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穴場のお出かけスポット!横浜にある「原鉄道模型博物館」に行ってみよう

鉄道を愛する大人、子供におすすめしたいのが、この"原鉄道模型博物館"。原 信太郎氏が制作、所有した膨大な鉄道模型は世界一と言われるほど。日本だけでなく、世界中の鉄道を楽しむことが出来る鉄道模型のテーマパークなのです。横浜に行くとき、訪れてみてはいかがでしょうか。

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このまとめ記事の目次

横浜観光に迷ったら…

横浜は、大人気のスポット。中華街、みなとみらい21、横浜ランドマークタワーなど、たくさんの観光スポットがたくさんあります。しかし、有名スポットはどこも混んでいて、うんざり。そんな経験はありませんか?
そんなとき、どこに行っていいか、中々思いつかないですよね。しかし、横浜には、ちょっと隠れた博物館など、楽しい時間を過ごせるスポットが隠されています。例えば、企業の博物館。
日清の"カップヌードル・ミュージアム"や、三菱の"三菱みなとみらい技術館"など、実は面白い博物館です。そして、もうひとつおすすめなのが、"原鉄道模型博物館"です。世界に有名な鉄道模型の製作者であり、収集家である原 信太郎のコレクションを中心に展示しています。

鉄道好きがしびれる面白さ

横浜駅のすぐ近くにある原鉄道模型博物館は、鉄道ファンが喜ぶ名所。2012年にオープンしました。日本だけでなく、世界中の鉄道の模型を楽しむことが出来ます。その数、なんと約1,500台と言われています。
原 信太郎氏が製作した鉄道模型は、精巧に作られ、本物を再現した秀逸なコレクション。なかでも、その走行する環境や、走行音など、五感の感じるすべてを再現しています。そのすさまじい鉄道愛は、圧巻のジオラマに現れています。

圧倒的な"いちばんテツモパーク"

一番の見どころは、"いちばんテツモパーク"。世界最大クラスの巨大なゲージジオラマです。本物の街の中を走る鉄道模型の世界は、見ごたえがバツグン。鉄道だけでなく、街の建物や人々にも目を向けてみましょう。
310平方メートルのジオラマは実に圧巻です。1周は70メートル、線路数は6本。ヨーロッパの街をイメージしています。なかでも、フランスのリヨンをイメージした駅舎は、美しく精密に作られており、驚嘆です。

"動鉄(うごてつ)実習" がたのしい

楽しくておすすめなのが、"動鉄(うごてつ)実習"。いちばんテツモパークを運転することが出来ます。本物の運転台を使っているので、まるで車掌さんになった気分を味わうことができます。
"動鉄(うごてつ)実習"は、一日に三回開催されています(①10時30分、②12時30分、③15時から)。一人、約10分間程度。各回、先着10名となります。参加したい人は、入館時に申し出ましょう。

アクセスなど

場所は横浜駅のすぐ近く。徒歩5分程度のところにある"横浜三井ビルディング"の2階にあります。営業時間は、10時から17時(入場受付は16時30分で終了)。毎週火曜日が休館日になります。

横浜で立ち寄りたい"鉄道模型"の世界

いかがでしたか? 日本で一番初めに鉄道が開通した横浜駅。その横浜駅の近くには、すばらしき鉄道模型の世界が広がっています。横浜観光に疲れたとき、気軽に鉄道を楽しみたいときなど、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

詳細情報

神奈川県横浜市西区高島1-1-2横浜三井ビルディング

3.46 338

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