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実は神秘的な絶景の宝庫!山形県民が教える“山形の夏の絶景”11選

山形と聞くと何をイメージするでしょうか?サクランボ、美味しいお米、高級ブランドの米沢牛などグルメをイメージする方が多いかもしれませんが、実は山形は絶景の宝庫としての魅力もたくさんあるんです。今回は山形生まれ、山形育ちの筆者が、有名どころからパンフレットにも書かれていない穴場まで、山形の夏の魅力を紹介します!(※掲載されている情報は記事更新時点のものです。必ず事前にお調べ下さい。)

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このまとめ記事の目次

1.山寺(山形市)

1つ目にご紹介する山形の夏の絶景スポットは、山形市にある山寺です。山寺は860年に開かれた天台宗の山で、参道に沿って20近くの数の寺と神社があります。また、山寺は松尾芭蕉が訪れて「閑さや、岩にしみいる蝉の声」の有名な俳句を詠んだことでも知られる景勝地です。
芭蕉が山寺にやってきたのも、蝉が鳴く夏真っ盛りの時期なので山寺は夏がベストシーズン。生命力溢れる緑の木陰の下、澄んだ空気を吸い込みながら登る山はとても気持ちが良いです。片道約40分かけて辿り着いた山の展望台からは圧倒的なパノラマを臨むことができます。山を降りたら山寺の門前町で山形のグルメを味わいましょう!

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山形県山形市山寺4456−1

3.96 281157

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2.出羽三山(村山・庄内地方)

2つ目にご紹介する夏の山形の絶景スポットは、村山地方と庄内地方にまたがる出羽三山です。出羽三山は、羽黒山(414m)、湯殿山(1504m)、月山(1984m)からなっており、それぞれの山に神様が祭られている神秘的な山です。3つの山を巡ると魂が生まれ変わることができるとされ、昔から沢山の人が参拝してきました。
出羽三山はパワースポットとしても有名です。また、昔から地元の人々に手入れされ大切に守られてきたこの山々からは、近くで暮らす人たちの温かさも感じられ、訪れるとどこか懐かしく温かい気持ちになります。樹齢1000年と言われる「爺スギ」、国宝に指定されている「羽黒山五重塔」、山の中にどっしりとそびえる湯殿山の大鳥居、高山植物に囲まれた月山の参道など、神秘的な絶景が満載です。

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山形県鶴岡市羽黒町手向7

3.36 254

3.熊野大社(南陽市)

3つ目にご紹介する山形の夏の絶景スポットは、熊野大社です。こちらは1200年の歴史を誇る神社で、“東北の伊勢”とも称されています。日本で初めて結ばれた夫婦の神々が祀られていることから縁結びのパワースポットとして有名です。
例年、6月から9月にかけて縁結び祈願祭「かなで」の神事が行われます。風鈴の音色に願いをこめるお祭りです。期間中、境内には約600個もの風鈴が飾られています。色とりどりの風鈴の涼やかな音色に癒されてみてはいかが?

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4.銀山温泉(尾花沢市)

4つ目にご紹介する、山形の夏の絶景スポットは銀山温泉です。銀山温泉は、雪の降る時期が有名ですが、夏も絶対に行くべきスポット。その理由はこの街並みの中、浴衣を着て散歩できるから。下駄と浴衣を身に着け、昔から変わらない街並みをけば、タイムスリップした気分になれること間違いなしです。
もう1つの理由は、ジブリの世界観を堪能できるから。千と千尋の神隠しの舞台に似ていると話題の銀山温泉ですが、もしあの世界観を1番似ている季節に味わいたいのなら、夏に行くべきなんです。千尋があの世界に潜り込んだのも夏でしたよね。昔からの懐かしい街並みと、こんもりした緑の山、朱色の橋、湯けむり。千尋が走ってくる姿が目に浮かびそうです。

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jalanで見る

山形県尾花沢市大字銀山新畑 銀山温泉

4.48 381383

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能登屋旅館さんに宿泊しました

大正時代の雰囲気が味わえる銀山温泉。 町が観光スポットという、散歩だけで楽しい場所でした。 見て回るところはそんなにたくさんないですが、奥の方には滝もあり、ゆっくり山登りもしました。 工事中であったので、奥の方は諦めたのですが、ゆっくりゆっくり回って2時間ほど楽しめました。 山登りとかしない方には観光の時間は1時間もいらないかなという感じですが、お土産屋さんやお酒屋さん、喫茶店のようなところもあり、ゆっくり過ごすにはとても最適なところでした。 昼と夜では雰囲気も全く異なり、1日で2度美味しい場所でした。 冬には雪が積もるようで、また一味違う雰囲気を味わうことができると聞いて、また冬にも行きたいなと思いました。 旅館の浴衣、下駄を履いて散歩するのもとても趣があり楽しかったです。 私は体験していませんが、大正時代の衣装の貸し出しをしているところもあるそうですよ。 能登屋旅館さんはとてもアットホームな雰囲気で、チェックインからチェックアウトまで良い対応をして頂きました。お食事も大変美味しかったです。 温泉は予約制で貸切のところや、空いてたら貸切ができて入れるという温泉、大浴場と3種類もあり、部屋食もできるのに20000円程の宿泊料でした。とてもリーズナブルで大変貴重な体験ができたと思います。

5.加茂水族館(鶴岡市)

5つ目にご紹介する山形の夏の絶景スポットは、鶴岡市にある加茂水族館です。加茂水族館は、クラゲの展示種数でギネスブックにも登録された、世界一のクラゲ水族館なんです。展示種数は50種に上り、展示方法も様々なので、色々なクラゲを見ることができます。
クラゲが泳ぐ姿はとても可愛いですよね。海をほわほわと漂う姿を見ていると癒されますよね。そして加茂水族館の見どころは、なんといっても「クラゲドリームシアター」。直径5メートルの円形の水槽の中を、約1万匹のクラゲが泳いでいます。幻想的な時間を過ごせること間違いなしです。

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6.蔵王(山形市)

6つ目にご紹介する夏の山形の絶景スポットは、山形県と宮城県にまたがる蔵王連峰です。蔵王は、噴火後の火口に水が溜まって出来た火口湖です。お釜は太陽光の当たり方によって、湖の色が変わって見える幻想的なスポットとして有名なんです。
普段はエメラルドグリーンをしていることが多いのですが、コバルトブルーになったり白っぽく見えたりと、様々な表情を見せてくれます。どんな色をしているだろうとワクワクしながら行ってみたいですよね。蔵王で幻想的な風景を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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