夏に行きたいフォトジェニックな京都の絶景名所15選。緑の絶景に癒されよう!

京都といえば、春の桜に秋の紅葉の時期に絶景の名所として多くの人が訪れますよね。ピンク一色や赤一色の景色がみられてどちらも魅力的ですが、京都は夏になると緑一色になり、こちらも春や秋に劣らず絶景が見られるんです。今回はそんな京都・夏の絶景スポットを15選ご紹介します。

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このまとめ記事の目次

嵯峨野 竹林の道 / 右京区嵯峨

言わずと知れた人気スポット「嵯峨野 竹林の道(さがの ちくりんのみち)」です。京都の観光スポットとして国内外から多くの観光客が訪れるこちらのスポット。青竹に囲まれた道は清々しく気分もリフレッシュ!歩いていると時間の感覚を忘れてしまいそうです。
うっそうと生い茂る竹は美しく、どこか癒される景色です。絶景が広がる竹林の中を歩くのはもちろんですが、人力車に乗るのもおすすめですよ。12月に開催されるライトアップ以外は、夜には真っ暗になってしまうので日が暮れる前に行きましょう。

祇王寺 / 右京区嵯峨

「祇王寺(ぎおうじ)」は、鎌倉時代からある歴史の長いお寺です。バスで下車してから徒歩15分ほどかかるので、時間に余裕を持って訪れるのが良いですね。歴史を肌で感じながら散策してみましょう。
祇王寺には緑一面に広がる苔庭があり、とても涼しげな空間が広がっています。また、苔庭の近くにある草庵(そうあん)には情緒あるかやぶき屋根がり、その下で涼みながら庭の景色を眺めることができますよ。

龍安寺 / 右京区龍安寺

砂利が敷き詰められた枯山水の石庭が有名な「龍安寺」ですが、実は、そこに至るまでの参道や、枯山水庭園以外の庭園は緑がいっぱいなんです。夏に行けば、視覚的に涼を感じられるはずですよ。
コンクリートではなく、石畳や砂利を歩く感覚が割と久しぶりな人も多いのではないでしょうか。石庭を楽しんだ後に、緑にあふれる道をぶらぶら散歩するのがおすすめです。太陽で熱々に熱されたコンクリートを歩かなくてもいいこのスポットは、夏に行くにはぴったりかも。

貴船神社 / 左京区鞍馬

近年若者にじわじわと人気が出ている「貴船神社(きふねじんじゃ)」。バス停から徒歩5分でたどり着くことができます。貴船神社の周りには有名な納涼スポット「貴船の川床」があり、参拝後の夕涼みも楽しそうです。縁結びのご利益があることでも知られていますよ。
貴船神社は、参道の灯篭が横に並んでいる石階段がフォトジェニックなことで有名です。夏にはその周りをさらに緑のカーテンが覆うので、写真映えは間違いなしです。2024年7月(日)から8月15日(木)まで七夕笹飾りライトアップが行われるようです。夏にしか味わえない特別なイベントを見逃す訳にはいきませんね。

京都府京都市左京区鞍馬貴船町180 貴布禰總本宮 貴船神社

4.55 1172964

宝泉院 / 左京区大原

「宝泉院(ほうせんいん)」は、周りを自然で囲まれたのどかな土地、京都・大原にあります。この宝泉院は、額縁庭園として知られており、そこから見られる絶景はまるで絵画のようです。
額縁庭園と呼ばれる庭園は、左右の柱を枠に見立てて庭を鑑賞することに由来する名前なんだとか。正式名称は「盤桓園(ばんかんえん)」という名前で、立ち去りがたい庭という意味になっているそう。また境内のもう一つの見どころ、樹齢300年の植物が生息している鶴亀庭園も必見です。

三千院 / 左京区大原

宝泉院と一緒に訪れたい寺院、「三千院(さんぜんいん)」。京都の中でも自然に囲まれている場所であり、バス停から10分歩くと三千院に着くことができます。創建からなんと約1,000年経っていると言われています。
三千院は、緑一面に広がる苔庭が2つあります。それぞれ聚碧園(しゅうへきえん)と有清園(ゆうせいえん)といいます。境内の庭には和やかな表情のお地蔵さんが6体おり、それぞれポーズが違い個性的です。お地蔵さんの表情と広々とした苔庭の両方に癒されそうです。

圓通寺 / 左京区岩倉

「圓通寺(えんつうじ)」は、1678年に創建された歴史あるお寺です。バス停から徒歩10分ほどで圓通寺に着くことができます。比叡山のほうにあり、所有している仏像が当時一世を風靡した定朝作だそうです。
圓通寺の庭園は、青苔に覆われた枯山水(かれさんすい)です。庭の周囲には約50種類もの生け垣があり、その奥に比叡山が見えます。このようにもともとある自然の景色を庭のデザインとして使うことを、借景といい、圓通寺はその好例だそうです。

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