いましか見られない絶景を。5月に行くべき京都の観光スポット10選

京都は桜と紅葉だけだと思っていませんか?5月にしか見れない絶景もあるんです。紅葉したモミジもいいですが、青もみじもまた美しいんですよ。また、青もみじだけでなく、5月にしか見れない京都の彩、オススメのスポット10選をご紹介します。

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このまとめ記事の目次

光明寺 / 長岡京市

まず最初にご紹介する京都のおすすめスポットは、長岡京市にある「光明寺」です。とにかく緑が綺麗なこちらのお寺には、青もみじのトンネルがあるんです。たくさんの緑色の葉に囲まれると、なんだか心が安らぎますよね。
新緑がとにかく美しく、なんだか神秘的なんです。写真を撮るもよし、お散歩がてら緑に囲まれた参道を歩くもよし。色々な楽しみ方ができちゃいます。青もみじがちょうどよく木陰になってくれるので、空気が気持ちいいんだとか。ぜひ行ってみてはいかがでしょうか。

妙心寺 退蔵院 / 京都市

続いてご紹介するのは、京都市にある「妙心寺退蔵院」です。こちらのお寺では、圧巻の青もみじを目の当たりにすることができます。池と新緑とのバランスがよく、なんだか落ち着いた気持ちになってしまいそう。
桜だけでなく、新緑も楽しめるのはとても良いポイントですよね。陽の光が緑に差し込み、幻想的な風景になってくれるんです。池の水に光が反射するのもまた写真の撮りがいがありますよ。是非訪れてみてはいかがでしょうか。

北野天満宮 御土居 / 上京区

北野天満宮の境内西側に、豊臣秀吉が洛中洛外の境界、また水防のため京都の四囲に築いた土塁「御土居(おどい)」の一部が残ってます。およそ300本、樹齢350年から400年にもなるもみじが、この時期青く彩ります。
この御土居は、北野天満宮内のもみじ苑にあります。もみじ苑の青もみじの公開は、2024年4月6日(土)~6月30日(日)にかけて公開されます。さらに、4月27日(土)〜5月6日(月・祝)にかけては、夜間ライトアップも行われます。期間限定の景色なので見逃せませんよね。透き通るような芽吹いたばかりの新緑に癒されてみませんか?

京都市上京区御前通今出川上ル馬喰町

4.12 551641
梅の香りに包まれて

本年より北野天満宮の御祭神菅原道真公ゆかりの梅苑を、京都洛中の名庭『雪月花の三庭苑』のひとつ、北野天満宮『花の庭』として新たに再興いたします。 江戸時代に歌人・連歌師・俳諧の祖として讃えられた松永貞徳(1571〜1653)により作庭されたと伝わる「雪月花の三庭苑」は、江戸時代、寺町二条の妙満寺(現在は左京区岩倉)の「雪の庭」、清水寺の「月の庭」、そして北野天満宮の「花の庭」それぞれが成就院(成就坊)という塔頭に造られた庭として、その名を馳せました。 本年、明治以降は現存していなかった当宮の「花の庭」を再興させ、令和再興『雪月花の三庭苑』として、妙満寺・清水寺・北野天満宮の三社寺が力を合わせ、京都の新たな魅力を発信して参ります。 美しく整えられた梅苑「花の庭」には、苑内を一望できる特設舞台や枯山水の庭、また夜間ライトアップでは、約700燈ものろうそくの灯りが梅花を照らし出し、幻想的な世界を演出いたします。京都随一の梅の景観をぜひご覧ください。 公開期間 期 間 :1月28日(金)―3月下旬(開花状況により閉苑日を決定いたします) 受付時間:9:00~16:00(閉苑) 受付終了:15:40 ライトアップ期間 期 間 :2月25日(金)―3月13日(日)の、金・土・日曜日 受付時間:日没~20:00(閉苑) 受付終了:19:40 入苑料 大人(中学生以上):1,000円 小人(小学生)  :  500円 ※茶菓子付き 北野天満宮は、菅原道真公をご祭神としておまつりする全国約1万2000社の天満宮、天神社の総本社です。 天神信仰の発祥の地であり、親しみをこめて「北野の天神さん」、「北野さん」と呼ばれています。 ご由緒 北野天満宮の創建は、平安時代中頃の天暦元年(947)に、西ノ京に住んでいた多治比文子や近江国(滋賀県)比良宮の神主神良種、北野朝日寺の僧最珍らが当所に神殿を建て、菅原道真公をおまつりしたのが始まりとされます。その後、藤原氏により大規模な社殿の造営があり、永延元年(987)に一條天皇の勅使が派遣され、国家の平安が祈念されました。この時から「北野天満天神」の神号が認められ、寛弘元年(1004)の一條天皇の行幸をはじめ、代々皇室のご崇敬をうけ、国家国民を守護する霊験あらたかな神として崇められてきました。 江戸時代には、各地に読み書き算盤を教える寺子屋が普及し、その教室に天神さまがおまつりされたり、道真公のお姿を描いた「御神影」が掲げられて、学業成就や武芸上達が祈られてきました。このことがのちに「学問の神さま」、「芸能の神さま」として皆さまに広く知られるようになった所以です。 現在、全国各地には道真公をおまつりした神社が、およそ1万2000社あるとも言われ、その多くは当宮から御霊分けをした神社です。

