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フィレンツェの街で本物の芸術に触れよう!アカデミア美術館

花の都というニックネームで呼ばれているほどに美しいフィレンツェは、本当に魅力的な街です。それほど大きくない街ですが、見所が満載です。そんなフィレンツェは芸術の都でもあります。特に、フィレンツェの芸術に触れることができる場所はアカデミア美術館です。学生たちが芸術に触れることができるようにと設けられた美術館には数々の芸術が収められています。その中の一つが世界的に有名なミケランジェロのダビデ像です。実際にアカデミア美術館に行ってみたらダビデ像の大きさに圧倒されること間違いなしです。

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このまとめ記事の目次

まるで屋外美術館のようなシニョーニア広場

花の都フィレンツェは、芸術の都でもあります。特にそれを感じることができるのは、シニョーニア広場です。シニョーニア広場には数々の彫刻が置かれています。どこに行っても素敵な芸術を見ることができます。
シニョーニア広場はまるで屋外美術館のようです。あちこちに彫刻が置かれ、みんながあちこち見て回っている様子は本当に美術館さながらです。地元の人はここを普通に待ち合わせ場所に使ったりと生活の一部になっている様子です。

こんなに素晴らしい場所が生活の一部だなんて、羨ましいですね。
シニョーニア広場にはミケランジェロの有名作、ダビデ像が飾られています。ダビデ像はとても大きく存在感がありますね。でも実はこれはレプリカなんです。では本物はいったいどこにあるのでしょう?

アカデミア美術館とは?

芸術の街フィレンツェですが、そんなフィレンツェらしい場所がアカデミア美術館です。アカデミア美術館はフィレンツェ美術学校にある美術館です。美術を学ぶために来た学生たちが芸術に触れることができるようにと作られました。

もちろん、学生たちだけでなく観光客も芸術を楽しむことができます。たくさんの芸術に触れることができる場所です。ここに本物のダビデ像が保管されています。
この建物は、病院として使われていた建物などを改装して使われています。大学で美術を学んでいる学生のために、多くの美術品を集めて収められているのがこの美術館の目的です。もちろん観光客も見ることができます。
たくさんの芸術が展示され並んででも見る価値があると言われるアカデミア美術館です。アカデミア美術館がそれほどに人気なのは理由があるんです。

ミケランジェロのダビデ像が!

アカデミア美術館には、あの有名なミケランジェロのダビデ像の本物が展示されているんです。ミケランジェロのダビデ像と言ったら、世界史でも登場しますし、美術の時間にも学ぶ機会があったので、知らない人はいない!というほどに有名な作品です。

そのダビデ像の本物を見ることができるとあって、観光客がぜひ見てみたいと訪れるのです。
ダビデ像を見て多くの人はその大きさにびっくりします。なんと5,17メートルもあるんです。確かに写真で見てみると、人間と像の大きさの違いが一目瞭然です。教科書の写真だけでは感じることができないものを実際に見て感じることができますね。

ミケランジェロがダビデ像を作り始めたのは26歳の時です。彼は3年の年月をかけて完成させました。彼が若い時に渾身をかけて作ったダビデ像。長い年月が経った今でも多くの人を魅了し、芸術として認められています。
やはり、人気の芸術とあって多くの人が訪れているのがわかりますね。ここでは、360度から芸術を見ることができますので、写真で見る以上に立体的にダビデ像がどんな彫刻だったのかということを見ることができます。

ただ、ミケランジェロはこのダビデ像を正面に立って見上げたときに完璧に見えるように計算して作ったのだそうです。そんな見方ができるのはやはり、本物を見に行くからこそです。ぜひ本物を見てみたいですね。
実はこのダビデ像、以前はシニョーニア広場に置かれていました。その後、屋外に劣化が心配され、アカデミア美術館に移されました。それだけ貴重なものと思われていたことがわかりますね。

フィレンツェの伝統工芸が売られている文房具店、Il Papiro(イル・パピロ)

フィレンツェに行ったら、ぜひ買いたいお土産がマーブル紙です。溶液に浸した絵の具を紙に写し取って、模様を作り出すという方法で、マーブル紙を作っています。マーブル紙はフィレンツェの伝統工芸です。

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