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きっと今年1番の旅になる!2泊3日あったら今すぐマリアナに行くべき7つの理由

日本から直行便で3時間半。2泊3日あったら最高に寛いだ休暇を過ごせる地上の楽園・北マリアナ諸島の魅力をご紹介。真っ青な海に真っ白な砂浜。美しいサンゴ礁。素朴で温かな島の人々とのふれあいに、おいしいローカルフード。アメリカンな雰囲気たっぷりのカフェバーやお土産モノなど、次の3連休には北マリアナ諸島に行くべき7つの理由をお届けします。

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このまとめ記事の目次

次のお休みはどこに行く?

©マリアナ政府観光局/MVA
次のお休みはどこに行く? 長いお休みはとれなくても、美しい景色もショッピングやグルメも全部、諦めたくはない。そんな欲張りさんに今、一番のオススメなのが、日本の南に約2400km、成田から飛行機でわずか3時間半の「北マリアナ諸島」。

メインの飛行場がある「サイパン島」を中心に、小型飛行機を使えば15分から30分ほどでアクセスできる「テニアン島」「ロタ島」など、白砂のビーチにブルーグリーンの海を持つ島々が点在するまさに“地上の楽園”です。日本との時差はわずか1時間なので、あっという間に順応できて、2泊3日もあれば思いきり楽しめちゃう。今回は、そんな北マリアナ諸島に今すぐ行きたくなる7つの理由をご紹介します。

①圧倒的に美しいホンモノの絶景に会えるから

©Junji Takasago/MVA
お休みが取れたら今すぐ北マリアナ諸島に行きたい理由その1は、手つかずの圧倒的に美しいホンモノの絶景に出会えるから。その一つがこちら。ダイバーなら一度は潜ってみたいと言われる憧れの聖地、海中洞窟の「グロット」です。

池のようになっている洞窟のプールからエントリーすると、水中で外洋とつながっている横穴があり、頭上だけではなく、横からも太陽の光が幻想的に降り注ぎます。“マリアナブルー”ともうたわれる深いブルーが、とってもきれい。透明度が高く、時には60メートルもの先が見えることもあるのだとか。

外洋に出ればウミガメや熱帯魚たちに出会えるチャンスも。シュノーケリングもできるので、ダイバーならずとも一度は行ってみたいスポットです。
©Junji Takasago/MVA
こちらは空の青。空気の澄んだ北マリアナ諸島は「スターゲイジング(星空観察)」に最適な土地でもあるんです。空が澄んでいるのは、太平洋上を横切る気流が上空を流れているため。これにより、空にチリが留まることがないのだそうです。

海中洞窟グロットのあるサイパン北部は街の灯りが届きにくく、特に多くの星たちに出会えるベストスポット。月明かりの少ない新月の頃を選び、日本では見られない「南十字星」などの星座を探してみるのはいかがですか?

②素朴な島で、まるで暮らすように過ごせるから

©Junji Takasago/MVA
北マリアナ諸島の魅力その2は、島々に暮らす素朴で温かな人々との出会い。旅行していてもローカルの皆さんが暮らすように過ごしたいですよね。

週末にマリアナを訪ねたら、ローカルの皆さんが多く利用する「サバル・ファーマーズ・マーケット」で朝食をゲットするのも楽しい。採れたて新鮮な野菜や果物、さらにメイド・イン・マリアナのお菓子などを地元の人々から直接、購入することができます。ちなみにサバルは地元の言葉チャモロ語で土曜日の意味。
飾らない笑顔に、なんだかほっとしてしまいます。ローカルの皆さんとおしゃべりしながらローカルフードにもトライしましょう。アメリカ自治領の北マリアナ諸島、お買い物は米ドル、会話は片言の英語でOKです! ライスとコンビーフを包んで揚げた「エンパナーダ」は日本人の味覚にも合うオススメの一品。 ©Junji Takasago/MVA

飾らない笑顔に、なんだかほっとしてしまいます。ローカルの皆さんとおしゃべりしながらローカルフードにもトライしましょう。アメリカ自治領の北マリアナ諸島、お買い物は米ドル、会話は片言の英語でOKです! ライスとコンビーフを包んで揚げた「エンパナーダ」は日本人の味覚にも合うオススメの一品。

こちらは、マリアナ観光大使の「マリアナちゃん」。6歳のロコボーイで、「BBQチキン」と「レッドライス」が大好物。 街を歩いていたら、このキュートな笑顔にも出会えちゃうかも?!

