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逆に行きたくなってくる!世界がっかりスポットは3つだけじゃない?

世界三大がっかりスポットってありますよね。ブリュッセルの小便小僧、コペンハーゲンの人魚姫、シンガポールのマーライオンと言われています。これらだけではないんです。世界にはがっかりスポットがたくさん!今日は世界のがっかりスポットを7つ紹介していきます。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

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情報は記事掲載時点のものです。施設によって営業時間の変更や休業などの可能性があります。おでかけの際には公式HP等で事前にご確認ください。また、当サイトではアフィリエイトプログラムを利用しており、ご紹介するお出かけスポットや商品に、アフィリエイトリンクを設置している場合があります。RETRIPでは引き続き、行き先探しに役立つおでかけ情報を提供していきます。

このまとめ記事の目次

1.ブリュッセルの小便小僧

こいつがかの有名な小便小僧です。その独特なポーズから有名ですね。がっかりだとわかっていても沢山の観光客が見に来ます。ブリュッセルで彼を見ずして帰る人はいないほどのスーパースターです。
小便小僧の身長はわずか55センチです。噴水の上にあることもあって、小さく存在感が薄いのががっかりです。しかい「世界一の衣装持ち」とも言われ、様々なコスチュームを身につけるのでそれを楽しみに見に行くのも良いのではないでしょうか。

2.コペンハーゲンの人魚姫

彼女がコペンハーゲンで有名な人魚姫です。まずマーメードの特徴、足ヒレがないことにびっくり。人魚姫ではなく人なのでは?またなんとなくアップで見ると貫禄がありがっかりなのか?とおもうかもしれませんが...
遠目で見るとがっかり感満載ですよね。それでもこれだけの観光客が呼べるのは彼女の魅力でしょう。なんとなく秋田にある「たつこ象」に似ていますよね。コペンハーゲンにわざわざ行かなくても、秋田でがっかりできますよ。

The Little Mermaid(人魚姫の像 )

Langeliniekaj 2, 2100 København, Denmark

3.11 320
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3.シンガポールのマーライオン

こちらもがっかり界のトップスター、「マーライオン」です。シンガポールといえばこの像を思い出す人が多いのではないでしょうか。この像もすごいのですが、シンガポールの象徴すぎて、街のいたるところにあったり、またそれが本物より大きいことが残念ポイントにつながっています。
このマーライオンはいかに良い写真が撮れるかが勝負です。なんとなく、すごい観光地っぽくなりましたよね。このマーライオンはいかに良い写真が撮れるか勝負したりすると楽しいのではないでしょうか。

マーライオンパーク

Merlion, Singapore

3.66 51780
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4.シドニーのオペラハウス

こちらの「オペラハウス」を世界三大がっかりに入れる人もいます。写真で見るととても綺麗で行ってみたくなりますが…。実際に行ってみると外観の色がイメージと違います。「オペラハウス」はもっと白いと思っていました!
加えてそもそもオペラに興味がないので中を見学しても楽しくないという声も。外観、内観ともに期待外れですが「オペラハウス」なんだから、オペラを見ましょう。きっと感動すrはずです。また夜にライトアップされた「オペラハウス」は幻想的で存在感があります。

5.ローマの真実の口

「ローマの休日」という映画で世界的に有名となった「真実の口」ですが、こちらもがっかりスポットと感じた人が多いそうです。私もその一人ですが、インスタ映えだけのスポット、意外としょぼかったという声が。
そこには常に写真を撮るための行列が絶えません。私もローマに行った際、見たのですが、横からも見えるし並ぶ気にはなれませんでした。実際に手を入れてみたいところですが、並ぶほどではないと思いました。写真のためだけなら日本にあるレプリカでも良さそうです。

6.ルーヴル美術館の『モナリザ』

だれもが知っている世界的名画「モナリザ」。もちろん素晴らしい作品であることは間違いないのですがこの絵画にもがっかりポイントが。それは「モナリザ」の大きさ!その寸法は77㎝×53㎝メートル。第一印象で意外に小さいと感じる人が多いようです。
ルーヴル美術館のほかの絵画は間近で見ることができますが、「モナリザ」のまわりには大きくロープが張ってあります。またモナリザ目当ての観光客が多く、絵に近づくのも至難の業です。人だかりがすごくてゆっくり眺めるのはほとんど不可能に近いでしょう。

ルーヴル美術館

deRivoli,75001Paris,France, Musée du Louvre

3.81 572480
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7.ナスカの地上絵

人類の謎である「ナスカの地上絵」。これを見るために、はるばる南米まで行く人もいるのではないでしょうか。地上絵を見るためにセスナ軽飛行機に乗るのですが酔ってしまい、絵に集中出来なかったという人がちらほら。
またセスナに乗って見てもはっきりとは見えないという感想もありました。ナスカの地上絵を目的にするのはやめたほうがよさそうです。何かのついでに見に行くという方ががっかりはせずに済むかもしれませんね。

いかがでしたか?

世界にはまだまだがっかりスポットがあります。旅行を楽しみにするのは大事なことですが、期待しすぎはよくない!逆にがっかりスポットだとわかっていくと、楽しめるかもしれません。(※なお掲載されている情報は記事公開時点のものです。必ず事前にご確認ください。)

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