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この景色にあなたは目を疑う。世界の“一色に染まった風景”7選をご紹介

みなさんは、世界中を旅にしていて一色に染まった街や風景を見たことがありますか?世界中の大体の景色はカラフルとまでは行かなくても、複数の色が織り交ざっていますよね。しかし世界にはまるでペンキで一色に染まったかのような一面一色しかない景色があります。赤やオレンジ、青や茶色まで様々な場所に一色の絶景が散らばっていますが、今回はそのなかから7つを厳選します。

このまとめ記事の目次

1.シャウエン/モロッコ

北アフリカにあるモロッコの山のなかには、シャウエンという町があります。そこでは青色に染まったおとぎ話に出てきそうな街並みを見ることができます。ここは旧市街だそうで、昔から青く塗られていたそうです。
この街にある至ることろが青色な理由は、はっきりとは分かっておらず諸説あるようです。有力なのはシャウエンに逃げてきたユダヤ教の信徒が、ユダヤ教の神聖な色である青色で街を塗っていったという説です。ここには泊まることもできるそうなので、1日中かわいさに浸ることができますね。

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  • Chefchaouen,Morocco

2.ジャイプル/インド

インドにあるピンクに染まった街はジャイプルといいます。名前の由来は、昔にサワーイー・ジャイ・シング2世がこの街づくりを始めたそうで「ジャイの街」という意味でジャイプルとつけられているそうです。街が全て赤い色をした砂の岩でできているそうなので、ピンクの街とも呼ばれています。
写真にうつっているのは、ジャイプルのシンボルでもあるハワー・マハル。これは宮殿だそうで、窓の数はなんと953にのぼるそうです。確かに写真を見てもたくさんの窓が並んでいるのが分かりますね。当時、宮廷にいる女性たちが顔を見られることなく街の風景を楽しめるように工夫された結果、このように窓が多いデザインになったそうです。

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3.ラルンガルゴンパ/チベット

チベットにあるこの土地は、富士山より高い場所にありまさに秘境だということができます。山々の中に突然現れる赤い建物群はラルンガルゴンパという宗教都市です。チベットの仏教の僧院をたくさんの僧の家が囲っていて、それがこの赤の絶景を織り成しています。
ただしこの秘境ラルンガルゴンパに行けるかどうかはかなり運次第だといいます。検問が厳しく入れないときと厳しくないときがあったり、カメラのデータが没収されるときもあるなど、確実に入れるとはいいきれません。しかし僧の服も建物もすべてが赤で統一されているその景色は、一度は見てみたいですね。

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4.モラヴィア/チェコ

チェコの東には、大自然が広がっています。なかでもモラヴィアは写真のような緑のじゅうたんのような大草原を見ることができます。日の光や雲がどれくらいあるかなどによってその緑の明るさが変わり、数秒ごとにグラデーションが変わるそうです。
モラヴィアの草原が一面緑になるのは春と夏だそうで、秋や冬になると収穫されて少し枯れかかった色に変わります。しかしどの季節でものどかでリフレッシュできることは間違いないので、チェコの芸術都市プラハに行く際はぜひモラヴィアまで行ってみてください。

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  • Příkop 17/15, 602 00 Brno-střed, Czechia

5.フリヒリアナ/スペイン

by k14

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