③最高のビーチでまったり&アクティビティざんまいもできるから

珊瑚に囲まれた極上のビーチの数々も北マリアナ諸島の魅力。白砂の浜に寝転がってまったり過ごすも良し、シュノーケリングや流行りのSUP(スタンドアップパドル)などのアクティビティざんまいするも良し、思いきり楽しんでしまいましょう。透明度の高い北マリアナ諸島の海ではSUPの上からも、足元で泳ぐ熱帯魚たちの姿が見られます。 ©Junji Takasago/MVA

珊瑚に囲まれた極上のビーチの数々も北マリアナ諸島の魅力。白砂の浜に寝転がってまったり過ごすも良し、シュノーケリングや流行りのSUP(スタンドアップパドル)などのアクティビティざんまいするも良し、思いきり楽しんでしまいましょう。透明度の高い北マリアナ諸島の海ではSUPの上からも、足元で泳ぐ熱帯魚たちの姿が見られます。

サイパン西部のリゾートホテルエリアにある「マイクロビーチ」。1日に7回も海の色が変わると言われる絶景のビーチです。真っ白な砂浜に遠浅の海岸が約1キロも続き、波も穏やかなので、ゆったり泳ぐにも最適。こんな景色を眺めていたら、日頃の疲れが一気に吹き飛びそうですよね。 ©Junji Takasago/MVA

サイパン西部のリゾートホテルエリアにある「マイクロビーチ」。1日に7回も海の色が変わると言われる絶景のビーチです。真っ白な砂浜に遠浅の海岸が約1キロも続き、波も穏やかなので、ゆったり泳ぐにも最適。こんな景色を眺めていたら、日頃の疲れが一気に吹き飛びそうですよね。

サイパン島から高速艇に乗り、10分程度で辿り着ける「マニャガハ島」のビーチも、ひときわ美しく、思わずため息がこぼれます。マニャガハはカロリン語で「ひとやすみ」の意味。周囲1.5キロほどの島で、一帯は国定海中公園にされ、手つかずの自然がそのままに守られています。パラセイリングで空から眺める景色も最高。 ©Junji Takasago/MVA

サイパン島から高速艇に乗り、10分程度で辿り着ける「マニャガハ島」のビーチも、ひときわ美しく、思わずため息がこぼれます。マニャガハはカロリン語で「ひとやすみ」の意味。周囲1.5キロほどの島で、一帯は国定海中公園にされ、手つかずの自然がそのままに守られています。パラセイリングで空から眺める景色も最高。

④スピリチュアルな気持ちにさせられる特別な場所もあるから

©Junji Takasago/MVA
北マリアナ諸島では、古代チャモロ王朝からの歴史をしのばせるスピリチュアルなスポットも各所に遺されています。その一つが、サンゴ石でできた石柱群「ラッテ・ストーン」。石柱にお椀のような形の石が載ったキノコのような形がユニークです。
ラッテ・ストーンはチャモロ王朝時代の遺跡で、サイパン島やロタ島でも見られますが、特に規模が大きいのはテニアン島の「タガ遺跡」。ここには、高さ5メートルを超えるものも含む石柱が12基も並んでいます。
今ではそのほとんどが倒れてしまっていますが、こんな大きな石をどのように切り出して、どのように運んだのか。何に使われたものだったのかーー。歴史ロマンに心が踊ります。
©Junji Takasago/MVA
17世紀後半にスペインによる侵略があってからは、チャモロ王朝は途絶え、キリスト教など西洋の文化がこの地に持ち込まれました。サイパン島の森の中に遺されたこちらの「聖母マリアの祠(ほこら)」は、第二次世界大戦中に地元のキリスト教徒らが戦争の終わりを祈り安置したものと言われています。マリア像の祭壇の手前には奇跡を起こす聖水が湧くと言われる井戸もあり、その水をカラダの悪いところにかけると治ると信じられています。
北マリアナ諸島の歴史は侵略との戦いの歴史でもあります。歴史的な背景も学びながら訪れると、より深くこの島々の姿を感じ取れはずです。

