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果てしなく続く黄色の絨毯!アンダルシアのひまわり畑が美しすぎる

アンダルシアとは、スペインの南部に位置する自治州である。「茄子 アンダルシアの夏」など様々な映画の舞台にもつかわれている。広大な大地が印象的で、四季折々で違った表情をみせる。

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このまとめ記事の目次

果てしなく続く、黄色のじゅうたん

先が見えないくらい、ひまわりが溢れてる〜〜〜!

先が見えないくらい、ひまわりが溢れてる〜〜〜!

アンダルシアとは、スペインの南部に位置するコルドバ・グラナダなど8つの県を含む自治州。

出典:ja.wikipedia.org

アンダルシアの語源は、5世紀頃にゲルマン系のヴァンダル族がこの地を支配したことから。「Vandalicia(ヴァンダル人の国)」=「アンダルシア」

出典:ja.wikipedia.org

アンダルシアは、フラメンコ音楽と闘牛の発祥の地である。

出典:ja.wikipedia.org

「茄子 アンダルシアの夏」の舞台としても有名である。

出典:www.nasu-summer.com
スペインの自転車ステージレースであるブエルタ・ア・エスパーニャを舞台としている。解雇を通達され、レースの途中では兄と昔の恋人が結婚式を挙げており、主人公は複雑な思いを抱いているが、「遠くへいきたいんだ。」という思いを胸にゴールを目指してゆく。

スペインの自転車ステージレースであるブエルタ・ア・エスパーニャを舞台としている。解雇を通達され、レースの途中では兄と昔の恋人が結婚式を挙げており、主人公は複雑な思いを抱いているが、「遠くへいきたいんだ。」という思いを胸にゴールを目指してゆく。

スペインとヒマワリには、実は深い関わりがあった...!

ひまわりは北アメリカで発祥した植物で、そこに住んでいたネーティブアメリカンの部族の間では、唯一の種から栽培される農作物として、また高エネルギーを生む重要な食物として広く栽培されていた。

出典:www3.cty-net.ne.jp

1564年頃に、スペイン人のニコラス・モナルテスが、スペイン王立植物園にヒマワリを運んだという記録がある。また、それより50年ほど前の1510年頃、一般のスペイン人がたまたま発見して持ち帰ったという説も。

出典:www.za2gaku.info

どちらにせよ、一番はじめにヒマワリを育てたのはスペインだったんですね!

ヒマワリがスペイン国外に持ち出されるまで100年近くを要し、17世紀になってようやく、フランス、次にロシアに伝わる。その後、中国を経由して日本にもヒマワリが伝来した。

出典:ja.wikipedia.org

ヒマワリの季節でなくても、アンダルシアは魅力的!!

緑に染まったアンダルシアの大地、綺麗すぎる。。。

緑に染まったアンダルシアの大地、綺麗すぎる。。。

真っ白な雪に覆われた姿もまた、幻想的。。。

真っ白な雪に覆われた姿もまた、幻想的。。。

スペインは夏の暑さが厳しいため、ヒマワリの見頃は5月末〜6月頃

出典:www.iberotour.jp
死ぬまでに一度でいいから、溢れんばかりのひまわり畑に埋もれてみたいものですね。。

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