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夏旅には冒険というスパイスを。日本全国の冒険夏旅おすすめプラン11選

旅はいつだってわくわくしますが、夏の旅をいつもよりわくわくさせたくないですか?ホテルに泊まって観光スポットを訪れるだけでは味わえない、まるで冒険のような旅を今回は紹介します。きっとあなたも冒険というスパイスがある夏旅をしたくなるはず。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをお勧めします。)

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このまとめ記事の目次

① 阿蘇山をバックにサイクリング【熊本県】

1つ目の夏旅は、熊本県の阿蘇山をバックにサイクリングです。サイクリングと言っても下り坂なので無理のないサイクリングで、草原の爽やかな香りや風の音など、雄大な自然の景色を五感で楽しみながらできるとっても楽なアクティビティなんです。
「CLAMP-クランプ-」が主催するもので5,000円程でレンタサイクルを楽しむことができます。食べ歩きとサイクリングがひとつになった「たべコギ」や、阿蘇の景色を楽しむ道のりずっと下り坂の「パノラマサイクリング」など多様なメニューがそろっています。予約必須なので気をつけてくださいね。

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② 清流・仁淀川でカヤックを体験【高知県】

2つ目の夏旅は、高知県の清流・仁淀川(によどがわ)でカヤック体験です。"仁淀ブルー"とも形容されるほど青く澄んだ水が流れる仁淀川は、特に夏場に水の色が美しく神秘的なブルーになります。そんな清流でカヤックに乗るという贅沢。あまりの美しさにカヤックに乗っているよりも泳ぎたくなってしまうかもしれません。
カヤックのついでに訪れたいのが、仁淀ブルーを最も鮮明に感じることができる「にこ淵」という小さな滝がある場所です。このにこ淵では8月後半~1月上旬はブルーに見えますが、それ以外の時期はグリーンに見えると言われています。

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③ 瀬戸内海の島々を周遊【香川県】

3つ目の夏旅は、瀬戸内海の島々を周遊です。現代のアートの島として一躍脚光を浴びた直島を始めとする島々には風土に根付いた島固有の文化や産物があり、自然景観と重なる生活感あふれる風景も風情があります。島に足を踏み入れれば、どこか懐かしいながらも新しい発見もできます。
2022年は3年に1度の「瀬戸内国際芸術祭」の開催年。夏会期は8月5日(金)~9月4日(日)です。イベントが開催されたり、ツアーが行われたりします。直島や豊島(てしま)だけでなく、自然が溢れる小豆島や猫がたくさん生息する男木島(おぎじま)、石垣と鬼伝説のある女木島(めぎしま)など魅力的な島が瀬戸内海には多くあります。自分のお気に入りの島が必ず見つかるはず。

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香川県香川郡直島町琴弾地 ベネッセアートサイト直島

4.03 311619

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④ 夏に氷を見る洞窟探検【山梨県】

4つ目の夏旅は、山梨県で夏に氷を見る洞窟探検です。夏の暑さにうんざりしている方にオススメのスポットです。「鳴沢氷穴」と「富岳風穴」は、青木ヶ原樹海にある洞窟。内部の気温は平均3度ほど。夏でもヒンヤリしており、夏なのにも関わらず氷柱など氷を見ることができます。
2つの洞窟では、どちらもルートが用意されており、まるで洞窟探検をしているような体験ができます。「鳴沢氷穴」は内部に階段がある竪穴型洞窟、「富岳風穴」は横型型洞窟で歩きやすくなっています。どちらも違った良さがありますよ。富士五湖観光と一緒に楽しむことができるので、他の自然アクティビティと一緒に楽しい思い出をつくってみては?

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山梨県南都留郡鳴沢村8533

4.06 34425

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⑤ 世界遺産・熊野古道を散策【和歌山県】

5つ目の夏旅は、和歌山県の世界遺産・熊野古道を散策です。空気が澄んでおり、ピンとした雰囲気のある熊野古道を歩き終わった後はすっきりしたした気分になります。しっかり整備された道ではないので疲れますが、それ以上の爽快感を感じることがきっとできるでしょう。
熊野古道の散策の途中で少し寄り道して、那智の滝の絶景をマイナスイオンを感じながら眺めましょう。落差、日本第1位の那智の滝の滝つぼから上がる水煙と朱色の三重塔、深緑はなんとも幻想的な光景を生み出します。

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⑥ 北海道横断の旅【北海道】

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