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新しいのにどこか懐かしい。蔵前の「from afar倉庫01」とは

どこか下町風情を感じる蔵前。そこにリノベーションカフェ「from afar倉庫01」はあります。中国と台湾出身というオーナーの世界中の「好きなもの」とこだわりがぎゅっとつまった、独特の世界観が特徴のこのお店。魅力をたっぷりご紹介します。(※掲載されている情報は2018年4月に更新されたものです。必ず事前にお調べください。)

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このまとめ記事の目次

扉を開けたら、そこは異世界。

「from afar倉庫01」って知ってますか?おしゃれカフェが多く集まることで話題の蔵前にある、カフェ、ギャラリー、雑貨店が一体となった知る人ぞ知るカフェです。倉庫をリノベーションして作られたという開放感のある店内は、独特の味わい深い雰囲気で今とっても話題。今回はそんな「from afar倉庫01」の魅力をご紹介します。

好きなものだけ。センスが光るオーナー自慢のギャラリー

お店に入ってまず最初に目に入るのが、色とりどりに生けられたお花。どれも季節の旬のものばかりで、植物の強い生命力を感じます。ディスプレイの仕方も、とっても目を惹きます。お花は一本から購入可能だそう。
鉱物や茶器、世界各国から集めた問いう切手の展示、販売もしてあります。一つ一つにこだわりを感じ、目を惹きつけられてしまうものばかりです。雑誌や本は、店内での閲覧が可能となっています。その他にも、オーナーの好きなものばかり集めたという店内は、様々なものが置かれています。関連性がないようでいて、なぜかまとまりを感じるのが魅力です。

こだわりのカフェテリアで優雅なひとときを。

ギャラリーを堪能したら、こだわりのカフェメニューをいただきましょう。コーヒーはもちろんのこと、オーナーが中国や台湾出身ということもあって充実のほうじ茶や烏龍茶、紅茶のラテなどのティーメニューもおすすめです。カップは一つ一つデザインの異なる可愛らしい伊万里焼。
デザートメニューは季節によって異なります。お店の看板メニューとも言える、なんともフォトジェニックなタルトやパウンドケーキ、ガトーショコラやレアチーズケーキ、最近新しく登場したスコーンなど、どれにしようか迷ってしまいそうです。

独特の味わいと新たな発見。

いかがでしたか。お店の中に一歩入れば、オーナーのこだわりのつまった独特の空気感にあなたも魅了されてしまうはず。ただのカフェではない、「from afar倉庫01」。あなたも新たな発見をしに、ぜひ訪れてみてはいかがですか。(※掲載されている情報は2018年4月に更新されたものです。必ず事前にお調べください。)

詳細情報

東京都台東区寿2-5−12

4.28 43284

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