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ここは本当に日本?人生で一度は訪れてみたい日本の7つの離島をご紹介

あと2ヶ月ほどで夏本番。みなさん夏の旅行の予定は立てていますか?まだ立てていないという人も少なくはないはず。夏に連休をとって海外のリゾート地に行かれる方も多いと思いますが、日本の離島も海外のリゾート地に負けていないことをご存知ですか。最近では日本の離島が話題沸騰しており、一人旅で訪れる方も多いのです。今回はまだあまり知られていない厳選した日本の離島についてご紹介していきます。

このまとめ記事の目次

①沖永良部島(おきのえらぶじま)/鹿児島県

1つ目にご紹介する人生で一度は訪れてみたい日本の離島は、鹿児島県の沖永良部島(おきのえらぶじま)です。九州本島から南へ約500kmに位置し、隆起サンゴ礁の島で、1万4千人あまりの人が暮らしています。年間平均気温22度という温暖な気候に恵まれ、四季を通してたくさんの花々が見られるようです。季節ごと違う景色が楽しめますね。
沖永良部島は島に200~300の大鍾乳洞群が見られることから、鍾乳洞の島とも言われています。中でも絶景を誇っているのが写真の銀水洞です。鍾乳洞が作り出す自然の美とライトアップによる人口の美が合わさることで絶景が広がります。まさに死ぬ前に一度は見ておきたい景色です。

詳細情報

  • 鹿児島県沖永良部島
  • 0997-84-3540
  • 090-3815ー8281

②阿嘉島(あかじま)/沖縄県

2つ目にご紹介する人生で一度は訪れてみたい日本の離島は、沖縄県の阿嘉島(あかじま)です。阿嘉島は、沖縄本島の西に約40kmのところにある有人島で、約300人ほどの人が暮らしています。平成26年3月5日(水)に国立公園に指定されたケラマ諸島の中の一つです。国立公園に指定されるだけあり、日本とは思えないような絶景が広がっています。
この阿嘉島は「阿嘉島の海が一番キレイ」という人も多く、海の透明度と美しさには定評があります。透明度の高い阿嘉島付近の海域は「ケラマブルー」と呼ばれ、シュノーケリングやダイビングの人気スポットとなっています。ここが日本だということを忘れてしまうような、まさにそんな景色です。

詳細情報

  • 沖縄県島尻郡座間味村阿嘉52
  • 098-987-2311

③伊良部島(いらぶじま)/沖縄県

3つ目にご紹介する人生で一度は訪れてみたい日本の離島は、沖縄県の伊良部島(いらぶじま)です。伊良部島は宮古列島の島の一つで、宮古本島の次に大きな島です。以前までは船でしか行くことのできなかった伊良部島ですが、伊良部大橋が架かったことにより簡単に訪れることができるようになりました。離島でありながらも車で行くことのできる手軽さも魅力の一つです。
伊良部島には世界的にも珍しい地形ポイントが数多くあります。写真はその中の一つ、佐和田の浜です。この佐和田の浜は日本の渚百選に選ばれています。浜に転がった大きな岩は、約200年前の大地震により打ち上げられたものだそうです。自然が作り出す、時が止まったかのような静寂の美しさが魅力です。思わず時間を忘れてずっと眺めてしまいそうな景色ですね。
みなさんイタリアの青の洞窟はご存知ですか?カプリ島にある海の洞窟で青い光に包まれた幻想的な空間です。その青の洞窟が、この伊良部島で見ることができるのです。他の島ではあまり見ることのできない複雑な地形がこの神秘の空間を演出してくれているのです。綺麗な青の絶景、一度は見に行ってみたいですね。

詳細情報

  • 沖縄県宮古島市伊良部前里添 Unnamed Road
  • 沖縄県宮古島市伊良部佐和田1725
  • 0980-78-5513

④奄美大島(あまみおおしま)/鹿児島県

4つ目にご紹介する人生で一度は訪れてみたい日本の離島は、鹿児島県の奄美大島です。奄美大島は九州の南方に位置し、鹿児島から約380km、沖縄から340kmと九州と沖縄のほとんど中間にあります。
奄美大島は太古の昔に大陸から遮断されました。そのため、独自の進化を遂げた動植物や固有種が多く、別名「東洋のガラパゴス」とも呼ばれています。写真のように、日本ではあまり馴染みのないマングローブの原生林もあります。海外に行かないと見ることができないような動植物がここ奄美大島では見られるのです。

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