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アンコール・ワット遺跡群を究極に楽しむ!1日観光プラン

多くの方がアンコール・ワットについて聞いたことがあると思います。しかし、実際、カンボジアはどんな所なのか、どんなスケジュールで遺跡を巡ることが出来るかについては良く知らないと思います。カンボジアで充実した1日を過ごすスケジュールについてお伝えします!カンボジア旅行ベストシーズン11月から5月です。航空券の手配なども考慮して、先駆けてご紹介します。

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このまとめ記事の目次

アンコール・ワットは、どこに?

カンボジアにあるアンコール・ワットは、シェムリアップという都市にあります。こちらはカンボジアの首都ではありませんが、アンコール・ワットがあることから、観光都市として大変栄えていて、治安も自分でしっかりと気をつけていれば、心配はほとんどありません。観光都市という事から、英語が堪能なカンボジア人や、日本語で話しかけてくる方もいます。そして、穏やかで親切な方が多い印象を受けます。

宿泊について

シェムリアップには、ゲストハウスも多くあります。日本人が経営しているゲストハウスもありますよ♪また、ゲストハウスで新たな旅をともにする、友人を作る事も可能です。お金もかからないゲストハウスも含めて宿泊施設について調べてみてはいかがでしょうか。

服装は?

観光する際の服装は、気温と天候にもよりますが、カンボジアはとても暑いので、ぜひ通気性のいい服を着ることをおすすめします。また、アンコール・ワットの遺跡群のそれぞれを歩いて見学する場合、思った以上に歩くので、はき慣れた靴でいきましょう。
また、土が赤いので、真っ白な靴を履いていくのは、おすすめしません。加えて、日差しも強いために、帽子と日焼け止めは必須です。暑くて汗をかくので、脱水症状にならないためにも余分に飲み物を持って行きましょう。

アンコールワット等の遺跡巡り1日プラン!

1. 出発 アンコール・トムに向かいます![8:00]

まずは、アンコール・トムに向かいます。アンコール・トムは聞いたことがあまりないと思いますが、こちらは、アンコール・ワットが造営されてから、約半世紀後に造営されました。一番こちらで驚くのは、ゾウに乗ってアンコール・トム内の観光できる事です。自分が乗らなくとも、是非写真を撮ってみてください。
また、このアンコール・トムの中心にはバイヨン寺院があります。このバイヨン寺院のレリーフが見物です。とても細かく彫られています。戦闘を行っている場面や、女性や子供たちが料理を作って、戦闘している男性の元へ運ぶという場面が彫られています。この遺跡は、涼しい時間帯の午前中に行くことが良いと思います。

詳細情報

2. バプーオン、ゾウのテラス、ライ王のテラスへ

アンコール・トムを見終わり次第、こちらの遺跡群に移動します。アンコール・トムからは、徒歩移動する事が可能です。バプーオンに関しては、ピラミッド型の寺院で三層からなっています。服装や年齢制限もあるので、注意が必要です。
photo by kiroror
ゾウのテラスに関しては、ゾウの姿に石が彫られています。実際にクメール時代に、ゾウに乗って狩りが行われていました。またライ王のテラスは、神と阿修羅が一緒に細部まで描かれています。2つのテラスの様子は、躍動感まで感じとれるほどのものです。

詳細情報

Baphuon Krong Siem Reap

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3. タプロームへ

次に行くのは、タプロームです。こちらは、遺跡の壮大さも感じられます。しかし、この遺跡のポイントは、自然の力を明確にするという事です。そのため、遺跡に浸食した植物を取り除くことなく、遺跡にスポアンという榕樹(ようじゅ)が育ったままにされてきました。
また、タプロームは映画「トゥムレイダー」という映画の撮影スポットとなったことでも有名です。映画のファンの方はもちろん、映画を見たことがない人もこの撮影スポットで写真を撮ることをおすすめします。

No. 49BEo, Preah Ang Makhak Vann (St. 178), Phnom Penh, Preah Ang Makhak Vann St. (178), Phnom Penh, Cambodia

