日本全国の“綺麗な海”を見ることができる絶景スポット11選

気温も高くなり、いよいよ夏本番です。旅行の計画を立ててワクワクしている方も多いことと思います。夏は、海に山に、行きたいところが満載な季節ですよね。せっかくの夏、“夏らしい”絶景を見たいと思いませんか?ここでは、日本全国の“綺麗な海”が見える絶景スポットを11つご紹介します。

当サイト内のおでかけ情報に関して

情報は記事掲載時点のものです。施設によって営業時間の変更や休業などの可能性があります。おでかけの際には公式HP等で事前にご確認ください。また、当サイトではアフィリエイトプログラムを利用しており、ご紹介するお出かけスポットや商品に、アフィリエイトリンクを設置している場合があります。RETRIPでは引き続き、行き先探しに役立つおでかけ情報を提供していきます。

このまとめ記事の目次

百合ヶ浜 / 鹿児島

鹿児島県にある「百合ヶ浜(ゆりがはま)」。このビーチは、鹿児島県の最南端の島・与論島(よろんとう)にあるビーチで、その透明度は現実世界にいることを忘れさせてくれるほどの美しさです。
また、このビーチはいつも見られるわけではなく、時間帯や季節、潮の干満などの条件が揃った時にしか出会うことができないんです。そのため、訪れるタイミングがとても重要です。事前に調べてから行くことをおすすめします。

御座白浜海水浴場 / 三重

三重県志摩市にある「御座白浜海水浴場(ござしらはまかいすいよくじょう)」。こちらは東海一の透明度を誇ると言われる絶景ビーチでゆったりと海を眺めるだけで心が癒されること間違いなしですよ。
引き潮であればあるほど、海が浅くなるので透明度がより高く見えるので、エメラルドグリーンに輝く姿を見たい場合は、引き潮の午前中がベストタイムですよ。もっときれいな海をみたい!という方は時間も合わせて訪れてみてくださいね。

泊海水浴場 / 東京

東京都にある「泊(とまり)海水浴場」。ここは式根島にあるスポットで、東京からは船や飛行機で行くことができます。そこまで遠くない距離にあるため、普段のお出かけと一味違った、新しい体験ができるのでおすすめですよ。
まるで映画のワンシーンに出てくるかのような、エメラルドグリーンの海と白い砂浜は、夏にぜひとも見たい光景ですよね。ここでゆっくりと時間を過ごせば、東京にいることを忘れてしまう美しさです。ぜひ秘境のような素敵なビーチで、海水浴を楽しんでみてくださいね。

浄土ヶ浜 / 岩手

岩手県にある「浄土ヶ浜(じょうどがはま)」。「三陸復興国立公園」の中にある浜です。極楽浄土のように美しいことから「浄土ヶ浜」という名前がついたんだとか。岩手県でも、人気のあるスポットです。
海水は透き通り、海の底が見えるほどの透明度です。真っ白な砂浜と、エメラルドグリーンの透明度の高い海、抜けるような青空のコントラストがとっても綺麗なまさに絶景です。他ではなかなか見られない、切り立った岩の表情も見ものです。

角島大橋 / 山口

「角島大橋(つのしまおおはし)」。このスポットは、山口県の下関市と豊北町角島間の海士ヶ瀬戸を結ぶ大橋です。無料で渡ることのできる一般道路としては日本でも屈指の長さを誇ります。
橋の両サイドには視界を遮るものは何もなく、青い海からずっと向こうの地平線まで、開放的に見渡すことができます。この橋は、およそ2キロほどの長さがあるので、存分に景色を楽しむことができます。とっても爽快感のあるドライブを楽しめますよ。

白浜大浜海水浴場 / 静岡

静岡県にある有名な海水浴場「白浜大浜海水浴場(しらはまおおはまかいすいよくじょう)」。こちらのスポットは、静岡県下田市にある9つの海水浴場の一つで、真っ白な砂浜が眩しく、遠くまで続く青い海がとっても綺麗です。
真っ青に見える海も、時にエメラルドグリーンに輝き、また違った美しさを見せてくれます。さらに砂浜が国道に面しており開放感があり、伊豆でもっとも大きいビーチです。全国的にもとても人気で毎年多くのサーファーや若者でにぎやかになります。

ヒリゾ浜 / 静岡

静岡県の南伊豆にある「ヒリゾ浜」。まるで海外にいるかのような広く大きい壮大な自然の囲まれた海の絶景を見ることのできるスポットです。日本にいることを忘れてしまうほどですよ。
海の水は近くで見るとこんなにも透明度が高く、透き通っています。訪れた方からは「こんな綺麗な海、見たことない」という声が続出するほどです。海外のリゾート地のような美しさです。また、シュノーケリングスポットとしても日本屈指の人気を誇ります。

静岡県賀茂郡南伊豆町中木415-0311

4.18 14163

このまとめ記事に関して報告する

おすすめまとめ記事

関連するまとめ記事この記事に関連する人気まとめ記事

新着のまとめ記事編集部おすすめ!新着人気まとめ記事