• はてぶ
  • あとで
熊本県山鹿市で押さえておきたいお祭り・イベント5選

熊本県山鹿市で押さえておきたいお祭り・イベントをご紹介します。今回ご紹介する『山鹿市』は、九州・熊本県の北部に位置するまちで、『山鹿温泉』や『山鹿燈籠まつり』などで全国的に知られるまちでもあります。また、山鹿のまちを南北に走る『豊前街道』には、江戸時代・天保年間から続く麹屋や重厚な門構えの造り酒屋・明治時代に建てられた芝居小屋『八千代座』・石畳のレトロな趣ある街並みなど、魅力たっぷりなとっておきの場所となっています。そんな魅力たっぷりの熊本県山鹿市にて押さえておきたいお祭り・イベントを5つピックアップしてみました。

当サイト内のおでかけ情報に関して

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、施設によって営業時間の変更や休業の可能性があります。おでかけの際には公式HPでご確認ください。また、外出自粛要請の出ているエリアにおいて、不要不急のおでかけはお控えください。
RETRIPでは引き続き読んで楽しめるおでかけ情報を発信していきます。

このまとめ記事の目次

1.山鹿風情物語【2月の毎週金・土曜】

熊本県山鹿市で押さえておきたいお祭り・イベント1つ目は、山鹿の伝統芸能を一度に体感することのできるお祭り「山鹿風情物語」です。軽快で楽し気な笛と太鼓のお囃子から始まるお祭りに魅了される人が少なくありません。
国の指定重要文化財に登録されている芝居小屋『八千代座』を会場に、山鹿を代表とする郷土芸能が競演されます。演目は山鹿定番の『山鹿太鼓』と『山鹿燈籠踊り』です。
まずは笛と太鼓の音色が会場に響き渡ります。勇ましい音と軽快なリズムに会場は徐々に熱を帯び、「よへほ節」で演奏者と観客とが一体となって楽しむことができます。続いて、優雅で幻想的な燈籠踊りの舞いが始まります。
山鹿太鼓が表現する「動」と山鹿燈籠踊りが表現する「静」の2対の世界観をたっぷりと楽しむことができます。

施設詳細はこちらから

2.山鹿燈籠浪漫・百華百彩【2月の毎週金・土曜】

熊本県山鹿市で押さえておきたいお祭り・イベント2つ目は、冬の山鹿を代表とするイベント「山鹿燈籠浪漫・百華百彩」です。この日ばかりは、冬の冷え切った山鹿に暖色の温かな和の灯りがまちを優しく包みます。
幾千ものろうそくの灯りが古き良き山鹿のまちを包み込むお祭り「山鹿燈籠浪漫・百華百彩」です。ろうそくの灯りが山鹿全体を幻想的な世界へと変化させます。
まち中に点在するライトアップ会場は、それぞれ趣が異なっており、それぞれに趣向を凝らされています。中でも特に、豊前街道の街並や八千代座周辺のライトアップは毎年多くの人を魅了しています。
イベント後半になると、郷土芸能である『山鹿太鼓』と『燈籠踊り』が始まります。まち中を包むろうそくの温かな光で作り出す幻想的な雰囲気の中、勇ましい太鼓の音と優雅な燈籠の舞いを堪能してみては?

施設詳細はこちらから

3.犬子ひょうたん【6月半ば】

熊本県山鹿市で押さえておきたいお祭り・イベント3つ目は、愛らしい子犬のお守りで健康を祈願するイベント「犬子ひょうたん」です。事の起こりは、遡ること約300年前の江戸時代末期となります。
その昔、山鹿の地域に疫病が流行って苦しんでいるところに救世主として、子犬の神様が現れたと言い伝えられています。その感謝の気持ちを表すために、子犬の神様を称えて始まったお祭りです。
このお祭りで健康祈願の守り神として作られるようになった子犬のお守りは、素朴な可愛らしさに仕上がっています。
また、このお祭り当日は『初かたびら』とも呼ばれており、山鹿の女性たちはこの日を最初に浴衣を着始めるという習慣があります。

施設詳細はこちらから

4.山鹿燈籠まつり【8月半ば】

※イメージ画像

※イメージ画像

熊本県山鹿市で押さえておきたいお祭り・イベント4つ目は、全国的にも知られる山鹿を代表とする「山鹿燈籠まつり」です。はるか昔の古代から現代まで大切に受け継がれてきた、山鹿最大の夏祭りです。
8月半ばの2日間に渡って開催されるこのお祭りは、『奉納燈籠』や『たいまつ行列』・『花火大会』など様々な開催予定となっています。この日ばかりは、全国からたくさんの人々が訪れ、町中が賑やかとなっています。
盛り沢山の内容の中でも特に、よへほ節のお調子に合わせて、頭の上に金・銀の燈籠を載せ着物を着た女性たちが可憐に舞い踊る『千人燈籠踊り』は多くの人々圧巻させるイベントとなっています。

施設詳細はこちらから

5.山鹿温泉復活感謝祭【12月下旬ごろ】

※イメージ画像

熊本県山鹿市で押さえておきたいお祭り・イベント5つ目は、温泉地・山鹿で古くからおこなわれているお祭り「山鹿温泉復活感謝祭」です。変わりなく温泉が湧いてくれることに感謝するためのお祭りです。
遡ること約450年。文明5年(1473年)、ある日突然山鹿温泉は1滴の温泉すら出なくなってしまったことがありました。当時の湯主・左近郷近宗があれこれ手を打ちますが、全くの改善が見られず頭を抱えていました。
その一方を聞きつけた肥後の国主、山鹿の祈祷寺である金剛乗寺の住職・宥明法印に祈祷をお願いしたことに所以します。彼の不眠不休の大祈祷が功を成し、温泉が以前にも増してこんこんと湧き出したそうです。

施設詳細はこちらから

熊本県山鹿市山鹿1-1

3.47 320

参考になったら押してみよう👆

RETRIPからレビュアーに
ポイントが贈られます🎁

ありがとうございます🥰

あなたもRETRIPにレビューを投稿して、パートナープログラムに参加しませんか?

歴史ロマンあふれるまち・山鹿

熊本県山鹿市で押さえておきたいお祭り・イベントを5つ厳選してご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?その昔、篤姫もこの豊前街道を旅したとされる、歴史ロマンあふれるまちです。ぜひ訪れてみませんか?

関連するまとめ記事この記事に関連する人気まとめ記事

新着のまとめ記事編集部おすすめ!新着人気まとめ記事

このまとめ記事に関連するタグ

もっと見る

ライター紹介このまとめ記事を書いた人

Ikerahenおいしいもの見るも食べるも・作るも大好き!欲張りママンです。

このまとめ記事に関して報告する