巡礼浪漫紀行 徳島県 阿南市 お遍路さんも御用達!おすすめホテル5選

阿波踊りのリズムに誘われて、巡礼地、徳島県を訪れました。淡路から絶景、大鳴門橋を縦断すれば今回訪れる地、阿南市に到着します。昨今、発光ダイオードの生産拠点としても知られるようになりました。当然これだけ魅力的な町ならホテルなどの宿泊施設も充実しているに違いありません。実際阿南市を旅してみると四国八十八ヶ所や、日本一美しい海と呼ばれる北の脇海水浴場など観光資源が豊富なためか、おすすめしたくなるホテルが数多く点在しています。広大な大海原を臨みながら露天風呂に浸かったり、是非デートプランに使ってみたくなるホテルなどその種類は様々。では、多種多様な目的で利用できる阿南市のおすすめホテルをご案内してみましょう。

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このまとめ記事の目次

徳島県・阿南市とは?

淡路から神戸淡路鳴門自動車道より車を走らせること一時間弱、眼下に鳴門海峡を臨みながら四国の玄関口でもある徳島県へ。そこから更に南へ下れば「光のまち」、今回ご紹介する阿南市に着きます。
ここは四国八十八か所でいえば、21、22番札所に当たり、阿波の松島と呼ばれる多島美の橘湾、環境庁の水質調査で日本一美しい海と称される北の脇海水浴場など、由緒ある観光スポットに恵まれた地域でもあります。
光の街と呼ばれる謂れは、古墳時代より鉱工業が盛んで、蛍光体や、発光ダイオード等、現在に至っても一大生産地の名を欲しいままにしているから。またタケノコの生産量も国内一であり、まさに"雨後の筍"の如く発展している地域といえるでしょう。徳島県の光輝く町、阿南市ではどんなホテルが私たちを待っているでしょうか。

①ロイヤルガーデンホテル/阿南駅から徒歩10分

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四国霊場の中間拠点である徳島県、阿南市。類を見ない観光名所を巡るうちに、ふぃっと一泊してみたくなるのは世の常です。早速、最初にご紹介する「ロイヤルガーデンホテル」へ泊ってみましょう。
二人で宿泊しても1万円を切るという格安さに加え、最近流行りの素泊まりにしても、当日限定、当日予約で最大2300円引きという、庶民には有難いホテルなんです。
しかも、ここからが凄い!当ホテルで宿泊すれば隣接するスーパー銭湯、大和の郷の入浴一回分がタダになるという破格のサービスぶり。他にも面白そうなおすすめのプランがここ「ロイヤルガーデンホテル」では用意されています。
独断と偏見でおすすめしたいのが大自然と四国最東端、かもだ岬の絶景をのんびりとシーカヤックで下る企画、"かもだ岬でシーカヤック"です。かもだ岬まで無料で送迎してくれ、日替わりお任せで朝食が付きます。他にも楽しそうなプランが用意されていますので皆さんご自身でお好みのプランを立ててみてはいかがでしょう。

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②果樹オ-ナ-の宿 碧/JR阿南駅より路線バスまたはお車にて約30分

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「果樹オ-ナ-の宿 碧」は素朴さと、温かさが、口コミなどでも評判になっている徳島県の阿南市にあるホテルです。都会の鬱蒼さから離れ、日頃の疲れに癒しを求めたい方にはピッタリ。
オーナーさんも阿波の郷らしく気さくで温和な人柄が伝わってきて会話も弾みます。果樹オ-ナ-の宿 碧」は宿泊するだけでなく、キノコ狩りや川釣り、地元の方直伝ワラジ作りと皆さんがご自分で体験できるアクティブな一面も人気の秘密になっています。
更には自分で釣った魚や、収穫した野菜を囲炉裏の中で調理して食べることも出来ます。寝室は漆喰の壁に囲まれたお部屋で、窓の外からは果樹園の香りが仄かに漂い、けたたましい目覚まし時計に起こされる毎日を送られている方には、優しい小鳥のさえずりで目が覚めるといった普段では味わえないような朝が迎えられます。
因みに、プランの一例をご紹介しますと二人でも、三人でも9260円と、1万円を切るといったお財布にも嬉しい料金となっています。

