一大戦国絵巻が繰り広げられます。

山梨県観光協会

武田家には、古くから有能な家臣が多く、信玄公の代になると、武田二十四将としてその名をとどろかせました。真田一族の祖である真田弾正忠幸隆、信玄公の知恵袋と評された山本勘助らが特に有名です。

出典:www.city.kofu.yamanashi.jp
軍勢は舞鶴城公園から甲府駅前を通って平和通り、城東通りを進軍します。大河ドラマに出られそうなほど本格的な出で立ちはまさに圧巻です! 山梨県観光協会

軍勢は舞鶴城公園から甲府駅前を通って平和通り、城東通りを進軍します。
大河ドラマに出られそうなほど本格的な出で立ちはまさに圧巻です!

あわせて立ち寄りたい「武田神社」

武田信玄公を祀る武田神社は、躑躅ケ崎館(つつじがさきやかた)跡に大正8年に創建され、昭和13年には国の史跡として指定されました。
この館には信虎・信玄・勝頼の三代が60年余りにわたって居住していたそうで、今でも堀、石垣、古井戸等が残り、戦国の時代を肌で感じることができます。

武田神社のご利益は「勝運」。「人生そのものに勝つ」「自分自身に克つ」といわれていますが、その他にもパワースポット、みどころがたくさん!
境内にある「姫の井戸」は、信玄公のご息女が誕生した際に産湯として使用したとされる古井戸で、延命長寿・万病退散のご利益が。「授与所」には特製ペットボトルが販売されており、持ち帰ることも可能です。
奇木「三葉の松」は全国でも珍しく、黄金色になって落葉することから身につけると金運のご利益があるといわれています。
中でも「宝物殿」は名刀吉岡一文字(重要文化財)をはじめ、信玄公肖像画や武田家ゆかりの品々が多数展示され必見です!(9時~16時30分、300円)

中でも「宝物殿」は名刀吉岡一文字(重要文化財)をはじめ、信玄公肖像画や武田家ゆかりの品々が多数展示され必見です!(9時~16時30分、300円)

甲府の伝統工芸品「甲州印伝」

甲府の特産品といえば、ワインやほうとうが有名ですが、1500年以上の歴史をもつ「印伝」をご存知でしょうか?

印伝は、鹿革をなめし、模様づけして漆加工したのが特徴の革製品のこと。印度からその技法が伝来したところから「印伝」と言われ、古くから武士や町人に愛用されてきました。

かの信玄公も愛用し、「信玄袋」と呼ばれる袋物は当時の甲冑が入る大きさで、鹿革の丈夫さが重宝がられたそうです。

●現在では、ハンドバック、財布、スマホケースや小物入れなどに広く使われている甲州印伝。

明治期になると、信玄袋や巾着袋等が内国勧業博覧会において褒章を得るなど、山梨の特産品 としての各個たる地位を築きました。

出典:e-kofu.com

鹿革の持つ強さ、手ざわりの柔らかさと、漆の華やかさなど、まさに手工芸品ならでは味わいをみせてくれる印伝。
身近な小物に取り入れやすく上質なので、お土産としても喜ばれます。

桃源郷となる春の甲府

春は桃の花がいっせいに咲きほこり、見事な桃源郷となる甲府盆地。
当日は桜吹雪の中での祭りを楽しめるかもしれません。

祭りは武者行列以外のイベントも盛りだくさんですので、ぜひ足をお運びください!

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