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暑い日には洞窟でひんやり気分!夏に行きたい日本各地おすすめ“洞窟”を紹介

「暑い夏にアクティブに旅行なんてできない。」という方いませんか?今回は暑い夏だからこそ行っておきたい日本各地にある“洞窟”を紹介します。洞窟の中は外の気温と異なり、ひんやり過ごしやすい気温になっています。暑い夏でも楽しむことができるおすすめスポットは必見です。(※掲載されている情報は2019年8月記事更新時点のものです。必ず事前にご確認ください。)

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このまとめ記事の目次

1.日原(にっぱら)鍾乳洞 / 東京都

最初に紹介するのは、東京都にある「日原(にっぱら)鍾乳洞」です。年間を通して洞窟内は気温11度で、ひんやりとした空間が広がっています。関東の中でも随一の規模で、行って大満足の観光スポットです。
本当にここは東京なの?と思ってしまうほど、幻想的でリラックスできるスポットです。鍾乳石は3センチメートル伸びるのに200年かかり、上に伸びるものは400年もの歳月がかかるそうです。歴史を感じられるような素敵なひんやりスポットにぜひ行ってみてはいかがでしょうか。

詳細情報

  • 東京都西多摩郡奥多摩町日原1052
  • 0428-83-8491

2. 竜ヶ岩洞 / 静岡県

続いてご紹介するのは、静岡県浜松市にある「竜ヶ岩洞(りゅうがしどう)」。東海地方では最大規模の鍾乳洞なんですよ。その大きさは全長1km。内400mが一般公開されており、見学することができます。洞窟の中には非日常空間が。
竜ヶ岩洞の魅力はなんといっても大迫力な自然を感じられるころ。特に「黄金の大滝」と呼ばれる地底の滝は、高さ30mの地点から勢いよく水が吹き出します。見ているだけで涼やかな気分になれる光景です。

詳細情報

  • 静岡県浜松市北区引佐町田畑193
  • 053-543-0108

3.飛騨大鍾乳洞 / 岐阜県

続いてご紹介するのは、岐阜県にある「飛騨大鍾乳洞」です。全長約800メートルある大鍾乳洞で日本一高いところに位置した鍾乳洞です。洞窟内の平均気温は12度で、暑い日にはぜひ立ち寄りたいひんやりスポットです。
洞窟内は3つのエリアに分かれており、見どころ満載のスポットがたくさんあります。竜宮の夜景というライトアップされた世界や夢の宮殿というつららのような鍾乳洞が見られるスポットなど盛りだくさんです。

詳細情報

  • 岐阜県高山市丹生川町日面1147
  • 0577792211

4. 千仏鍾乳洞 / 福岡県

続いてご紹介するのは福岡県にある「千仏鍾乳洞(せんぶつしょうにゅうどう)」。気温16度、水温14度の洞内はとても涼しく、過ごしやすいですよ。そんな千仏鍾乳洞には、更なるひんやりコンテンツが隠されているんです。
一般公開されている900mの内、480m地点までは他の洞窟同様靴を履いたまま進むことができるのですが、そこから先は専用の草履で清流の中を進みます。「奥の細道」とも呼ばれるこの道は足元からひんやりと癒される魅惑的なスポットです。

詳細情報

  • 福岡県北九州市小倉南区平尾台3-2-1
  • 0934510368

5.龍河洞 / 高知県

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