⑤素敵なリゾートで思いきり贅沢気分も味わえるから

さて、せっかく南国に行くのならラグジュアリーなリゾートホテルで心ゆくまで寛ぎたいですよね。北マリアナ諸島には「ハイアット リージェンシー サイパン」や「アクア リゾート クラブ サイパン」「ケンジントン ホテル サイパン」など数々の素敵なリゾートがあります。こちらは、ハイアット リージェンシー サイパン。美しいビーチはもちろん、深緑が美しいトロピカルガーデングリーンが広がっていて癒やされること間違いなし。 ©マリアナ政府観光局/MVA

さて、せっかく南国に行くのならラグジュアリーなリゾートホテルで心ゆくまで寛ぎたいですよね。北マリアナ諸島には「ハイアット リージェンシー サイパン」や「アクア リゾート クラブ サイパン」「ケンジントン ホテル サイパン」など数々の素敵なリゾートがあります。

こちらは、ハイアット リージェンシー サイパン。美しいビーチはもちろん、深緑が美しいトロピカルガーデングリーンが広がっていて癒やされること間違いなし。

こちらはホテル内にある本格的スパ、「イサグアスパサイパン」。水と密接な関係を持つ現地の文化と、サイパンの自然療法師の知識をもとに、新鮮な水や癒し効果のある植物を用いて優雅なマッサージを体験することができます。ちなみにイサグアとは現地の言葉で“水の循環”という意味なのだとか。 ©マリアナ政府観光局/MVA

こちらはホテル内にある本格的スパ、「イサグアスパサイパン」。水と密接な関係を持つ現地の文化と、サイパンの自然療法師の知識をもとに、新鮮な水や癒し効果のある植物を用いて優雅なマッサージを体験することができます。ちなみにイサグアとは現地の言葉で“水の循環”という意味なのだとか。

こちらは、アクア リゾート クラブ サイパン。街の喧噪から離れた静かな場所に建つ100室足らずのこじんまりとしたリゾートで、低層のヴィラスタイルの建物にプライベート感たっぷりの客室が設えられています。建物と建物をつなぐ敷地内のあちらこちらで咲き乱れる南国の花々の美しさも魅力。 ※アクア リゾート クラブ サイパン

こちらは、アクア リゾート クラブ サイパン。街の喧噪から離れた静かな場所に建つ100室足らずのこじんまりとしたリゾートで、低層のヴィラスタイルの建物にプライベート感たっぷりの客室が設えられています。建物と建物をつなぐ敷地内のあちらこちらで咲き乱れる南国の花々の美しさも魅力。

オーシャンビューのお部屋や、リゾート内からすぐに出られるビーチで、のんびりまったり過ごしましょう。 ※アクア リゾート クラブ サイパン

オーシャンビューのお部屋や、リゾート内からすぐに出られるビーチで、のんびりまったり過ごしましょう。

うってかわっての大型リゾートが、2016年7月にオープンしたばかりのケンジントン ホテル サイパン。「オールインクルーシブ」の名のとおり、1泊3食のほかに、リゾート内でのウォーターアクティビティや、ビールやワインなどの一般的なアルコールまで、ほとんどのコストがホテル代に含まれており、手ぶらでお財布を気にすることなく遊べます。大型リゾートならでは、巨大なスライダー付きのウォーターパークなどもあり、グループや家族連れでワイワイ楽しむのにもぴったり。 ※ケンジントン ホテル サイパン

うってかわっての大型リゾートが、2016年7月にオープンしたばかりのケンジントン ホテル サイパン。「オールインクルーシブ」の名のとおり、1泊3食のほかに、リゾート内でのウォーターアクティビティや、ビールやワインなどの一般的なアルコールまで、ほとんどのコストがホテル代に含まれており、手ぶらでお財布を気にすることなく遊べます。

大型リゾートならでは、巨大なスライダー付きのウォーターパークなどもあり、グループや家族連れでワイワイ楽しむのにもぴったり。

オーシャンビューの客室は最高級のリネンを使用し、お部屋のミニバーももちろんオールインクルーシブで無料! アメニティも最高の品が揃えられています。もちろんWi-Fi完備なので、素敵な休暇の様子をリアルタイムでSNSにアップしちゃいましょう。 ※ケンジントン ホテル サイパン

オーシャンビューの客室は最高級のリネンを使用し、お部屋のミニバーももちろんオールインクルーシブで無料! アメニティも最高の品が揃えられています。もちろんWi-Fi完備なので、素敵な休暇の様子をリアルタイムでSNSにアップしちゃいましょう。

