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インスタジェニックな旅しよう!日本全国の可愛すぎる電車を8つ厳選してご紹介

「いちご」「たい」「おもちゃ」「ねこ」などの可愛い要素が集まる電車たち...このようなフォトジェニックな景色は日本でしか見られない!今回は日本全国にある、わざわざ写真を撮りに行きたくなる可愛い電車たちを紹介したいと思います。日本国内で週末や休日など、カメラ片手にインスタジェニックな旅をしてみませんか?(なお、情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどで事前確認することをおすすめします。)

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このまとめ記事の目次

①スローライフトレイン / 静岡県

「スローライフトレイン」は、フィンランドのファブリックブランド「マリメッコ」とコラボした車両で、カーテンやヘッドレストカバーに「マリメッコ」のファブリックが使われています。のんびりとした風景が続く静岡県西南部を通る、天浜線を走っています。
席によってカーテンに使われているファブリックが異なるので、ぜひ自分好みの席を見つけてみてください。カーテンの色合いは明るいものから落ち着いたものまですべてかわいらしく、そのカーテン越しに見える風景はインスタ映えもします。
「スローライフトレイン」は、窓から眺めることができる自然豊かな風景もおすすめポイントです。静岡の観光名所の浜名湖や、静岡の特産品であるお茶の茶畑など静岡ならではの様々な景色をみることができます。「スローライフトレイン」に乗ってレトロ気分なローカル旅を楽しんでみてください。

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静岡県浜松市天竜区二俣町阿蔵114番地の2

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3.02 00

②花嫁のれん / 石川県

続いてご紹介するのは、石川県のJR七尾線を走る「花嫁のれん号」です。この電車は「金沢駅」から北上して能登の「和倉温泉」までを走る観光列車です。能登エリアには、「恋路海岸」や「聖域の岬」など女性の幸せを願うパワースポットなどがあり、この列車も「女性の幸せを願う列車」をモチーフに作られました。
「和と美のおもてなし」がコンセプトになっている列車の外観は、北陸の伝統工芸である輪島塗や加賀友禅をイメージしたものになっています。内装は輪島塗の図柄を使用していて、車両全体で北陸の芸術的な美しさを堪能することができます。
1号車には8つの半個室があり、電車にいながらもプライベートな空間を楽しむことができます。通路は、日本庭園の飛び石がイメージされていて、至る所にこだわりがつまっています。伝統工芸品の展示や、金沢金箔の装飾などがあり、電車の中は豪華な空間が広がっています。

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③いちご電車 / 和歌山県

和歌山県にある、いちごミルクのような外観の可愛い「いちご電車」。「和歌山駅」から「貴志駅」を繋いだ、''日本一心豊かなローカル線''を目指している電車なんです。外から見ると、白い壁の上に真っ赤ないちごが描かれており、とても可愛いですよね。
中に入ってみるといちごのポスターといちご柄のシートなどが飾ってあります。とにかくいちごがたっぷり!あまりのかわいさに、電車の中にいることを忘れてしまいそうですよね。これは間違いなくインスタジェニックな光景です。
通常のシートもありますが、電車には珍しい木製の椅子やテーブルなどもあり、なかなかのレトロ感が漂っています。吊りハンドルも木製で、味が出ています。思わずSNSに載せたくなる可愛い列車です。この電車の終点である「貴志駅」の近くにはいちご狩り園もありますよ。

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④おもちゃ電車 / 和歌山県

次に紹介したい可愛い電車も、「いちご電車」と同じく、和歌山県の和歌山電鐵が運行しているローカル線の「おもちゃ電車」です。「いちご電車」の次に登場したリニューアル車両で、通称「おもでん」と呼ばれています。子供の頃にタイムスリップしたかのような気分になれそうですね。
電車の中に入った瞬間、カラフルでポップな世界が広がっていて、おもちゃの世界にいるかのような気持ちを味わえます。子どもも大人も楽しめる「おもちゃ電車」の中には、世界初の電車の中のガチャガチャマシーンもあり、実際におもちゃも販売しています!
チェック柄のシート、カラフルな木製の吊りハンドル、おもちゃがいっぱい展示している棚など、こだわりが詰まった内観を楽しめます。インスタグラムにも載せたくなるユニークな列車に乗って、和歌山のローカル旅を満喫してみませんか?

詳細情報

和歌山県貴志駅

3.46 37

⑤たま電車 / 和歌山県

続いては、和歌山県の「いちご電車」と「おもちゃ電車」の続きに登場した第3弾「たま電車」です。2008年にスーパー駅長に就任した日本を代表する働く猫「たま駅長」をモチーフにした電車で、電車にねこの耳があって、とても癒やされます。

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