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“ぐるぐるスポット”で話題!岐阜県にある「日中友好庭園」が美しすぎる

日本には桜の名所がたくさんありますよね。皆さんは、岐阜県にある「日中友好庭園」をご存知でしょうか。実は“ぐるぐるスポット”として、いまInstagramなどのSNS上で話題となっています。今回は、岐阜公園内にある「日中友好庭園」の魅力をたっぷりとご紹介していきたいと思います。

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このまとめ記事の目次

「岐阜公園」の魅力

「岐阜公園」は、岐阜市の金華山のふもとに位置する公園です。公園には、織田信長の居館跡、三十塔、板垣退助像や岐阜市歴史博物館、そして、今回ご紹介する「日中友好庭園」などがあります。
こちらは、金華山山頂駅までをつなぐ、金華山ロープウェーがあることでも知られています。歴史を感じることのできる「岐阜公園」は、岐阜市の代表的な観光スポットとも言えます。

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「日中友好庭園」とは?

「日中友好庭園」とは、岐阜県の岐阜公園内にある庭園です。平成元年に、日本の岐阜市と中国の杭州市の友好都市提携10周年を記念して作られた庭園だと言われています。毎年春になると桜の名所となり、多くの人々が訪れるようです。
桜開花のピークが終わりに差し掛かると、大きな池に桜の花びらが落ち、風情溢れる景色を堪能できます。特に、夕方から夜にかけての景色は絶景です!このタイミングを狙って、写真を撮ろうと訪れる方も多いようです。

“ぐるぐるスポット”で話題に

Instagramでは、「日中友好庭園」が“ぐるぐるスポット”として話題となっています。カメラのシャッター速度を調節することで、桜が散った池をぐるぐると渦のように写す写真が流行っています。
まるでピンクのじゅうたんのような風景を、一度は見てみたくありませんか。家族や友人、恋人と、春の絶景を共有してみてはいかがでしょうか。大切な思い出になること間違いなしです。
ピンク、グリーン、ブルーなど、鮮やかな色彩感に思わず心が奪われます。春は桜の絶景が楽しめますが、夏は新緑、秋は紅葉を楽しむことができますよ。

今しか見られない絶景を見に行こう!

いかがでしたか。こんなにも綺麗な写真が撮れるなんて驚きですよね!ぜひ、皆さんも「日中友好庭園」の絶景を映してみてはいかがでしょうか。だんだんと桜も散ってきている今が絶好のチャンスですよ。

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