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夏旅には冒険というスパイスを。日本全国の冒険夏旅おすすめプラン10選

旅はいつだってわくわくしますが、夏の旅をいつもよりわくわくさせたくないですか?ホテルに泊まって観光スポットを訪れるだけでは味わえない、まるで冒険のような旅を今回は紹介します。きっとあなたも冒険というスパイスがある夏旅をしたくなるはず。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをお勧めします。)

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このまとめ記事の目次

① 北海道横断の旅【北海道】

1つ目の夏旅は北海道横断の旅です。夏の北海道は函館などの大きな都市から富良野や知床などの雄大な自然まであらゆるものを満喫できるので夏旅にはぴったりです。景色、自然の香り、美味しい料理と五感をフルに刺激してくれるのは北海道ならでは。
移動手段は車か電車になりますが、時間がある方には電車をおすすめします。函館から根室まで普通列車の切符は5日間有効で、戻らない限り何度でも途中下車できるので気になるところに心行くまで立ち寄ることができますよ。美味しい駅弁を毎日食べながらゆっくりと移動する電車旅はなんとも贅沢。

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北海道函館市函館山

4.33 86509

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② 阿蘇山をバックにサイクリング【熊本県】

2つ目の夏旅は熊本県の阿蘇山をバックにサイクリングです。サイクリングと言っても下り坂なので無理のないサイクリングで、草原の爽やかな香りや風の音など、雄大な自然の景色を五感で楽しみながらできるとっても楽なアクティビティなんです。
阿蘇サイクル&クライミングベース CLAMP-クランプ-が主催するもので5000円程でレンタサイクルを楽しむことができます。阿蘇の観光スポットや美味しい処など、情報満載の専用マップを片手に阿蘇山上から内牧温泉までを楽しめる『阿蘇山上コース』がおすすめです。予約必須なので気をつけてくださいね。

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③ 清流・仁淀川でカヤックを体験【高知県】

3つ目の夏旅は高知県の清流・仁淀川(によどがわ)でカヤック体験です。"仁淀ブルー"とも形容されるほど青く澄んだ水が流れる仁淀川は、特に夏場に水の色が美しく神秘的なブルーになります。そんな清流でカヤックに乗るという贅沢。あまりの美しさにカヤックに乗っているよりも泳ぎたくなってしまうかもしれません。
カヤックのついでに訪れたいのが、仁淀ブルーを最も鮮明に感じることができる「にこ淵」という小さな滝がある場所です。このにこ淵では8月後半~1月上旬はブルーに見えますが、それ以外の時期はグリーンに見えると言われています。

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④ 屋久島トレッキング【鹿児島県】

4つ目の夏旅は、鹿児島県の屋久島トレッキングです。ジブリ映画『もののけ姫』のモデルになったともウワサされている屋久杉が生い茂る島としても有名ですが、世界にも類を見ない自然美が広がり、人間と多様な生き物がそのまま共存して住んでいるお手本のような環境です
屋久島は雨が非常に多く、1年の80%は雨が降るとも言われています。そして近年では観光客の増加により屋久杉の根が傷みつけられるなど観光客が増えたことによる弊害も発生しているとのこと。観光する際は自然の景観を崩さないような細心の配慮をして後世にもこの景色を残しましょう。

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⑤ 栃木のヒンヤリ洞窟探訪【栃木県】

5つ目の夏旅は栃木県にあるかつて採石場として栄えていた・大谷資料館です。現在は資料館として公開されており位一面「石」に囲まれる、非日常体験を味わえますよ。巨大な地下の空間で涼を求めてみるのもいいですね。
大谷資料館の館内の気温は、なんと夏でも10℃前後。とっても寒いので上着は必須です。とても広々とした坑内では、歴史を学ぶと共に、自分で石を掘る体験など行うことが出来ますよ。石の魅力を感じませんか?

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⑥ 山形タイムトラベルの旅【山形県】

6つ目の夏旅は山形県のタイムトラベルの旅です。山形県には様々な時代の名所がひしめいており、タイムトラベルをしているような気分で楽しめます。中でも大迫力なのが大正時代から多くの石が採られた瓜割石庭公園(うりわりせきていこうえん)、高さ40mの石壁には少し恐ろしさも感じます。

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