• はてぶ
  • あとで
暗闇の中の絶景が見たい!日本国内にある大自然が生み出した“鍾乳洞”7選

皆さんは「鍾乳洞(しょうにゅうどう)」をご存知でしょうか。「カルスト地形」と呼ばれる石灰岩地域に形成され、雨水や地下水の溶食によって長い年月をかけて穴が大きくなることによってできた洞窟です。日本は小さい、狭いなどのイメージ持たれがちですよね。それを払拭する、実際にその場所に行ってみたくなる鍾乳洞を今から紹介します。

当サイト内のおでかけ情報に関して

情報は記事掲載時点のものです。施設によって営業時間の変更や休業などの可能性があります。おでかけの際には公式HP等で事前にご確認ください。また、当サイトではアフィリエイトプログラムを利用しており、ご紹介するお出かけスポットや商品に、アフィリエイトリンクを設置している場合があります。RETRIPでは引き続き、行き先探しに役立つおでかけ情報を提供していきます。

このまとめ記事の目次

1.秋芳洞(あきよしどう)【山口県】

1番目に紹介する“国内にある鍾乳洞”は、山口県美祢市「新山口駅」からバス約45分のところにある「秋芳洞(あきよしどう)」。日本最大規模の大きさを誇るこちらの鍾乳洞は特別天然記念物に指定されています。
見どころは「百枚皿」と呼ばれる何枚もの皿のような石灰が敷き詰められたもので、ここは人気写真スポットになっています。もともと水溜りがあったところに上から水が1滴1滴こぼれてきて、乾燥した端から石灰質が長い年月をかけて溜まっていって形成されたものです。

詳細情報

2.龍泉洞(りゅうせんどう)【岩手県】

2番目に紹介する“国内にある鍾乳洞”は岩手県下閉伊群、JR「盛岡駅」からバスで約2時間のところにある「龍泉洞(りゅうせんどう)」です。こちらは日本三大鍾乳洞の中の1つで、中に住むコウモリと一緒に国の天然記念物に指定されています。
洞内の長さは3600メートルでそのうち700メートルが公開されています。ライトアップされた洞内は幻想的な空間が演出されていて、地球の神秘を感じることができます。また、「長命の泉」という一口飲むと3年長生きすると言い伝えられているなど、水が非常に綺麗な鍾乳洞です。

詳細情報

3.宇津野洞窟(うつのどうくつ)【栃木県】

3番目に紹介する“国内にある鍾乳洞”は栃木県佐野市、「葛生駅」から車で5分のところにある「宇津野洞窟(うつのどうくつ)」です。洞内は1年を通じ約15度を保っていて、夏は涼しく、また冬は暖かい温度で観光することができます。
地元で信仰された如意輪観音に似ている石灰石や、黄土色の乳石が数多くあります。宇津野洞窟は約2億5000万年前に形成されたと言われていて、小規模なのでじっくりと観察しながら歩くことができます。

詳細情報

宇津野洞窟

栃木県佐野市会沢町1074

- 030

4.竜ヶ岩洞(りゅうがしどう)【静岡県】

4番目に紹介する“国内にある鍾乳洞”は静岡県浜松市、JR「浜松駅」からバス約50分のところにある「竜ヶ岩洞(りゅうがしどう)」です。東海地方では最大規模の鍾乳洞で、青や紫でライトアップされた洞内は幻想的な世界が広がっています。
全長1キロあるうちの400メートルが一般で公開されています。見どころは「黄金の大滝」と呼ばれる滝で洞窟内にも関わらず、約30メートルの高さからダイナミックに落ちる水の様子に訪れる人皆興奮を隠せません。

詳細情報

竜ヶ岩洞

静岡県浜松市北区引佐町田畑193

3.92 19271
参考になったら押してみよう👆

RETRIPからレビュアーに
ポイントが贈られます🎁

ありがとうございます🥰

あなたもRETRIPにレビューを投稿して、パートナープログラムに参加しませんか?

5.面不動鍾乳洞(めんふどうしょうにゅうどう)【奈良県】

5番目に紹介する“国内にある鍾乳洞”は奈良県吉野郡「下市口駅」からバスで1時間20分のところにある「面不動鍾乳洞(めんふどうしょうにゅうどう)」です。こちらは国の天然記念物に指定されていて、洞内は年中8度であるため夏でも何か上からはおるものを持っていきましょう。
山の上にあり、急な傾斜をトロッコを使用して移動するのもここならではの楽しみです。一旦中に入ると地上からは想像も付かないような広々とした洞窟で、ダイナミックな鍾乳石が天井から伸びています。

詳細情報

面不動鍾乳洞

奈良県吉野郡天川村洞川

3.09 3196
参考になったら押してみよう👆

RETRIPからレビュアーに
ポイントが贈られます🎁

ありがとうございます🥰

あなたもRETRIPにレビューを投稿して、パートナープログラムに参加しませんか?

