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ジブリ好きにはたまらない!「三鷹の森ジブリ美術館」の見どころを徹底解剖

みなさんはもちろん宮崎駿監督スタジオジブリ作品を観たことはありますよね。では、東京都 三鷹にある「三鷹の森ジブリ美術館」に訪れたことはありますか?ここは宮崎駿監督が館主でありジブリの世界観そのものを表現しています。映画ができるまでのストーリー、生き生きしたキャラクターなどジブリ作品に対するあなたの「知りたい」が詰まっているそんな「三鷹の森ジブリ美術館」を紹介します。

このまとめ記事の目次

「三鷹の森ジブリ美術館」って?

JR三鷹駅南口から玉川上水沿い「風の散歩道」を約15分歩くと、周りを緑で囲まれた中にポツンとある美術館の看板が見えます。路線バスで約6分で行くこともできるのでこちらの方をおすすめします。2001年に開館をしたこの「三鷹の森ジブリ美術館」は正式名称は「三鷹市立アニメーション美術館」といいます。

毎月10日より翌月入場分チケットを購入することができます

1歩中に入ると「となりのトトロ」でおなじみのトトロが出迎えてくれます。入場料は、大人・大学生(1000円)、高校・中学生(700円)、小学生(400円)、4歳以上の幼児(100円)となっています。
そして、完全予約制なので、事前にコンビニエンスストアなどでチケットを購入しておく必要があります。例外を除いて、毎月10日から、翌月入場分チケットを購入できるため、うっかり当日に気づくことがないようにしましょう。夏休みシーズンなど普段と異なった購入方法もあるため、詳しくはホームページをチェックしてみてくださいね。
美術館への入場時間は1日4回で10時、12時、14時、16時と分けられています。入れ替え制ではないので混雑するのを避けるなら朝早い10時からじっくりと眺めて回ることをおすすめします。

監督のこだわりがそこらじゅうに

カラフルなステンドグラスの中にデザインのアクセントとしてサツキが隠れていたり、各作品のキャラクターが描かれています。また、子ども達に大人気のネコバスルームでは小学6年生までが遊ぶことができ、ネコバスの周りには毛糸でできたまっくろくろすけがいっぱい転がっていて遊び心満載ですよ。
また、柱や壁の角が丸く加工されていたり、地面にもおがくずのような柔らかい素材を敷いているため慌てん坊のお子さんが居ても安心です。そして、2002年から施設屋上と屋外を除いた館内写真は撮影禁止となっていますので、芸術作品をカメラに収めたい気持ちはわかりますが、そっとカバンの中にしまいましょう。

期間別で映画を楽しめる「映像展示室」

奥へどんどん進んでいくと、地下にある短編映画を上映する映像展示室「土星座」があります。監督が「子ども達の初映画が怖い思い出にならないように」と地下にあるにもかかわらず、天井に窓を作り装飾し明るくしたと言われています。
期間ごとに作品が上映作品が変わります。聴覚に障害を持つ方のために一日に数回日本語の字幕つきの上映を行っているそうです。人気が出るかではなく、本当に作りたいものを見せるのがこの短編作品で、ここから派生したたくさんの名作が生まれています。

フォトジェニックすぎるカフェがある?

ぐるっと一通り回ったあとは、レストラン「麦わらぼうし」とゆっくりランチやカフェタイムをすごせます。ここのメニューは「決して豪華ではないけれど、お父さんお母さんが子ども達のバースデーのために腕をふるって作ったようなとびきりの家庭料理」をコンセプトにしています。

ふわふわミルク入りコーヒー(500円)

「麦わら帽子のオムライス」「くいしんぼうのカツサンド」など子ども達が大喜びしそうな、そして大人も童心に帰れるボリューム満天味付けも濃い目のわんぱくメニュー。「おとなの飲み物」としてビールやぶどうのお酒もありますので日ごろの疲れをここでふっ飛ばしましょう。

ふぞろいイチゴのショートケーキ(800円)

デザートメニューで一番人気は「ふぞろいのいちごショートケーキ」見た目に反してこってりしすぎず、素材の味を活かしています。特にイチゴの甘酸っぱさと、スポンジ生地の粗精糖の素朴な甘みが特徴です。ジブリの中にも出てきそうな料理ですね。

詳細情報

  • 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-33-1
  • 0422-29-0331

長期休暇のおでかけにいかがでしょうか?

一度訪れた方も、新しい発見と童心に帰ったかのようなわくわくした気持ちを思い出しに、家族でも恋人とでも訪れてみてくださいね。ジブリの仲間達はキラキラしたあなたを待っていますよ。
チケットは完売してしまうことが多いため、10日になったら購入してみてくださいね。

詳細情報

  • 東京都三鷹市下連雀1-1-83(都立井の頭恩賜公園西園内)
  • 0570055777

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