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美しすぎる緑の絶景!一度見れば虜になる日本全国の“コケ”の名所10選

自宅にも苔玉を置くなど、苔愛好家が増えてますね。日本のわびさびの美しい景色として古くから愛でられてきた苔。苔愛好家ならずとも、一度見ればそのひっそりと佇む緑の美しさの虜になってしまう、そんな苔の絶景が見れるスポット10選を、今回はご紹介いたします。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

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このまとめ記事の目次

① 西芳寺(さいほうじ)/ 京都

まず最初にご紹介するのは、京都の「西方寺」です。世界遺産としても名高い西芳寺。西芳寺は約120種の苔が境内を覆い、緑のじゅうたんを敷きつめたような美しさから通称「苔寺」と呼ばれています。約3万平方メートル(約9千坪)にも及ぶ庭園は年間を通して苔の美しい景観を見せてくれます。
庭園は上下二段構えの造りで、上段には枯山水の庭、下段には池泉回遊式で黄金池は「心」の字を描いています。庭園内の茶室・湘南亭は、重要文化財に指定されています。拝観は事前申し込みなのでご注意ください。

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京都府京都市西京区松尾神ケ谷町56 西芳寺

4.06 18220

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② 三千院(さんぜんいん)/ 京都

続いてご紹介するのは、京都の「三千院」です。歌にも歌われて有名な京都大原三千院。筆者のように、修学旅行で来た方も多いのではないでしょうか。境内に入る前から苔たちがおもてなしをしてくれます。三千院の歴史は1200年とも言われ、比叡山とも深くかかわりのある寺院です。
三千院は敷地が広く、苔だけでなく、往生極楽院(おうじょうごくらくいん)や弁財天様など他にも見どころが沢山あり、三千院に続く参道のお店でお買い物などできますよ。また、三千院は、紅葉も美しい寺院。写真のような、疲れた人の心を癒す優しい苔が見れるのが特徴です。

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③ 祇王寺(ぎおうじ)/ 京都

続いてご紹介するのは、京都にある「祇王寺」です。平家物語の遺跡である祇王寺は、平清盛が愛した祇王が尼僧として余生を過ごしたとされる寺です。三千院とともに女性の寺ということもあるのか、どこかはかなげでもの悲しいような、それでいて優しい苔の寺です。
苔の絨毯(じゅうたん)の上に木が生えているような風景に出会えるのが、この祇王寺。青もみじが綺麗な緑を引き立てます。紅葉の時期もまた美しいので、コケに興味のない方も一度訪れてみてはいかがでしょうか。

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④ 平泉寺白山神社(へいせんじはくさんじんじゃ)/ 福井

続いてご紹介するのは、福井県にある「平泉寺白山神社」です。こちらの神社は、全国にある白山神社の総本宮で、白山平泉寺ともいわれますが、これは過去に比叡山延暦寺の支配下にあったためです。参道は、日本の道百選に認定されており、石畳を覆う苔に両脇にそびえる大杉が神様への通り道として、神聖な雰囲気をただよわせてます。
福井では有名な神社ですが、全国的にはまだ知ってる人が少ないためか人通りが少なく穴場です。白山信仰の神社ともあり、山の神に守られているような静寂な空気が漂ってます。苔の美しさは言うまでもありません。

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⑤ チャツボミゴケ公園 / 群馬

続いてご紹介するのは、群馬県の「チャツボミゴケ公園」です。チャツボミゴケは酸性の水が流れるところに生育し、写真のような苔模様を形成しています。川の大きな岩を覆うように生えている苔はよく見ますが、このような自然の作り出す不思議な模様が見れる所は、国内ではここだけではないでしょうか。
鬱蒼(うっそう)とした林の中に生育する苔とは違い、水辺に生育しているので、日の光を浴びて綺麗に映えるのも、このチャツボミゴケ公園の苔の特徴ではないでしょうか。遠くからだけではなく、一つ一つの小さな苔の森をじっくり観察してみてはいかがでしょうか。

詳細情報

群馬県吾妻郡中之条町入山13-3

3.13 7100

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⑥ 箱根美術館 / 神奈川

続いてご紹介するのは、神奈川にある「箱根美術館」です。縄文時代などの土器を多く扱う、高原にある美術館ですが、美術品だけはなく「苔」も美しいスポットとして注目されているのです。約130種類もの苔が植えられていて、四季によって見せる顔が異なります。
いつ行っても美しいのですが、筆者のおすすめは紅葉の時期です。220本の紅葉と苔のコラボレーションはあまりに美しく、圧巻の光景が広がります。紅葉シーズンには、紅葉と苔を目当てに日本全国から訪れるほどです。

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