「札幌・小樽」旅行で絶対行きたい&食べたい!人気のスポットをご紹介

広大な土地に豊かな自然、美味しい食べ物。「北海道」と聞いたらこのようなイメージを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?誰もが一度は旅行してみたい、と思ったことがあるはずです。今回はその中でも特に人気の高い「札幌・小樽」周辺でここだけは必ず行きたい、これだけは必ず食べたい、というスポットをご紹介します。

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このまとめ記事の目次

【観る】

モエレ沼公園

ご紹介するのは、「モエレ沼公園」です。こちらの公園は著名な彫刻家であるイサム・ノグチ氏が手がけたもので、広大な自然の中でフォトジェニックな見た目の「ガラスのピラミッド」をはじめとした様々なアートを楽しむことができます。
歩いて回るのもいいですが、公園内は大変広いので自転車を借りてサイクリングするのもオススメです。自然をたっぷりと感じながら広大な土地を疾走するのはとても爽快ですよ。2時間200円で借りることができます。

さっぽろ羊ケ丘展望台

「少年よ、大志を抱け」でおなじみ、あのクラーク博士のモニュメントが有名な「さっぽろ羊ケ丘展望台」もおすすめです。札幌の都市部から少し離れたところにあり、広大な牧草地が広がる北海道ならではの景色を楽しむことができます。
そして名前が「羊ケ丘」というだけあり、かわいい羊たちを見ることもできます。他にもさっぽろ雪まつりの資料館や、新鮮なラム肉が食べられるレストランなどもあるので、是非立ち寄ってみて下さいね。

もいわ山ロープウェイ

北海道で夜景を見るなら「もいわ山」が断然オススメです。その美しさは日本新三大夜景の一つとして認定されているほど。ロープウェイで登った先の標高531メートルの山頂からは360度の広大なパノラマを楽しむことができます。
頂上から望む夜景は大変美しく、思わず息をのんでしまうほどです。ロープウェイで登る途中の景色も絶景ですよ。また、山頂には愛の南京錠がかけられる「幸せの鐘」もあるのでカップルの思い出作りにもぴったりです。

北海道札幌市南区藻岩山

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札幌へ旅行するなら必ず行くべき!

札幌旅行2日目、「今日は何をしようかな〜。疲れてるしもうオータムフェスト行って、ホテルでゆっくりするだけでいっか〜。」なんて言いながら昼過ぎまでゆったり過ごしながらスマホで観光スポット探しをしていたところ、激推しおすすめスポットとして出てきたのがこの藻岩山。 最初はかな〜り侮っていました。「ただの夜景でしょ〜?少し山登っただけでしょ〜?」なんて。ただ旅行の中日だった事もあり、暇だし行ってみるか!と札幌駅から車を走らせる事30分程度。夕暮れ時に、くねくね山道を登っていきます。 やはり札幌の中心部から30分〜40分という立地もあり、ケーブルカーから降りるまでずーっと半信半疑…。 ただ、ケーブルカーから降りたら素晴らしすぎる光景が待っていました。 夕暮れ時に青・紫・赤とグラデーションする空に北海道の広大な山々が影を落とします。その真横には東京でもこんなに立派な夜景は見た事ない程の輝く夜景が! 空・山・夜景と欲張りすぎな程豪華な夜景が山頂の澄んだ空気でさらに透き通って見えるような、言葉では表せない素敵な景色でした。 行って損はない。素晴らしい場所です。 必ず足を運ぶことをお勧めします。

サッポロビール博物館

ビールが好きな方は、レンガ造りの建物が可愛らしい「サッポロビール博物館」へ。こちらの博物館では今や世界的に有名であるサッポロビールの歴史を資料を通じて学ぶことができます。館内は自由に見学することができますよ。テイスティングもでき、3種飲み比べセットなどもあります。
見学を終えた後は併設されている「サッポロビール園」に行くのがおすすめ。ここでは生ビールと一緒にジンギスカンをいただくことができます。ビールとジンギスカン、相性抜群なんです。中でも「サッポロファイブスター」というサッポロビール園限定のビールや、北海道限定の「サッポロ クラシック」はビール好きの方なら是非とも飲んでいただきたい一杯です。もちろん、ビールが飲めない方もお酒が飲めない方もジンギスカンを楽しめますよ。

