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パワーを感じる神話×絶景!日本ならではの"神々しい絶景スポット"10選

日本には数多くの絶景がスポットがあり、同時に多くの神話・伝説が語り継がれています。そこで今回は日本ならではの神話×絶景を見ることができる"神々しい絶景スポット"10選を紹介します。(※掲載されている情報は2021年9月記事公開時点のものです。必ず事前にご確認ください。)

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このまとめ記事の目次

1. 高千穂峡・天安河原 / 宮崎県

最初にご紹介するのは宮崎県にある「高千穂・天安河原(あまのやすかわら)」です。日本の八百万(よおよろず)の神々が集う地とされる高千穂は、訪れる誰しもにパワーを与えてくれるパワースポットの頂点ともいえるスポットです。
天安河原は、天照大神(あまてらすおおみかみ)が岩戸に隠れたせいで世界が暗黒に包まれてしまいましたが、その後八百万の神が集結し神議を開き、無事世界に光を取り戻したとされている伝説の地です。大きな洞穴中には小さな鳥居と社がひっそりとたたずんでいます。

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宮崎県西臼杵郡高千穂町大字向山 高千穂峡

4.59 901347

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2. 明神池 / 長野県

次にご紹介するのは長野県にある「明神池(みょうじんいけ)」です。明神池がある上高地自体が神降地としてパワースポットとされていますが、穂高神社の御神体である明神岳を背負い、静けさの漂う明神池は、穂高神社の中でも神域として"神池"とも呼ばれています。
神秘的な明神池ですが、最も神秘的な時間帯は早朝です。夜明け直後で薄暗い明神池はピンっと張り詰めたような静寂と朝霧に包まれており、穂高神社の御神体でもある明神岳が池の水面に映り込みます。この幻想的で美しい景色を是非一度味わってみてくださいね。

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3. 大雪山 / 北海道

続いてご紹介するのは北海道にある「大雪山(たいせつざん)」です。ここ大雪山はアイヌ民族の言語で「神々の遊ぶ庭」の意を持つ"カムイミンタラ"とも呼ばれています。中でも姿見の池に映りこむ北海道最高峰の旭岳は神秘的です。
旭岳は北海道最高峰ながらロープウェイが東川町の「旭岳温泉(山麓駅)」から標高1,600mの「姿見駅」まで運行しているので気軽に訪れることができます。四季折々、趣の異なる美しい絶景が待っています。雄大な自然を感じに是非足を運んでみてくださいね。

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4. 二見興玉神社 / 三重県

次にご紹介するのはは三重県にある「二見輿玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)」です。猿田彦大神(さるたひこ)と宇迦御魂大神(うかみのたま)を祭神とするこの神社は、境内の磯合にある夫婦岩で一躍有名になりました。この夫婦岩は自然に存在する象徴的なものを神体とし、神が宿る場所として信仰したもののひとつです。
日の大神である天照大神と興玉神石を拝むための鳥居の役目を果たしている夫婦岩は、古くは江戸時代より多くの浮世絵画家がこの景色を自分の絵画に残しています。今でも多くの人が訪れてその美しさを写真に収めています。

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5. 大観峰 / 熊本県

続いてご紹介するのはは熊本県にある「大観峰(だいかんぼう)」です。大観峰から望む景色はまるで涅槃像(ねはんぞう)のようで、仏教のお釈迦様が仰向けに寝そべっていると言われています。阿蘇の雄大な自然が生み出した偶然の産物です。
天然の涅槃像(ねはんぞう)を形成している阿蘇を代表する阿蘇五岳はかなりの絶景です。それだけでなく早朝などで運良く雲海が広がっていれば、雲の上に横たわる涅槃像というより幻想的かつ神々しい光景を生み出します。

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6. 大洗磯前神社 / 茨城県

次にご紹介するのはは茨城県にある「大洗磯前神社(おおあらいいそさきじんじゃ)」です。大洗磯前神社は平安時代に創建された由緒正しき神社であり、主祭神として大己貴命(オオナムチ)と配神として少彦名命(スクナビコナ)を祀っています。祭神が降臨したとされる海上の岩礁には、神磯鳥居が建てられています。
大洗磯前神社を一躍有名にした神磯鳥居の絶景を見たいのなら、夜明け前から日の出の時刻に訪れることをぜひともおすすめします。特に昇ってきた太陽が鳥居の中にぴったりとはまる一瞬はなんとも神々しい絶景なんですよ。

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