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写真で伝わるこのやばさ。シンガポールのあるテーマパークが意味不明すぎると話題

人気旅行先であるシンガポール。マリーナベイ・サンズやUSSなど観光スポットもたくさんあって旅行も楽しいですよね。しかし今回ご紹介するのは、ひいちゃうくらい気味が悪いテーマパークです。シンガポールに住んでいる人も知らないくらい知名度の低い場所をご覧ください。

このまとめ記事の目次

人気旅行先のシンガポールにあるのは

日本からも多くの人が訪れるシンガポール。綺麗な街並みやおしゃれなカフェなど、東南アジアを代表する観光地ですよね。そんなシンガポールにたった一箇所、完全に馴染んでいない理解不能のテーマパークがあるのをご存知ですか?

テーマパークの名前は「ハウパーヴィラ」

そのテーマパークの名前は「ハウパーヴィラ」と言います。中心街からもそう遠く離れていない場所にあるテーマパークで入場料は無料。どんなところなのか見ていきましょう。

園内のジオラマをご紹介

カニの姿をした人

このテーマパークにあるのはこういうものなんです。何も意味がわかりません。カニの甲羅から突き出した頭、なぜ笑っているのかなんて誰もわかりません。

貝から飛び出した人

他にも貝から飛び出したなぜか上裸の人もいます。この庭園に置かれているものはとにかく
シュールで自分の目を疑いたくなるほど。普通このようなものはアートとして捉えられますが、これはちょっと難しいですよね。

人魚

人魚だってこの庭園にはいます。今までと比べたらマシだななんて持ったのも束の間、足元を見て走る衝撃。足が少しだけおかしいですね。この庭園を回るのに油断は禁物です。

動物だってどこかおかしい

このテーマパークにあるのは人間のジオラマだけではありません。動物にジオラマだってあります。そして全て例に漏れず奇怪な形をしています。目を開ききったパンダやどこかを見つけるトラ子など、見所たくさん。
唯一わかるのがここの動物はどれも目を見開いているということ。小学生の図画工作のような出来でなぜ展示したのかが謎ですよね。でも逆にこの意味のわからなさが人を呼び込んでいるのも確かです。

実はモチーフがあった!

とっても奇妙な像の数々、実は中国の儒教・道教・仏教や、様々な伝説・説話等をモチーフにしたとされています。中国の精神世界を紹介したものが多いそうですが、ただクオリティーがあまりにも低いのには驚愕しますよね。

建設者は軟膏薬タイガーバームの兄弟

このテーマパークは1937年にタイガーバームの売り上げで巨額の富を得た兄弟によって作られたそう。なのであのタイガーバームを両手に持ったトラの女の子はこの庭園のマスコットキャラクターだそうです。

像の総数は1000体以上!

この庭園内には像は1000体以上、ジオラマの種類は150にも上るそうです。奇怪なものが好きな人にとっては一度は訪れたい場所、反対に理解ができない人は絶対にいかないほうがいい場所のようです。

シンガポール旅行の際に行かれてみては?

いかがでしたか?世にも奇妙な場所が今観光先として人気のシンガポールにあるんです。観光ガイドブックには乗らないような辺鄙な場所ですが、インパクトがあること間違いなしの超穴場スポットです。

スポット情報

  • Singapore
  • +65 6736 6622

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