にしん御殿・小樽貴賓館 旧青山別邸

国の登録有形文化財ともされている「にしん御殿 旧青山別邸」が建てられたのはなんと大正時代に遡ります。北海道屈指の美術豪邸と言われている館内は日本の古き良き美しさを感じられて、非常に趣がありますね。
貴賓館内の天井は写真のように豪華な日本画で彩られています。庭園には美しい花々が植えられており、四季を感じることができます。館内にはお食事処もあるので、庭園をゆったりと眺めながらリラックスするのもいいですね。
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牡丹と芍薬と、天井画と、美術豪邸と。

小樽を訪れたのは5月末、ちょうど毎年恒例の「牡丹まつり」が開催されたばかりで、タクシーの運転手さんが、牡丹がキレイだよ!、とおすすめしてくれたところ‼️ 7月上旬まで、約400株の牡丹、250株の芍薬が庭園を華やかに彩っています。⁡ 雨上がりの庭園は、水を浴びた花たちが喜んでいるかのように生き生きと発色もよく、幾重にも花びらが連なる大きな立派な花がカラフルにあちこちに咲いていて本当に美しかった!⁡ ⁡ そして貴賓館一階の天井画も見事。北海道ゆかりの日本画家たちによる画なのだそう。その美しい絵の種類豊富さに、しばしうっとりと眺めていられます。また、私たちは今回立ち寄ってないけれど、庭園に面した喫茶室も庭園散策の休憩にぴったり✨️。⁡ ⁡ 庭園、貴賓館ときて、もうひとつの見所が、同敷地内にある旧青山別邸、通称"にしん御殿"。国の登録有形文化財として登録されたこの邸宅は1917年築のケヤキ造りの大邸宅で、この地域でにしん漁で栄えた青山一族の三代目のお嬢さんが17歳にして自分の憧れを形にすべくお金に糸目をつけず建築費三十一万円(当時にしたら新宿の有名デパート建築費が五十万円!)、6年の歳月をかけてつくったという、北海道屈指の美術豪邸といわれる贅沢なつくり、装飾品の数々が見どころの建物👀✨。⁡ ⁡ 建物内、枯山水の中庭以外は撮影禁止で、その中庭の松の木が龍が地上に降りてきたように見えるのだし、ふすまの引き手部分に七宝焼(当時にしたら宝石級に高価なもの)を使っていたり、日本画の絵師たちが競って描いたというふすま絵も見事、トイレでさえ便器が有田焼だったり天井画が描かれていたりという贅沢‼️ ⁡ これでもか!というほどに贅を尽くした建築、一見の価値ありです👍✨️⁡ ⁡ ୨୧--------------------------------------------୨୧⁡⁡⁡⁡ 📍小樽 貴賓館⁡ ❥牡丹・芍薬庭園公開 5/25-7月上旬⁡ ❥営業時間 9:00-17:00⁡ ❥庭園入園料 300円/旧青山別邸見学料 1300円⁡ ❥☎️ 0134-24-0024⁡ ❥☎️開花状況専用ダイヤル 0134-61-7007⁡ ୨୧--------------------------------------------୨୧⁡⁡⁡⁡

小樽運河

小樽観光をするうえで絶対に外せないのが「小樽運河」です。少しノスタルジックな建物が立ち並び、運河の水に反射して映る景色は風情がありますよね。思わず昔にタイムスリップしたような気持ちにさせてくれます。
夜になると灯りがともされ建物がライトアップし、昼とはまた違った美しい景色を味わうことができます。解説を聞きながら楽しめるクルーズも昼夜どちらもあるので、お時間がある方は是非参加してみてくださいね。

【食べる】

成吉思汗だるま 本店

北海道といったらやっぱり「ジンギスカン」ですよね。こちらの「成吉思汗(ジンギスカン)だるま 本店」は長蛇の列ができることもあるほどの人気店。一歩店内に入るとお肉の焼けたいい香りに食欲を刺激されます。
臭みがなくて柔らかいお肉はラム肉が初めてというあなたにもオススメ。焼きすぎないのがポイントです。特製のタレに付けて食べるとこれが絶品。感動的な美味しさにあなたも虜になること間違いなしです。

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