貴船神社 / 左京区

貴船神社があるのは山ということもあり、桜が散り夏過ぎるまで青々とした木々の緑に覆われます。周辺にはほとんど神社とお宿しかなく、特に行事もないので、静かに新緑を楽しみたい方にオススメの場所になっています。
貴船神社は本宮、結社(ゆいのやしろ)、奥社とあり、坂を上りながら拝観していきます。写真の貴船神社の窓、青い葉が生い茂っているのがわかりますでしょうか?普段パソコンなどで目がお疲れの方、目のビタミン剤として緑の景色を見てみてはいかがでしょうか。

京都府京都市左京区鞍馬貴船町180 貴布禰總本宮 貴船神社

4.55 1172964

三室戸寺 / 宇治市

続いてご紹介するのは宇治市にある「三室戸寺」です。こちらは鮮やかなお花が有名なお寺です。その中でも最も華やかなシーズンは春から夏にかけてもお花たちです。心が浄化されること間違いなしでしょう。

つつじ園:2024年4月20日(土)~5月12日(日)

こちらでは、2024年4月20日(土)~5月12日(日)の期間でつつじ園が開催されます。およそ2万株のつつじが咲き誇り、関西最大級のつつじ園になっています。ピンク、紫、白のつつじが広がるこの空間で癒されてみてはいかがでしょうか。

糺の森 / 左京区

京都の新緑スポットで筆者が一番気に入っている場所がここ「糺の森(ただすのもり)」。下鴨神社のへ向かう道の原生林で、ここを含む全体が世界遺産に登録されています。また、5月は葵祭の開催場所でもあるんですよ。葵祭とは、京都三大祭の一つで、平安装束を纏った人たちが行列を作る京都の風物詩なんです。2024年5月15日(水)開催予定です。
糺の森のオススメの見方は、朝一で見ることです。朝日を浴びて葉が透き通り、光のプリズムの中、綺麗な緑のグラデーションを作ってくれます。朝のさわやかな空気が一層神聖な空気となって漂い、活力を与えてくれるようにも感じます。

大田神社 / 北区

続いて紹介するのは、京都市にある「大田神社」です。こちらは世界遺産である「上賀茂神社」の境内にあるひっそりとした神社です。しかし5月には初夏を感じることのできるカキツバタが大きく広がり、多くの観光客が訪れます。
大田神社の参道の東側にある「大田の沢」におよそ2万5千株のカキツバタが広がっており、こちらは国の天然記念物に指定されています。カキツバタは5月の中旬頃に見頃を迎えるので、ぜひその期間に合わせて足を運んでみてくださいね。

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