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カジノと世界遺産だけじゃない!“マカオ女子旅”で絶対したい7つのこと

「マカオ」と言えば世界最大級のカジノや30カ所もあると言う世界遺産が有名ですよね。大型レジャーホテルにあるカジノや世界遺産を巡っていたら、時間はアッという間に過ぎてしまいますが、実はそれだけではもったいないくらい楽しめる場所も多く、女子旅にもピッタリな場所なんです。今回はあえてカジノと世界遺産以外のおすすめプランを7つご紹介します!(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

このまとめ記事の目次

① ローカル朝ごはんを満喫

マカオではカジノのある豪華ホテルに宿泊する人も多いかと思います。もちろんそんなホテルの美味しい朝食も楽しみたいところですが、1日くらいはマカオのローカルなお店で朝ごはんを満喫するのもオススメ。

龍華茶樓(ロン・ファー・ティーハウス)

オススメのお店1つ目は「龍華茶樓(ロン・ファー・ティーハウス)」。香港やマカオでは朝食の定番となっている飲茶(ヤムチャ)のお店です。外観からローカルな雰囲気たっぷり。宿泊しているホテルからタクシーで行くのもよいですが、大きな通りに面しているのでバス停も近く便利な場所にあります。よりローカル感を味わいたい人はぜひバスで向かってみて下さい。
店舗のある2階へあがると大きな縦長の窓と窓際の4人掛けテーブルが。香港・マカオらしい雰囲気を見ることができます。飲茶は朝から昼頃にかけて食べるのが一般的なので、こちらもお店も早朝から14時までの営業。ちょっと遅めの朝ごはんで向かうと写真のようなのんびりした時間を過ごせる可能性が高いです。
席についたら飲みたいお茶をオーダー。こちらではワゴンに入った点心を取りに行くスタイル。どれも美味しそうで迷ってしまいますが、1つ1つがボリューム満点なのでとりすぎに気を付けてくださいね!ワゴン以外にもテーブルで注文できるメニューもあります。

紅街市(レッドマーケット)

龍華茶樓のすぐ近くには「紅街市(レッドマーケット)」と言われるローカルな市場もあるので、食後に立ち寄ってみるのもオススメ。野菜、肉、魚など日本では見られない現地ならではのマーケットが広がっています。観光ではなかなか購入していくことはできませんが、地元の人がどんな風に買い物しているのか、覗いていくのも楽しみですよね。

新鴻發咖啡美食(San Hong Fat/サンフンファ・カフェ)

香港でよく見かけるレトロな喫茶店スタイルのお店がマカオにもあります。こちらは世界遺産セントポール大聖堂から15分ほどの場所にあるカフェ「新鴻發咖啡美食」。観光の中心地からは少し離れていますが、近くには「茶博物館(Tea Museum)」があったり、カフェなどの飲食店、スーパーマーケットや雑貨店などが並び、少しのんびりした雰囲気。
こちらで是非オススメしたいメニューはこの分厚いフレンチトースト!この厚みは世界中を見てもなかなか出会えないかも。内側には香港式らしくピーナッツバターもたっぷり入っていて、さらにメープルシロップもたっぷりかけてからいただきます。外側はカリカリに揚げ焼かれていますが、中はふんわりしているので想像以上に食べられるんです。

詳細情報

guruyakuで見る
  • 提督市北街3號
  • 857-4456
  • Edificio Hang Hong, 125 Av. do Alm. Lacerda, Macao
  • +853 2821 0434
  • 號 a, 55 R. do Alm. Costa Cabral, Macao
  • (853)2853-0452

② ポルトガルの街並みと料理を堪能

ポルトガル統治時代の街並み

1997年に中国に返還されるまでポルトガル領だったマカオには、その頃の名残が街の至る所に残っているんです。石畳の道とヨーロッパ建築の建物、そしてその周りにある中国語の看板やお店の組み合わせはマカオならでは。
何気ない街の中にも、アジアのようなヨーロッパのような独特な景色を楽しむことができます。香港と合わせて旅行する人も多いかと思いますが、イギリス統治だった香港とは似ているようでちょっと違う、そんな違いを探しながら街歩きを楽しんでみるのもいいですよね。
大通りを歩くときには歩道の石畳にも注目してみて下さい。ポルトガルから持ち込まれた石畳の道路には、ただ石畳が敷いてあるだけではなく、マカオの観光名所や文化が模様となって描かれているんです。街中にあふれるポルトガルの建築や美しい模様のタイルは写真映えも完璧。

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