⑥アメリカンな雰囲気も!夜までしっかり遊べるから

©Junji Takasago/MVA
せっかくの南国のリゾート。たまにはハメを外して、夜遅くまで“門限”を気にせず遊びたい。そんな方にもマリアナはぴったり。おいしい地元料理をいただけるカジュアルなレストランから、アメリカンな雰囲気たっぷりのクラブやカフェバーまで、街には楽しいスポットがいっぱいで、温暖な気候のなか、カラダを伸ばして楽しめます。

最大の繁華街は、サイパン島のガラパン・エリア。レストランやホテルのほか、DFSなどのショッピングモールもコンパクトにまとまっているので、お買い物も食事も一気にできて、なんとも便利です。
こちらはガラパンの中心部にオープンしたての「ババ・ガンプ・シュリンプ」。アメリカンな雰囲気満載の内装が、とってもフォトジェニック。
©Junji Takasago/MVA
お土産選びも忘れずに!アメリカ本土のショップを彷彿とさせるようなオシャレなパッケージの雑貨や食品に出会えます。メイド・イン・マリアナの定番の一つは、世界一辛いと言われる地元産のテニアンペッパーを使った唐辛子ペースト。私たちの味覚にはかなり刺激的な辛さですが、ローカルはこれが大好き!ピザにも焼肉にもはたまたお刺身にもつけちゃいます。男性へのお土産が唐辛子なら、女性には定番のハンドメイドの石鹸やココナッツオイルを。自分用もしっかりゲットしてくださいね。
©Junji Takasago/MVA
ローカルな雰囲気の中、夜遊びをするなら毎週木曜日の夜に行われる「ガラパンストリートマーケット」に。鶏の丸焼きやバーベキュースティックなど、屋台でお気に入りを買って、食べ歩きをしながらお買い物を楽しみましょう。

⑦少し足を伸ばせば離島へのショートトリップもできちゃうから

©Junji Takasago/MVA
船や小型飛行機でほんの少しの移動をするだけでテニアン島やロタ島、先にご紹介したマニャガハ島などの離島へのショートトリップができるのも幸せなところ。大きな荷物はメインの島のホテルに預けて、ロコがちょっと遠出するように小さなバッグとビーチサンダルだけの軽装でおでかけするのが旅ツウっぽいスタイルです。

まるでカヤックが浮いているようにも見える透明度の高いこちらは、サイパンから小型飛行機で15分ほどの距離に所在するテニアン島の「タガビーチ」。チャモロ王朝のプライベートビーチだったとも言われる場所で、ローカルの子どもたちが岩場から飛び込んだりして遊ぶのどかな光景にも癒されます。
また、あともう何日かお休みがとれるならぜひおすすめなのが、サイパンから飛行機で30分ほどのロタ島の南東部にある「ロタ・ホール」。サイパン島のグロットと並び、世界中のダイバーが憧れるスポットで、上空から射し込む太陽光に作り出される紺碧のグラデーションが、神秘的で時の経つのを忘れます。天から差し込む無数の光と相まって、まるで宇宙を漂っているような浮遊感。 ©Junji Takasago/MVA

また、あともう何日かお休みがとれるならぜひおすすめなのが、サイパンから飛行機で30分ほどのロタ島の南東部にある「ロタ・ホール」。サイパン島のグロットと並び、世界中のダイバーが憧れるスポットで、上空から射し込む太陽光に作り出される紺碧のグラデーションが、神秘的で時の経つのを忘れます。天から差し込む無数の光と相まって、まるで宇宙を漂っているような浮遊感。

「バード・サンクチュアリ」とも呼ばれる北東部フーニャ岬周辺の森もまた、北マリアナ諸島の異なる魅力を見せてくれます。 ©Junji Takasago/MVA

「バード・サンクチュアリ」とも呼ばれる北東部フーニャ岬周辺の森もまた、北マリアナ諸島の異なる魅力を見せてくれます。

いかがでしたか?

©Junji Takasago/MVA
いかがでしたか? 日本から、わずか3時間半の距離に所在する地上の楽園・北マリアナ諸島で、思い思いに最高の休日を過ごしていらしてくださいね。次の連休はいつだろう? すぐに予定をチェックして、旅行のブッキングをしちゃいましょう!

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