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歩いて国境が超えられる!アメリカから日帰りで行ける「ティファナ」の魅力

「ティファナ」という街をご存知ですか?アメリカとの国境沿いにあるメキシコの都市です。アメリカのサンディエゴから簡単に行くことができるので、カリフォルニアの旅行のついでに日帰りで訪れる人も多いスポットです。今回はそんなメキシコの「ティファナ」の日帰りモデルツアーをご紹介します。 (※掲載されている情報は2018年6月に更新されたものです。)

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このまとめ記事の目次

メキシコの都市「ティファナ」とは

アメリカのカリフォルニア州サンディエゴとメキシコの国境沿いにある都市が「ティファナ」です。サンディエゴのダウンタウンから約1時間ほどで行けることもあり、多くの人がアメリカの旅行のついでに訪れています。
島国の日本人にはあまり経験することがない、国境を歩いて超えるという体験ができるのも日帰り旅行の楽しみの一つ。トロリーの終点から歩いて国境を渡るのですが、想像以上に簡単に超えることができます。パスポートをチェックしたらその先はもうメキシコです!
ティファナではUSドルがそのまま使うことができます。クレジットカードは基本的に使えないのとぼったくられたりするので現金がおすすめです。物価が安いので、1ドル札や5ドル札など少額のお札を用意して行きましょう。

レボルシオン通りでショッピング!

国境を超えたらまずはレボルシオン通りに行きましょう!ティファナのダウンタウンなので、お土産やメキシコ文化を感じることができます。その移動にはタクシーを使うのがおすすめです。ですが、日本のタクシーとは違いメーターがないので乗る前に行く場所と値段の交渉を忘れずにしてくださいね。
レボルシオン通りでは多くお土産屋さんが立ち並んでいて、陽気なメキシコ人と通りの雰囲気はどこか東南アジアを感じさせます。小腹が空いたら本場のタコスを食べてみてくださいね。安くて美味しいメキシコのタコスにはまること間違いなしです!

プラージャス・デ・ティファナビーチでゆったり

ダウンタウンからタクシーで10分ほど行くとビーチが広がっています。メキシコらしいカラフルな建物やウォールアートを見ることができます。そして何といっても海の中にも国境を隔てる壁がたっています。
なかなか国境を感じることことはないと思いますが、ティファナでは国境を思う存分感じることができます。ビーチにはたくさんのお店が並んでいるので、海を眺めながらお酒を楽しむのもいいですね。メキシコと行ったらテキーラ!そんなテキーラを使ったカクテルもたくさんあります。
  • Paseo Costero 1104, Costa, Tijuana, B.C., Mexico

ロス アルコスでシーフードを堪能

ディナーは「ロス アルコス」で思う存分シーフードを堪能しましょう。これでもかとシーフード料理を食べても一人約2000円で大満足することができます。週末はいつも多くの人で賑わっているので、その人気が伺えます。
ティファナでは新鮮で美味しいシーフードが手頃な値段で楽しめるので、シーフード好きにはたまりません!写真のシーフードの盛り合わせは6人でも十分お腹いっぱいになるボリュームなので、頼みすぎにはご注意を。

詳細情報

  • Blvrd Salinas 1000, Aviacion, 22014 Tijuana, B.C., メキシコ
  • +52 664 686 3171

ティファナからアメリカへ

日帰り旅行なので最後にはアメリカに戻ります。アメリカからティファナに入った時よりも厳重なので時間がかかります。筆者は10分ほどで入れたのでラッキーでしたが、週末は早くて30分長い時には1時間から2時間くらいかかると言われているので、並ぶ前にトイレなどを済ませてくださいね。
パスポートをチェックしてティファナで何をしたかなど簡単な質問があるので、それに応えたらアメリカに入ることができます。タバコやお酒など持ち込みが制限されるものなどもあるので気をつけてくださいね。

日帰りでもティファナが満喫できる!

いかがでしたか。アメリカから日帰りでいけるメキシコの都市「ティファナ」の魅力に気づいた方も多いはず。治安が悪い場所もあるので移動はなるべくタクシーを使い、人気のないところは歩かないように気をつけてメキシコ日帰り旅行を楽しんでくださいね。
(※掲載されている情報は2018年6月に更新されたものです。必ず最新情報をご確認ください。)

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