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もう留学を棒に振らない!留学を大成功させるための7つの自分ルール

本格的な夏の到来で暑い日が続きますね。夏休みを利用して海外留学をする人も多いのではないでしょうか。最近は学生だけでなく社会人もワーキングホリデーなどを活用し、海外で経験を積む人が増えています。お金も時間も要する留学、失敗したくないですよね。ここで満足できる留学生活を送るための「自分ルール」を7つを紹介します。

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このまとめ記事の目次

【自分ルールその1】日本人との関係をできる限り持たないようにしよう。

留学中気をつけたいのは、他の日本人との関わり方です。多くの場合、見知らぬ土地に1人で降り立つわけですから最初は不安でしょう。しかし、不安だからといって他の日本人留学生とともに常に行動するのは非常に勿体無いです。「わざわざお金を払って、日本語を使わない環境に来ている」ことを念頭に置いて、他国の人々と関係を築くよう心がけましょう。

【自分ルールその2】失敗は恐れない!とりあえず話そう。

特に語学留学で多いのが、「話せるようになったら話しかけよう。」と言ってなかなか現地の人々や他国の留学生とコミュニケーションをとれないことです。確かに文法や発音を間違えてたら恥ずかしい、という気持ちはあるでしょうが、まず話さないと一向に上達しません。言語は使って初めて上達するものではないでしょうか。奥ゆかしい日本人ならではの課題かもしれませんが、文法が間違っていようが、周りはそこまで気にしていないものです。「伝わればいいや!」の精神でどんどん友達を作りましょう。

【自分ルールその3】カブレて何が悪い!どんどん真似よう。

留学を目前に控えた人たちがよく口にするのが、「カブレたくない。」という言葉。そもそもカブレるとはなんでしょう。確かに雰囲気ばかり「海外風」になっている人もいるかもしれませんが、一生懸命現地の生活や、人々に順応しようとすることは悪いことではないのでは。本場の人のアクセントや、流行り、ファッション・カルチャーなど、いいと思ったものは真似てみると現地の人との距離もグッと近くなりますよ。

【自分ルールその4】日本の歴史・文化をよく知っておこう。

海外留学で困るのは、以外にも日本のことを聞かれたとき。とくに宗教色の薄い日本人にとっては困惑する質問も多々あります。例えば、鯨を神様として崇めているニュージーランドやオーストラリアでは、「なぜ日本人は鯨を食べるの?」と聞かれることや、「神社とお寺の違いは?」など、素朴な疑問ながら案外答えられないことは沢山あります。日頃からリサーチしておきましょう。

【自分ルールその5】明確な目標をたてよう。

具体的な目標設定をすることは、留学をする上である意味一番重要かもしれません。語学留学であれば言語資格を取ることや、スコアを上げることも立派な目標です。また、「このくらい話せるようになる。」ということや、「これができるようになる。」など、もう少しざっくりしていてもいいかもしれません。自分なりの目標をたて、メリハリのある留学生活を送りましょう。

【自分ルールその6】できるだけ外に出よう。

天候が許す限り、できるだけ外出するようにしましょう。もちろん、勉強しにきているわけですから、自分なりに座学をすることも大切ですが、せっかくの機会です。異国の地で仲間たちとたくさん冒険してみましょう。新しい発見が待っているかもしれません。

【自分ルールその7】自分の気持ちをしっかり伝えよう。

「自分の気持ちをきちんと伝える。」簡単なことのようですが、異国の地となると案外難しいことのようです。異なる価値観に、異なる言語や環境。なかなか理解してもらえないこともあるかもしれません。しかし「私はこう思う。」ときちんと相手に気持ちを伝えなければ、誤解されたり、意見を持たない人間だと思われてしまうこともあるそう。不安だからこそ、明確に自分の気持ちを伝えるよう頑張りましょう。

かけがえのない経験へ。実りある留学生活を送ろう!

いかがでしたか?今回はせっかくの留学生活を無駄にしないためにオススメする、7つの自分ルールをご紹介しました。必ずしも全ての人にあてはまるわけではありませんが、留学経験のある筆者が身を持って感じたことをシェアしてみましたので、参考になれば幸いです。皆さんがハッピーな留学生活を送れますように。

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