6.幽玄洞(ゆうげんどう)【岩手県】

6番目に紹介する“国内にある鍾乳洞”は岩手県一関市JR「猊鼻渓(げいびけい)駅」からバスで6分とアクセス良好なところにある「幽玄洞」です。なんと3億5000年前からの地歴を誇っている鍾乳洞です。
地歴が長い分、時折見られる鍾乳石に残っているウミユリ、もともと古代珊瑚の化石などから浅い海だったことがわかります。地底湖の碧色と鍾乳石の乳白色のコントラストなど大自然の力を間近に感じることができます。

詳細情報

幽玄洞

岩手県一関市東山町長坂東本町154-1

- 016

7.日原鍾乳洞(にっぱらしょうにゅうどう)【東京都】

7番目に紹介する“国内にある鍾乳洞”は東京都奥多摩JR「奥多摩駅」からバス約35分のところにある「日原鍾乳洞(にっぱらしょうにゅうどう)です。総長1270メートルで40分ほどで見学できます。東京都心から中央青梅線で行けるので日帰りだとアクセスも非常に良いですね。
どこまで下るのかと思うほど広々とした洞内に驚く方も多く、最大の見所である「死出の山」ではとにかく高い天井に圧倒されます。また、耳を澄ますと水が落ちる音が聞こえ、これからまた何千年もかけて成長していく自然の偉大さを感じますね。

詳細情報

日原鍾乳洞

東京都西多摩郡奥多摩町日原1052

3.78 26624
参考になったら押してみよう👆

RETRIPからレビュアーに
ポイントが贈られます🎁

ありがとうございます🥰

あなたもRETRIPにレビューを投稿して、パートナープログラムに参加しませんか?

日原鍾乳洞

・ 【日原鍾乳洞】 ・ 【アクセス】 東京都西多摩郡奥多摩町日原1052 ・ 【予算】 入場料 800円 🅿️あり無料 ・ 【営業時間】 4/1~11/30 9:00~17:00 12/1~3/31 9:00~16:30 ・ 【ポイント】 鍾乳洞の中は9月でも11℃~16℃ぐらいなので 服装間違えると🥶 ・ 狭い通路や低い通路が迷路みたいで とても楽しかったです😆 そこを抜けると中は結構広く天井も 見えないぐらい高くとても感動しました。 私がこれまで行った鍾乳洞の中でも 過去一の広さ(長さ)だと思います😊 ・ 中は綺麗にライトアップされていて ピンクを狙って撮ってもらいました💗 ・ ・ ※急な階段を昇り降りするのでスニーカー などで行くのをおすすめします👍🏼 ・ ・ 日原鍾乳洞の他にも【 #麦山の浮橋 】や 【 #奥多摩温泉もえぎの湯 】などもあり 一日中楽しめるのでこれからの季節に是非😁👍🏼 ・ ・ 行ってみたいなぁ~って思ったら follow&いいね👍🏻&保存🔐オススメします❤️ ・ ・ ・ #奥多摩 #日原鍾乳洞 #鍾乳洞 #川遊び #マイナスイオン #マイナスイオン浴びまくり #絶景 #絶景スポット #日本の絶景 #絶景事典 #絶景写真 #loves_nippon #nippon #日本の絶景 #日本百景 #ライトアップ #ハヤリタビ #大人旅 #日帰り旅行 #日帰り女子旅 #自然 #天然石 #どこいこ

いかがでしたか?

※画像はイメージです。

※画像はイメージです。

日本国内でも地球の偉大さを感じるスポットはたくさんあります。気の遠くなるような年月をかけてつくられた幻想的な世界を、生きているうちにこの目で見たくはありませんか?絶景マニアにはぜひ訪れて欲しい鍾乳洞を紹介しました。

関連するまとめ記事この記事に関連する人気まとめ記事

新着のまとめ記事編集部おすすめ!新着人気まとめ記事

ライター紹介このまとめ記事を書いた人

このまとめ記事に関して報告する