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暗闇の中の絶景が見たい!日本国内にある大自然が生み出した“鍾乳洞”7選

皆さんは「鍾乳洞(しょうにゅうどう)」をご存知でしょうか。「カルスト地形」と呼ばれる石灰岩地域に形成され、雨水や地下水の溶食によって長い年月をかけて穴が大きくなることによってできた洞窟です。日本は小さい、狭いなどのイメージ持たれがちですよね。それを払拭する、実際にその場所に行ってみたくなる鍾乳洞を今から紹介します。

このまとめ記事の目次

1.秋芳洞(あきよしどう)【山口県】

1番目に紹介する“国内にある鍾乳洞”は、山口県美祢市「新山口駅」からバス約45分のところにある「秋芳洞(あきよしどう)」。日本最大規模の大きさを誇るこちらの鍾乳洞は特別天然記念物に指定されています。
見どころは「百枚皿」と呼ばれる何枚もの皿のような石灰が敷き詰められたもので、ここは人気写真スポットになっています。もともと水溜りがあったところに上から水が1滴1滴こぼれてきて、乾燥した端から石灰質が長い年月をかけて溜まっていって形成されたものです。

詳細情報

  • 山口県美祢市秋芳町秋吉
  • 0837-62-0304

2.龍泉洞(りゅうせんどう)【岩手県】

2番目に紹介する“国内にある鍾乳洞”は岩手県下閉伊群、JR「盛岡駅」からバスで約2時間のところにある「龍泉洞(りゅうせんどう)」です。こちらは日本三大鍾乳洞の中の1つで、中に住むコウモリと一緒に国の天然記念物に指定されています。
洞内の長さは3600メートルでそのうち700メートルが公開されています。ライトアップされた洞内は幻想的な空間が演出されていて、地球の神秘を感じることができます。また、「長命の泉」という一口飲むと3年長生きすると言い伝えられているなど、水が非常に綺麗な鍾乳洞です。

詳細情報

  • 027-0501 岩手県下閉伊郡岩泉町岩泉神成1番地1
  • 0194223163

3.宇津野洞窟(うつのどうくつ)【栃木県】

3番目に紹介する“国内にある鍾乳洞”は栃木県佐野市、「葛生駅」から車で5分のところにある「宇津野洞窟(うつのどうくつ)」です。洞内は1年を通じ約15度を保っていて、夏は涼しく、また冬は暖かい温度で観光することができます。
地元で信仰された如意輪観音に似ている石灰石や、黄土色の乳石が数多くあります。宇津野洞窟は約2億5000万年前に形成されたと言われていて、小規模なのでじっくりと観察しながら歩くことができます。

詳細情報

  • 栃木県佐野市会沢町1074
  • 0283-27-3011

4.竜ヶ岩洞(りゅうがしどう)【静岡県】

4番目に紹介する“国内にある鍾乳洞”は静岡県浜松市、JR「浜松駅」からバス約50分のところにある「竜ヶ岩洞(りゅうがしどう)」です。東海地方では最大規模の鍾乳洞で、青や紫でライトアップされた洞内は幻想的な世界が広がっています。
全長1キロあるうちの400メートルが一般で公開されています。見どころは「黄金の大滝」と呼ばれる滝で洞窟内にも関わらず、約30メートルの高さからダイナミックに落ちる水の様子に訪れる人皆興奮を隠せません。

詳細情報

  • 静岡県浜松市北区引佐町田畑193
  • 053-543-0108

5.面不動鍾乳洞(めんふどうしょうにゅうどう)【奈良県】

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