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北海道の気になるスポット!恐怖MAXの「ノースサファリサッポロ」とは

北海道・札幌市にあるサファリパーク、"ノースサファリサッポロ"をご存知ですか? 今サファリパークといえば、車やバスなどで回りながら自然な姿の動物を見て回るレジャー。しかし、"ノースサファリサッポロ"は何があっても自己責任のデンジャラスなサファリパークなのです。

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このまとめ記事の目次

そもそも、サファリパークって?

そもそも、サファリパークとは、動物園の一種。大概は、動物たちはより自由に飼育されています。バスや車に乗り、いろいろなゾーンを巡りながら、動物たちの姿やその生態を観察することができます。
日本国内には、全部で10か所のサファリパークがあります。日本最大は九州・大分にあるアフリカンサファリ。敷地面積は150万平方メートルで、東京ドーム32個分の広さだとか。1980年に開園した富士サファリパークも、今も変わらぬ人気を誇っています。
サファリパークは、今も人々に愛され、人気なレジャーとして地位を確立しています。関東では、群馬・那須・富士サファリパークがメジャーですね。最近は夜のナイトサファリなども夏の人気イベントとなっています。

異彩を放つ"ノースサファリサッポロ"

そんなサファリパークのなかで、異彩を放つのがこの"ノースサファリサッポロ"です。北海道札幌市の南区にあり、温泉などで有名な定山渓(じょうざんけい)エリアにあります。最寄りのバス停まで、無料シャトルバスが迎えにきてくれます(※要連絡)。
ここは日本一の距離感ゼロの"ふれあい"の動物園を目指しつつ、"日本一危険な動物園"でもあるのです。ちなみに、車やバスはなくダイレクトにふれあう形式の動物園です。園内は、ノースサファリ・デンジャラスゾーン・デンジャラスの森の3つのゾーンに分かれています。
まずは、ノースサファリ。オットセイやアザラシ、カピバラ、アメリカンビーバー、アルパカなど、たくさんの動物と触れ合うことが出来ます。カメレオンや蛇など、珍しい動物もたくさんいます。
カンガルーやワラビーなど、普段は近くに寄ることが出来ないような動物も多く、まさに"ふれあい"の動物園。最近キリンと一緒に朝食を食べるツアー(※要予約)も開始したとか。この時点では、まだまだ大人から子供まで楽しむことができますね。
ここで特筆すべきは、プレミアム体験。ライオンに餌をあげることができます。しかも、エサを上げる方法も選ぶことができ、釣りのように上からエサを上げる"ライオン釣り"。と"ライオンダイレクトフィーディング"があります。檻に近付いてエサを与えるのはスリリングです。
後者の"ライオンダイレクトフィーディング"はさらに"肉球タッチ"を行うことも可能です。どうでしょうか。少しずつ、このサファリパークのデンジャラスな方向性が見えてきたでしょうか。

デンジャラスゾーン

そして、いよいよデンジャラスゾーンです。デンジャラスゾーンでは、誓約書を書かされます。自己責任とありますが、直前で嫌になったら、避けるルートもあります。どうかご安心ください。
一番恐怖なのは、シャムワニのコーナー。シャムワニが住み池にかかる橋を渡します。下から覗き込んでくるシャムワニの目線。『落ちたら死にます』の看板の意味を考えると、緊張感とプレッシャーで冷や汗が出てきます。

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