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徳島県阿南市吉井町片山12

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③ホテルサンオーシャン 阿南/ JR阿南駅下車、徒歩5分

2016年4月にリフレッシュオープンした「ホテルサンオーシャン」。茶系を基本色としたホテル内は南国のリゾート地のようにアジアンテイスト的で、お洒落、それに何よりも落ち着いた雰囲気が素敵です。誰もが独り占めしたくなるような、徳島県 阿南市のまさかの(失礼)隠れ名所に間違いなくなるでしょう。
2016年、春リニューアルオープンした「ホテル サンオーシャン」。リニューアル前の評価は口コミでも正直、お世辞にもいいとは言えず散々でした。しかしお客さんの生の声をそのまま改装に生かしたその結果は上々で、評判もうなぎ登りに。
「ホテル サンオーシャン」は徳島県、阿南市の太平洋沿岸に位置する、どちらかといえばビジネス向けに最適なホテルです。周辺には四国霊場19番、20番、21番札所があり、さらにはアマチュア野球のメッカ、JAアグリあなんスタジアム等、観光名所もあって、ちょっと一泊という時に利用できる手軽さも受けています。
特におすすめしたいのが、こちらもリニューアルされ、バイキング形式の朝食が頂けるレストランと、広々とした大浴場。お客さんからも大変な好評を得ています。たまにはゆっくりと朝食を、という方には満足頂けること間違いなしです。

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徳島県阿南市富岡町滝の下42-4

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④立江寺/JR立江駅徒歩5分

皆さんが観光で泊まってみたいと思うのは、やはり近代的な設備の整ったホテルでしょうか。それとも素朴感いっぱいの民宿、旅館とか?しかし、たまにはお寺で宿泊っていうのも普段では経験できないような滞在が出来るのでおすすめですよ。
四国八十八箇所霊場第十九番札所、四国の総関所として広く知られている徳島県、阿南市にある立江寺には宿坊があり、集客数も200名とホテル並み、一泊二食付きで6000円前後と庶民的な料金で、お部屋は畳敷きの純和風でゆっくりと疲れを癒せます。お遍路さんも含め、多くの観光客にも大変好評です。
弘法大使に所縁が深く、厳かで雅な雰囲気が外観から漂ってきます。一歩門を潜れば、緑の木々に彩られ、歴史を感じさせる境内が目に入ってきます。弘法大使の像も訪問客を出迎えてくれているようです。
この「立江寺では」毎日5時から夕方のお勤めや、毎週土曜には午後一時から護摩行に参加出来たりと、お寺ならではのお勤めが体験できることも人気の一つといえます。もう一つ、四国の総関所と呼ばれる由来についてはホラーの好きな方には堪らない伝説が残っているらしいですよ。

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徳島県小松島市立江町若松13

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⑤ベイサイドホテル龍宮/JR阿波橘駅より車で5分

徳島県の阿南市にある、橘湾を望む港沿いに佇む「ベイサイドホテル龍宮」。ホテルに生まれ変わる前は、創業25年の割烹料理店ということもあって新鮮な魚介を使っての料理は、はっきり言って自慢の逸品です。自信を持っておすすめします。
お部屋はどちらかというとお一人様向けでしょうか。ユニットバス付で、気ままな素泊まり感覚で、という方にはちょうど良い広さではないでしょうか。温かみのある和室も落ち着いた雰囲気で、お好みに合わせられる使い勝手の良さが魅力です。
料金は朝食、夕食付でも一人7460円と破格の安さ、更に素泊まりなら5400円とお手軽なお値段となっています。ご自慢の食事は社長自ら仕入れ、さばいてくれるというこだわりよう。焼き物から、刺身まで艶々と見ただけで新鮮さが伝わってきます。
宿泊料金が格安なうえに、最高の料理、絶景の景色と三拍子揃えばそれは泊まりたくなりますよね。

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徳島県阿南市橘町幸田92-2

3.01 04
いかがでしたか?

徳島県、阿南市からこれだけジャンルの違うホテルを集めてみました。ご紹介したホテルの中で興味がある宿泊施設があったら、あなたの身近な人を誘って早速出掛けてみては?では次回も選りすぐりの面白くて、楽しい取材にご期待ください。

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