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この夏の注目地はここだ!神奈川の無人島「猿島」で体験したい10のこと

みなさんは、神奈川県に‟無人島”があることをご存じですか?しかも、都心から1時間ほどで行くことができてアクセスも良いんです。今回は、そんな神奈川県の無人島「猿島」で体験したい10のことをご紹介します。これを見ればあなたも、猿島に行きたくなること間違いなしですよ。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

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このまとめ記事の目次

神奈川県の無人島「猿島」とは?

「猿島(さるしま)」は、神奈川県の横須賀市に位置する無人島です。島の広さは東京ドームより少し広いくらいなので、短い時間でも島全体を楽しむことができます。横須賀の「三笠桟橋」からフェリーで10分ほどで行くことができ、都心からのアクセスも良いので週末の日帰り旅行にぴったりの場所なんです。さて、ここからは、自然豊かな猿島で出来る10の体験をご紹介していきます。

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① フェリーに乗って潮風を感じる

フェリーに乗るのは猿島に行くための必須条件ですが、普段の生活では滅多に乗る機会がないことを考えると、フェリーという交通手段は旅行ならではでわくわくしますよね。また、約10分という短さも、適度に船旅を楽しめる秘密なんです。
フェリーは自由席となっていて、座らずに潮風と景色を楽しむこともできますよ。天気の良い日には、屋根のない開放的な2階席に上がることもできます。段々と近づいてくる猿島を眺めながら、期待を膨らませましょう!

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神奈川県横須賀市小川町27

3.28 210

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② ジブリ映画のような世界観を体験する

猿島に上陸するとまず目に飛び込んでくるのが、緑です。また、雄大な自然とレンガ造りのトンネルの組み合わせは、まるでジブリの映画に出てきそうな幻想的な雰囲気を醸し出していますよね。無人島ならではの自然の姿に、誰もが圧倒されることでしょう。
どこまでも続いていきそうなトンネルは、猿島が明治時代から戦後まで政府の要塞として使われていた歴史も相まって、どこかゾクッとする雰囲気があります。ジブリ映画の世界に入ったような気持ちで、島を探検してみてはいかがでしょうか。

③ ワンランク上のプロフィール写真を撮影する

ジブリのような世界観の猿島でプロフィール用の写真を撮れば、“どこで撮ったの?”と羨望の目で見られること間違いなしですよね。せっかく島に来たのなら、格好良く写真に写ってみましょう。
島のなかでもトンネル内は、絶好のフォトスポットです。暗いトンネルの先に照る太陽の光を使ってシルエットを撮影すれば、ワンランク上のお洒落写真の完成です。ただし撮影の際は、通行する他の旅行者への配慮を忘れないようにしましょう。

④ 自分の目で見て歴史を学ぶ

先ほどもご紹介したように、猿島は明治時代から戦後まで、政府の「要塞」として用いられてきました。その後は無人島として手付かずの状態が続いたため、要塞の跡が貴重な歴史学習の場所として残っているんです。
せっかく猿島に上陸したのですから、弾薬庫や砲台をはじめとした要塞跡を見て回り、歴史を学びましょう。有料で、猿島を知り尽くしたガイドさんによる解説付きの見学ツアーに参加することもできますよ。

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⑤ ハイキングで森林浴をする

猿島には、険しい山道のハイキングコースがあります。フェリー乗り場付近にある出発点では、無料で杖の貸し出しを行っていますよ。また、お子さま用の杖も用意があるので、家族で協力して山道を攻略するのも楽しそうですね。
雄大な自然の中に身を置くと、都会の喧騒を忘れて心を休めることができますよ。週末旅行でマイナスイオンを存分に吸収して、日々の疲れをリフレッシュしてみてはいかがですか。山道に挑戦したい方は、ぜひ運動靴を履いていきましょう!

⑥ 花や鳥、自然を観察する

自然豊かな猿島では、緑だけでなく、花や鳥などの自然観察も外せません。四季折々の景色を鑑賞して、日々疲れをリフレッシュしましょう。夏の時期には、ひまわりを見ることができますよ。
都会では、ちょうちょをはじめとする昆虫を見る機会も減っているのではないでしょうか。雄大な自然とともに、鳥や昆虫などの小さな生き物にも目を向けて、子供心にかえって自然を満喫してみてはいかがですか?

⑦ 釣りをする

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