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4. ANGKOR COOKIESを購入

ここで、1日観光の午前の部を終了します。続いて、お土産屋さんに向かいます。ここで向かったのは、ANGKOR COOKIES(アンコールクッキー)です。ここでは、カンボジア産のフルーツがペーストに練り込まれたクッキーを楽しむ事が出来ます。バナナ、パイナップルなどの味があります。他にもハーブティーなども販売されています。
ここのお店には、カフェが隣接してあるので、午前中に少し疲れてしまったという人は、ここで少し休む事も良いと思います。日本に帰ってから、お土産として知り合いに配る用として最適です。

On the main road to Angkor Wat, in front of Sofitel Hotel, Siem Reap, Kingdom of Cambodia

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5. ランチ&休憩 [13:00]

チャーターしたバスやトゥクトゥクの方と待ち合わせ時間、場所を決めて、ひとまずランチタイムです。また、連泊をしているホテルがある方は1度戻って、ゆっくりくつろぐのありかもしれません。

6. アンコール・ワットへ出発 [14:00]

ついに待ちに待った、アンコール・ワットの観光です。アンコール・ワットは、正面が西を向いています。故に、涼しい午前中に見に行ってしまうと、逆光で写真を撮るのに不向きです。なので、午後にこの遺跡を見に行きます。アンコール・ワットの遺跡にもアンコール・トムのようなレリーフが沢山見られます。またアンコール・ワット内に入り、とても急な階段をあがって、見る景色は特に最高です。
カンボジアは雨期と乾期があります。よくテレビや雑誌で紹介されている、水に映った逆さアンコール・ワット。こちらは観光に行く時期を誤ってしまったり、天気に恵まれなかったりすると、綺麗な写真が撮れないという事も多々あります。チェックが必須です。

7. プノン・バケンの丘へ

こちらのプノン・バケンの丘は、綺麗な夕日が見れるという事で有名です。しかし、1度にこの丘の上にいられる人数が300人と決まっています。そして、プノン・バケンの丘へと続く階段が18時30分で閉められます。たとえ、プノンバケンの丘に到着していても、夕日の時間と閉まる時間の2つに間に合って上にあがらなくてはなりません。30分以上は余裕を持って向かうべきです。
実際に、中国人や韓国人の団体ツアーの人が沢山来ていて、プノンバケンの丘へと続く道は、長蛇の列になっています。しかし、苦労して炎天下の中で並んから、見られる絶景ほど、綺麗と思えるものはないでしょう。

8. 豪華なディナーと伝統的なアプサラダンス [19:30-20:30]

プノン・バケンの丘から夕日を見た後は、もう日が落ちて夕食時になっています。そのまま、アプサラダンスショーを見ながらビュッフェを楽しむ事が出来るレストランに行きます。アプサラとは、天女の事を言います。これは、アンコール・ワットのレリーフの中にあります。
Photo by eri
ビュッフェで楽しめる料理は、カンボジアのローカルな料理ばかりです。日本では味わえないものなので楽しむ事が出来ます。アプサラダンスショーは、19時30分から開始されます。それから1時間ほどステージを見ることが出来ます。ショーが終わってからは、ダンサーと写真を撮ることが出来ます。

9. 宿泊施設へ帰宅 [21:00]

夕飯を食べて戻ると、だいたい21時くらいです。次の日のスケジュールもあるので、この日の疲れを癒やすことをおすすめします。また、この日に撮った写真の整理や、思い出に残ったことを是非、メモに残しましょう!宿泊施設がナイトマーケットやオールドマーケットに近い場合は、お買いものをさらに楽しむ事も出来ると思います。

ぜひ思い立ったら旅に出よう!

今回紹介したアンコール・ワットの遺跡巡りのプランはいかがでしたか。遺跡などの観光スポットが沢山あるカンボジア。是非この旅のプランを参考にして、カンボジアへ旅行に出かけてみてください!きっと素敵な思い出を作れると思います。

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