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5月しか見られない絶景を。5月に行くべき京都の観光スポット10選

京都は桜と紅葉だけだと思っていませんか?5月にしか見れない絶景もあるんです。紅葉したモミジもいいですが、青もみじもまた美しいいんですよ。また、青もみじだけでなく、5月にしか見れない京都の彩、オススメのスポット10選をご紹介いしたいと思います。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

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このまとめ記事の目次

①北野天満宮 御土居 / 上京区

北野天満宮の境内西側に、豊臣秀吉が洛中洛外の境界、また水防のため京都の四囲に築いた土塁「御土居(おどい)」の一部が残ってます。およそ300本、樹齢350年から400年にもなるもみじが、この時期青く彩ります。
この御土居は、北野天満宮内のもみじ苑にあります。もみじ苑の青もみじの公開は、2022年4月9日から6月26日にかけて公開されます。期間限定の景色なので見逃せませんよね。透き通るような芽吹いたばかりの新緑に癒されてみませんか?

詳細情報

京都市上京区御前通今出川上ル馬喰町

4.12 541601

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梅の香りに包まれて

本年より北野天満宮の御祭神菅原道真公ゆかりの梅苑を、京都洛中の名庭『雪月花の三庭苑』のひとつ、北野天満宮『花の庭』として新たに再興いたします。 江戸時代に歌人・連歌師・俳諧の祖として讃えられた松永貞徳(1571〜1653)により作庭されたと伝わる「雪月花の三庭苑」は、江戸時代、寺町二条の妙満寺(現在は左京区岩倉)の「雪の庭」、清水寺の「月の庭」、そして北野天満宮の「花の庭」それぞれが成就院(成就坊)という塔頭に造られた庭として、その名を馳せました。 本年、明治以降は現存していなかった当宮の「花の庭」を再興させ、令和再興『雪月花の三庭苑』として、妙満寺・清水寺・北野天満宮の三社寺が力を合わせ、京都の新たな魅力を発信して参ります。 美しく整えられた梅苑「花の庭」には、苑内を一望できる特設舞台や枯山水の庭、また夜間ライトアップでは、約700燈ものろうそくの灯りが梅花を照らし出し、幻想的な世界を演出いたします。京都随一の梅の景観をぜひご覧ください。 公開期間 期 間 :1月28日(金)―3月下旬(開花状況により閉苑日を決定いたします) 受付時間:9:00~16:00(閉苑) 受付終了:15:40 ライトアップ期間 期 間 :2月25日(金)―3月13日(日)の、金・土・日曜日 受付時間:日没~20:00(閉苑) 受付終了:19:40 入苑料 大人(中学生以上):1,000円 小人(小学生)  :  500円 ※茶菓子付き 北野天満宮は、菅原道真公をご祭神としておまつりする全国約1万2000社の天満宮、天神社の総本社です。 天神信仰の発祥の地であり、親しみをこめて「北野の天神さん」、「北野さん」と呼ばれています。 ご由緒 北野天満宮の創建は、平安時代中頃の天暦元年(947)に、西ノ京に住んでいた多治比文子や近江国(滋賀県)比良宮の神主神良種、北野朝日寺の僧最珍らが当所に神殿を建て、菅原道真公をおまつりしたのが始まりとされます。その後、藤原氏により大規模な社殿の造営があり、永延元年(987)に一條天皇の勅使が派遣され、国家の平安が祈念されました。この時から「北野天満天神」の神号が認められ、寛弘元年(1004)の一條天皇の行幸をはじめ、代々皇室のご崇敬をうけ、国家国民を守護する霊験あらたかな神として崇められてきました。 江戸時代には、各地に読み書き算盤を教える寺子屋が普及し、その教室に天神さまがおまつりされたり、道真公のお姿を描いた「御神影」が掲げられて、学業成就や武芸上達が祈られてきました。このことがのちに「学問の神さま」、「芸能の神さま」として皆さまに広く知られるようになった所以です。 現在、全国各地には道真公をおまつりした神社が、およそ1万2000社あるとも言われ、その多くは当宮から御霊分けをした神社です。

②曼殊院門跡 / 左京区

続いてご紹介するのは、「曼殊院門跡(まんしゅいんもんぜき)」です。青もみじの石段と勅使門。あたり一面の青もみじと白い築地塀がすがすがしさを演出します。境内の枯山水庭園は、門跡寺院らしい宮廷風の雅やかな造作です。紅葉の時期賑わうところですが、この時期に咲くツツジを目当てに訪れる方も少なくありません。
例年5月初旬、大書院前のツツジが開花し、普段は青々と丸いオブジェとなってるツツジも、この時期ばかりは華やかに庭の主役を飾ります。この時期にしか見れない景色です。回廊で静かな時を過ごしてみてはいかがでしょうか。

詳細情報

京都府京都市左京区一乗寺竹ノ内町42

3.18 230

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③貴船神社 / 左京区

貴船神社があるのは山ということもあり、桜が散り夏過ぎるまで青々とした木々の緑に覆われます。周辺にはほとんど神社とお宿しかなく、特に行事もないので、静かに新緑を楽しみたい方にオススメの場所になっています。
貴船神社は本宮、結社(ゆいのやしろ)、奥社とあり、坂を上りながら拝観していきます。写真の貴船神社の窓、青い葉が生い茂っているのがわかりますでしょうか?普段パソコンなどで目がお疲れの方、目のビタミン剤として緑の景色を見てみてはいかがでしょうか。

詳細情報

京都府京都市左京区鞍馬貴船町180 貴布禰總本宮 貴船神社

4.47 1112769

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④東福寺 / 東山区

紅葉のスポットとして大人気の東福寺。近年は人出が多すぎて橋の上での写真撮影が禁止になったほどです。青もみじもまた美しく、新緑のこの時期は紅葉の時期に比べて比較的空いてますで、一度来てみたい、混雑は避けたいと思っていた方は是非この時期足を運んでみてはいかがでしょうか。
東福寺は橋の上からだけでく、下からも見ることができます。色々な角度から青もみじを楽しむことができるんですよ。また、臨済宗大本山ともあって敷地は広く、山門や本堂、東福寺本坊庭園と、見ごたえがあるスポットです。

詳細情報

⑤三室戸寺 / 宇治市

続いてご紹介するのは宇治市にある「三室戸寺」です。こちらは鮮やかなお花が有名なお寺です。その中でも最も華やかなシーズンは春から夏にかけてもお花たちです。心が浄化されること間違いなしでしょう。

つつじ園:2022年4月23日(土)~2022年5月15日(日)

こちらでは、2022年4月23日(土)~2022年5月15日(日)の期間でつつじ園が開催されます。およそ2万株のつつじが咲き誇り、関西最大級のつつじ園になっています。ピンク、紫、白のつつじが広がるこの空間は癒されるでしょう。

詳細情報

⑥糺の森 / 左京区

京都の新緑スポットで筆者が一番気に入っている場所がここ「糺の森(ただすのもり)」。下鴨神社のへ向かう道の原生林で、ここを含む全体が世界遺産に登録されています。また、5月は葵祭の開催場所でもあるんですよ。

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