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一生忘れられない年越しを。NYカウントダウンを120%楽しむ方法

海外で年末年始を過ごすなら、一生に一度は体験したい、ニューヨーク・タイムズスクエアのカウントダウン!毎年推定100万人がカウントダウンのために世界中から集まるタイムズスクエアを120%楽しみたいという方に是非読んでいただきたいです!2017年のカウントダウンを最前列で過ごした体験者ならではの、タイムズスクエアカウントダウンの情報を完全保存版でお届けします。

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このまとめ記事の目次

1.ニューヨーク”タイムズスクエア”について

誰もが一度は聞いたことがあるであろう、ニューヨークニューヨークのタイムズスクエア。タイムズスクエアは、マンハッタンのミッドタウンに位置する区画のことで、42丁目から47丁目まで、そしてブロードウェイから7番街までの一角をさしています。ミュージカルのメッカとしても有名ですよね。
そして世界一とも言われている、ニューヨークのタイムズスクエアでのカウントダウンは1904年から行われており、2017年度で120年の歴史があります。年間5000万人もの観光客が、さらにカウントダウンでは100万人もの人が訪れるタイムズスクエアで過ごす年越しは一生忘れられない想い出になること間違いなしです。

2.カウントダウンの魅力について

豪華なアーティストのライブが観られるから

ニューヨークのタイムズスクエアのカウントダウンの大晦日には、18時頃からイベントが始まり、セレモニー、コンサート、ショーなど24時まで続きます。とっても豪華なアーティストが毎年このステージに訪れます。このアーティストをみるだけでも、来る価値がありますよ。毎年大ステージと小ステージの2つが設置されています。

記念グッズが無料でもらえるから

そして、毎年、カウントダウンイベントのスポンサー会社が、無料でいろいろな盛り上げグッズを配布します。大きな帽子とマフラー、風船などが大量に配られます。しかし、全員に配られるわけではないので、グッズをゲットするために、柵の近くに並びましょう。
こちらは、2017年に筆者が持ち帰ったグッズです。柵越しに係の人が配るので、ステージがある側面の柵に近ければ近いほど、グッズがもらえる確率が高くなりますよ。せっかく参加するのであれば、記念にもグッズもゲットしましょう。

3.【準備編】服装と天候について

12月のニューヨークは、雪が降ることも多く、寒さ対策が一番大切なポイントとなっています。さらに約12間待つので体が冷え込んでしまいます。ニューヨークの12月の平均気温が、最高気温14度、最低気温-5度となっているので、とても冷え込みます。ダウンコート、帽子、ムートンブーツなどが基本です。
ちなみに、2017年度の筆者の着ていた服装は、【毛糸の帽子・マフラー・極暖のヒートテック・通常のヒートテックの重ね着・薄手のタートルネック・セーター・ダウン】という格好で挑みました。さらに、【極暖パンツとタイツを履き、靴下はスキー用の厚手のもの】を使用しました。列を一度抜けると戻ることができなく、待ち時間の12時間トイレに行けないため、心配な方は大人用のおむつを購入することをおすすめします。
そして、おすすめとしては、スノーブーツと極暖のヒートテックです。ムートンブーツやスニーカーは雪がふったときに染み込んで冷たくなってしまいます。靴下用のカイロを途中でつけましたが、かなり暖かかったのでおすすめです。暖かい分には調整できるので、完全防備で臨みましょう!

4.【準備編】持ち物について

当日のタイムズスクエアは写真にあるような銀色の柵で、囲まれています。そして、その柵のゲート中に入れる時間が午前11時ごろとなっています。柵には警備員が立っており持ち物検査が行われます。一番重要なポイントとしては、大きなカバンの持ち込みができないということです。
基本的には、入場イメージは、手ぶらで入るイメージです。携帯、携帯充電器、多少のお金などの貴重品などは身につけて、水や食料などはビニールに服のポケットにいれて持参しましょう。持っていくものは必要最低限にすることがポイントです。
食べ物やペットボトルを上着のポケットに詰め込み、カイロなどはスボンのポケットに詰め込みました。小さなスーパーの袋は持ち込める場合があるようです。また、高価な物などは、持ち込まないほうが懸命です。満員電車のような込の状態が常に続くので、持っていった食料や、カイロなど、一部人混みに消えていきました。

5.【当日】何時に並び始めればいいの?

おすすめの入場時間は午前10時

カウントダウンの際に重要な一番のポイントが何時並び始めたら良いのか。なんといっても、一度並んだら出られないということ、そして、15時頃には通行止めになるということをご注意下さい。24時まで待ち続けるということは厳しいとも思いますが、年越しの瞬間を過ごせば感動のほうが上回るので、是非ベストポジションでカウントダウンを迎えてください。

【午前10時】ニューヨークでも日本のカウントダウンをしよう

まず、アメリカ時間の大晦日の10時に日本が年越しを迎えます。その時に、ニューヨークに滞在している日本の観光客などが多く集まります。さらに、かの有名なTOSHIBAのスクリーンには、日本語の謹賀新年の表示も見られますよ。日本のグッズを持っていっても楽しそうですね。
そして、ここからは①ドロップボールをみたい方と②パフォーマンスを中心にみたい方とで、並ぶ場所が異なるのでご注意下さい。両者とも一番前で鑑賞するためには、11時から並ぶことで確実に見れると思います。まずは、ドロップボールについてとパフォーマンスについての説明をしていきます。

①ドロップボールを目の前でみよう

ボールドロップのボールについて簡単に説明します。タイムズスクエアカウントダウン時の目玉であるボールドロップですが、「ワン・タイムズ・スクエア・ビル」という建物の屋上に設置される巨大なクリスタルボールです。このボールの中には、写真でも見たことがあるような紙吹雪が詰まっています。
このボールドロップは、かの有名なTOSHIBAのスクリーンのビルに設置されているので、このドロップボールを見たい方は、ワン・タイムズスクエアを目指してゲートの前に並びましょう。当日はマクドナルドなどのお手洗いも使用できなくなるので、ホテルなどで事前にお手洗いに行っておくのがおすすめです。
60秒前の23時59分になると、このボールが下降を始め、スクリーンにはカウントダウンの数字が表示されます!ニューイヤーを迎えた瞬間に舞い降りてくる紙吹雪は、なんと1トン以上もの量となっています。また、この紙吹雪に新年の願い事を書くという「MAKE YOUR WISH」という、イベントも行っています。これは、オンラインでも願い事をすることができるので興味がある方は下記のリンクを参照して下さい。

②アーティストのライブを堪能しよう

まず、アーティストが出演するステージは2箇所あります。TOSHIBAの建物に近いのが小ステージで、メインステージはアメリカンイーグルなどの近くとなっています。主なライブは後ろの大ステージでやるので、好きなアーティストの出演時間を確認して、当日に立っている警備員にたずねてゲートに向かうのが確実です。

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