詰めすぎないけど外さない。大人のための金沢満喫ゆったりプランはこれだ

観光旅行といえば、スケジュールをキツキツにつめて、たくさん歩いて移動して、と忙しいプランになりがちじゃないですか?せっかくの休日なのに、むしろ疲れてしまった!なんてもったいないですよね。金沢は観光スポットがコンパクトにまとまっているので、1泊2日でも十分に満喫できる、“ゆったり旅”に絶好の旅行先です。休日は、忙しすぎないゆったりプランで普段の疲れを癒しましょう。

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このまとめ記事の目次

1日目

【11:00】金沢駅に到着

金沢は北陸新幹線の開通によって、東京から2時間半ほどで行けるようになりました。ちょっと早起きをしてお昼前に着く新幹線に乗れば、1日たっぷりと時間をつかえます。金沢駅はフォトジェニックなことで有名ですよね。着いたらまずは記念撮影をしましょう!
金沢市内では、バスを使って移動するのが便利です。北鉄バス“金沢市内1日フリー乗車券”を買えば、800円で1日乗り放題になるので、とてもお得ですね。多くの人がフリー乗車券を買っていますよ。

【12:00】フルーツパフェで移動の疲れを癒す

フルーツむらはた

まずは移動の疲れを癒すために甘いものを食べましょう。近江町市場からすぐ近くのフルーツパーラー「むらはた」ではフォトジェニックなパフェが食べられます。甘くて大きなパフェがインスタ映え抜群ですね!
季節によってフルーツの種類は変わりますが、どの季節でもこれでもか!というほどフルーツがふんだんに使われています。生クリームやアイスクリームよりもフルーツがたくさん使われているので、フルーツの自然な甘みをたのしむことができます!

【13:30】近江町市場で、新鮮な海の幸を楽しむ

近江町市場

フルーツパフェを楽しんだあとは、近江町市場に向かいましょう。近江町市場では新鮮な魚介類や野菜などが所狭しと並び、見ているだけで十分楽しいですよ。お昼頃に最もにぎやかになります。
海鮮丼が有名で、たくさんのお店がありますが、人気のお店は開店前から行列ができます。行列に並びたくないという方には、魚屋さんがやっている、魚介類の立ち食いがオススメです。目の前でさばいたり、あぶってもらえて楽しいです。他にもコロッケなどの食べ歩きグルメが人気です。

【15:30】金沢21世紀美術館で、現代アートを楽しむ

金沢21世紀美術館

満腹になったところで「金沢21世紀美術館」に向かいます。金沢観光といえばこちらの美術館は外せませんよね。「金沢21世紀美術館」では現代美術の作品が展示がされていて、フォトジェニックな作品が盛りだくさんです。
SNSでも美術館での写真が写真がたくさん投稿されていますよね。無料で見られるゾーンと有料のゾーンがありますが、時間がなければ無料のゾーンだけでも十分楽しめると思います。美術館は雨が降っても楽しめるので安心ですね!

【17:00】パティスリーで、ちょっと贅沢な時間を過ごす

LE MUSEE DE H KANAZAWA

美術館を歩き回ったあとは、夕食の前にちょっとひと休みしたいですよね。静かな雰囲気の中で、絶品のオリジナルスイーツが食べられる「LE MUSEE DE H KANAZAWA(ル ミュゼ ドゥ アッシュ カナザワ)」で贅沢な時間を過ごしましょう。
こちらのカフェは「金沢21世紀美術館」から歩いてすぐのところにある「石川県立美術館」の中にあります。人気のあるカフェなので、時間によっては入店待ちになることも。オリジナルスイーツや自慢の焼き菓子などはテイクアウトもできるので、お土産としてもいいですね!

【20:00】海の幸を回転寿司で味わう

もりもり寿し 金沢駅前店

夕食は金沢名物の海の幸をいただきましょう。金沢にはお寿司屋さんがたくさんあります。金沢の回転寿司はリーズナブルで手軽なのにも関わらず、とても新鮮で美味しい魚介類が楽しめます。
観光客からも地元の人からも人気があるため、店内はいつでも賑わっています。三点盛りや寿司の盛り合わせもあります。1日の締めくくりとしてぴったりです。回転寿司だとついついたくさん食べてしまいそうですよね!

2日目

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