桜、菜の花だけじゃない。関東で紫陽花見るなら『幸手権現堂堤』がオススメ

梅雨も近くなり、紫陽花がみたい季節になってきました。今回は、そんな紫陽花を関東で見ることができる『幸手権現堂堤』をご紹介します。桜や菜の花の観光名所として有名ですが、紫陽花も見ることのできる関東の紫陽花の名所で、あなたも紫陽花の絶景を楽しんでみてください。

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このまとめ記事の目次

『幸手権現堂堤』とは?

『幸手権現堂堤』とは、埼玉県幸手市に広がる中川の約1kmの堤防で、春には桜と菜の花が綺麗に咲き誇る関東の桜の名所としても知られるスポットになっています、他にも秋には、曼珠沙華、冬には水仙が綺麗に咲き誇る花の名所としても知られています。
そんな『幸手権現堂堤』では、梅雨の時期にはあじさいを見ることができます。今回は、そんな『幸手権現堂堤』の梅雨時に見ることのできるあじさいの絶景についてご紹介しようと思います。

梅雨の『幸手権現堂堤』

梅雨時の『幸手権現堂堤』は、まさにあじさいの楽園。100種16,000株もの紫陽花が咲き誇る、その様はまさに圧巻で言葉を失う絶景に出会うことができます。特に印象的なのは白い紫陽花で、雪花のように美しいその花は今にもなくなってしまうのではないかというほどの儚い美しさを持ちます。
それでも、美しく咲き誇る様は心を打つ絶景で、なかなか見ることのできないあじさい景色を楽しむことができます。雨の日でも晴れの日でも楽しむことのできる紫陽花が作り出す絶景はこの時期にしか見ることのできない絶景。是非、梅雨の時期に『幸手権現堂堤』に足を運んでみてください。

幸手あじさい祭りも開催

そんな『幸手権現堂堤』では2017年6月1日(木)~7月2日(日)の期間で「幸手あじさいまつり」を開催します。色鮮やかに植えられたあじさいをより楽しむことができ、雨の中ひっそりと咲くあじさいは見事です。また、期間中は峠の茶屋で飲み物や峠の茶屋自家製のパンも堪能することができます。あじさいをより楽しむことができるこの祭りに出かけてみては?

幸手あじさいまつり 詳細情報

開催期間:2017年6月1日(木)~7月2日(日)
開催場所:県営権現堂公園

関東であじさいを見るならここで決まり

今回は、関東で綺麗なあじさいを見ることのできる『幸手権現堂堤』をご紹介しました。梅雨時に私たちに幸せな景色を届けてくれる関東の絶景を見ることができます。是非、足を運んでみてください。

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