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実はパワースポットの宝庫!ドライブで行きたい“茨城日帰りプラン”はこれだ

茨城県と言うと関東に住んでいても少し遠いイメージを持っている人も少なくないかも知れません。でも東京から車でも電車でも約1時間半で行くことができ、日本最強クラスのパワースポットとグルメの宝庫の場所だということを知っていましたか?自然に囲まれた地域のため季節ごとに違う顔を見せてくれるのも魅力のひとつ。今回はそんな茨城から観光スポットとそれを巡るプランをご紹介します。(こちらの情報は2019年7月時点のものです。事前に最新情報をご確認ください。)

このまとめ記事の目次

「茨城」へ出かけてみよう

「茨城」と言えば、水戸黄門や水戸納豆のイメージがかなり強いですよね。元々徳川御三家のひとつ水戸徳川家で栄えた歴史的な趣が残る街の数々に、最近ではリノベーションしたお洒落なカフェやレストランも増えてきたんです。また国内最強クラスのパワースポットが周辺地域に点在しているため、関東からの日帰り旅行には持ってこいな場所なんですよ。

10:00~ 外せない観光地「偕楽園」へ

まず、茨城県・水戸に到着したら向かいたいのが、金沢の兼六園、岡山の後楽園とともに日本三名園のひとつに数えられている「偕楽園(かいらくえん)」。1842年の江戸時代に開園したとても歴史のある公園です。敷地内には広大な梅林があるため、春の梅まつりは特に有名ですよね。でも「偕楽園」の見どころは梅だけじゃないんです。

竹林(偕楽園表門)

駐車場や売店が近いことから梅林のある「東門」から入る人が多いのですが、実は正式な入り口は北側にある「表門」。そしてこの「表門」に広がるのが竹林です。関東でも竹林を楽しめる場所があることは意外と知られていないので、是非行ってみましょう。
京都の嵐山を思わせるような竹林が広がっているのですが、それもそのはず。江戸時代に京都嵯峨から土ごと移植したものなんです。背の高い竹に囲まれていると暑い季節でも少しひんやりしたり、幻想的な雰囲気を満喫することできる癒しスポットです。

吐玉泉(とぎょくせん)

竹林の途中には「吐玉泉」と呼ばれる湧き水の出る場所があります。大理石の真ん中から水が湧き出る仕組みは「偕楽園」の造園の際に地域の高低差を利用して作られたもの!しかもこの湧き水は眼病に効くと言われているパワースポット。竹林から少しルートが外れますが是非立ち寄ってみてください。

好文亭(こうぶんてい)

江戸時代に歌会や茶会を催すために建てられた「好文亭」は実は偕楽園代表するスポット。当時の建物は空襲や落雷で焼失しているので現在の建物は復元ですが、それでも建物自体とても趣があるので当時の雰囲気が思いっきり堪能できます。
3階からは「偕楽園」の庭だけでなく、お隣の「千波湖」まで借景として見渡すことができるんです!気持ちのよい風も入ってくるので、のんびり座って景色を堪能したくなるかも。梅の季節にはかなり混雑しますが、眼下に梅林を望むこともできますよ。

やっぱり“梅ソフト”は外せない!

「偕楽園」を満喫したら、近くにある「水戸黄門茶屋(みとこうもんちゃや)」にも是非立ち寄ってみてくださいね。こちらの甘味処では地元名物の「梅ソフトクリーム」がいただけ、ほのかに香る梅の香りが美味しいと人気なんだそうです。地元スイーツも楽しみたい方はこちらのお店もお忘れなく!

詳細情報

  • 茨城県水戸市常磐町1-3-3 偕楽園
  • 029-244-5454
  • 茨城県水戸市常磐町1-3−3
  • 0292216570
  • 茨城県水戸市常磐町1-3-1
  • 0292256830

12:30~ 有名店「サザコーヒー」で一休み

次のスポットへ向かう途中で立ち寄りたいのが、ひたちなか市にある「サザコーヒー本店」。茨城発のコーヒーショップで、世界各国から厳選されたスペシャリティコーヒーを味わうことができるんです。一番のオススメは「将軍珈琲」。徳川15代将軍慶喜が好んだ味が再現されているコーヒーなんです。歴史好きにはたまらないですね。

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