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無知は時に危険!海外に行くなら知っておきたい7つのタブーなジェスチャー

普段の生活で頻繁に使いがちな「ジェスチャー」。日本では一般的に使用するジェスチャーも、海外に行くと違う意味に捉われてしまうこともしばしば。意識しなくても自然にしている仕草がちょっとしたトラブルの原因となってしまうことがあるのです。今回は、あなたのせっかくの楽しい海外旅行が"苦い思い出"とならないよう、海外でタブーとされているジェスチャーをいくつかご紹介します。

このまとめ記事の目次

【1】親指を立てて"いいね!"

facebookでもお馴染みの「いいね!」のサイン。アメリカや日本では"Goog Job!"の意味合いや、"OK!"を示したい時などに普段私たちも頻繁に使用していますよね。このジェスチャーは世界共通であると思われがちですが、実はこのサインも地域によっては攻撃的な意味として捉えられることもあるのだとか。
例えば、イランやアフガニスタンなどの中東諸国やギリシャの一部の地域では、「バカやろう」「くたばれ!」に近いような非常に攻撃的な意味があるのだそう。また、タイでは「あっかんっべー」と舌を出すような、子供がするジェスチャーとして認識されているのです。

【2】ピースサイン

日本人は高い割合で、カメラを向けられると無意識にピースサインをしてしまいますよね。日本ではお馴染みの見慣れた光景であると思います。日本人にとっては平和を意味し、欧米では勝利を意味するサイン。そんなピースサインですが、実は日常的に使われているのは日本だけなのだとか。ベトナムでは、「おはよう」「こんにちは」などの挨拶として、フィリピンでは「浮気をしている人」の暗喩表現なのだそう。こんなにも違う意味に捉えられるなんて不思議すぎますね。
そしてギリシャでは、ピースサインは「くたばれ」という侮辱的な意味をもたらすのです。その由来は、かつて犯罪者に向かって2本指で物を投げていたことから始まります。そのため、ギリシャの人々にとっては非常にネガティブなサイン。日本では特に気にすることはありませんが、海外に行って写真撮影をする際は、ピースサインをできるだけ避けるようにしたほうが身のためかもしれませんね。

【3】ガッツポーズ

日本では喜びを表現する時や何かを成し遂げた時によく使われる「ガッツポーズ」。その名の由来は、元プロボクサーのガッツ石松さんが試合に勝利し、喜びを表現した姿からガッツポーズと呼ばれるようになったのだとか。しかし、世界に目を向けてみると決してポジティブな意味を持たない国もあるのだそう。
実は、ブラジルでは、このガッツポーズは"喧嘩を売る"というような侮辱的な意味。またパキスタンでは「くたばれ」という意味になるのだそう。スポーツ観戦などで現地で興奮してうっかり使ってしまわぬよう気をつけてくださいね。ちなみに、腕を頭上にまであげる場合や、両手の場合は問題ないそうですよ。

【4】OKサイン

日本では肯定的な意味で使われる「OKサイン」。普段のコミニュケーションでためらいもなく使っているかと思いますが、このOKサインも海外では様々な意味で認識されているのです。フランスでは「ゼロ」を表すサインとして使われており、「あなたは役立たず」「魅力がない」というネガティブな意味に取られます。
また、なんとも衝撃的なのが、ブラジルやスペインでは男性に向けると「肛門」、女性に向けると「女性器」という下品な意味として捉えてしまうのです。その他、トルコではゲイの人々の表す暗喩となっているなど、実はこの「OKサイン」は多くの国で異なる意味を持つジェスチャーとして有名なのです。

【5】ストップサイン

日本では、手を開いた状態で相手に向けるジェスチャーは、お腹がいっぱいで食べられない時などに使う"ストップ"や"ちょっと待って"という意味や数字の5を表しますが、ギリシャでは、「お前はバカ」という意味で、相手を侮辱・揶揄する仕草なのです。
この手を突きつける仕草は、ギリシャでは「お前の顔に糞を塗りつけてやる」という非常にマイナスなジェスチャーだったのです。これは、ビザンチン帝国時代の犯罪者が、顔を炭や糞で塗られたことが由来なのだそう。誤解されてトラブルに巻き込まれぬよう、手の甲側を相手に向けて出すように気をつけましょうね。

【6】小指を立てる

日本で小指を立てると、彼女や恋人のことを表したり、相手と約束を交わす時に小指を立てることがありますよね。また、建設現場では「クレーンを地面から少し浮かせる時にゆっくりと巻き上げる」という意味で使われることがありますが、中国では「無能者」や「役立たず」という意味を指すのです。
その他には、シンガポールやインドネシアなどの東アジアの多くでは、「最低」や「一番小さい」といった意味で解釈されてしまうのです。旅行に行った際はもちろんですが、近年アジアからの観光客が多い日本。プライベートや仕事でなんとなく使ってトラブルが発生しないように気をつけましようね。

【7】手招き

日本で人を呼ぶ時は、手の甲を上にして水をかくようにする一方、アメリカでは反対に「あっちへ行け!」という意味に捉えられてしまうというのは有名な話。ご存知だとは思いますが、アメリカで人を呼ぶ時は手のひらを上に向けるのです。
そんな手招きも実はフィリピンではNGな行為。フィリピンでは、人ではなく犬などの動物に向けてやるジェスチャーであるため、軽蔑的な意味を持たれるのだとか。地域によって手のひらを返すように意識したり、手招き自体をしないように意識するのってなかなか難しいですよね。軽蔑されたと思い込んで機嫌を損ねる人も少なくないようなので気をつけましょう。

日本での"当たり前"は世界では"恥"となることも。

思いっきり楽しむはずだった海外旅行先で、日頃のちょっとした仕草が原因となってトラブルになるなんて、そんな思いは誰だってしたくないはず。今回は、海外へ行くなら知っておくべき「タブー」とされている基本的なジェスチャーをご紹介しました。旅行に行く前にもう一度きちんと確認してください。日本の文化として"当たり前"であるジェスチャーが、海を渡ると当たり前でなくなることを十分承知しておいてくださいね。あなたの海外旅行が素敵な思い出になるよう、願っています。

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