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日帰り旅行で金沢の良いとこ取り!大満足できる金沢1日プランはこれだ

旅行先として大人気の金沢。見どころがとても多く、フォトジェニックなスポットもたくさんあって一度は訪れてみたい、という方も多いのではないでしょうか。今回はそんな金沢を1日で満喫できちゃう日帰り旅行のプランをご紹介します。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします)

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このまとめ記事の目次

9:00▷金沢駅に到着。

まずは朝イチの新幹線に乗って「金沢駅」へ向かいましょう。駅も観光スポットの一つとなっている「金沢駅」、東京から2時間半〜3時間ほどで到着することができるんです。ぜひフォトジェニックな駅を写真に収めてみてくださいね。
ガラスとアルミ合金からなる巨大な天井ドームは通称「もてなしドーム」と言われていて、大きな傘をイメージしているんだとか。雨や雪の多い金沢で、駅を降りた人に傘を差し出す、という心遣いを表現しています。また、「鼓門」は伝統芸能である能楽・加賀宝生の鼓をイメージして作られているんだそう。

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9:30▷近江町市場でがっつり朝ごはんをいただきます。

金沢に着いたら、まず最初に朝ごはんをいただきましょう。ここで訪れたいのが「近江町市場」。海鮮などを中心に、新鮮な食材が多く取り揃えられているため、地元の人にも「おみちょ」と呼ばれ親しまれています。金沢の台所といわれるように多くの人で賑わっています。
その中でもぜひ食べたいのが、「山さん寿司 本店」の海鮮丼。大きな丼ぶりからこぼれそうなほどに地物・近海物など18種類のネタが盛られていて、まさに贅沢の極み。お米や醤油、酢も地元のものを使っているので、金沢の味が楽しめます。無くなり次第終了なので、朝早くに訪れれば安心です。

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11:00▷金沢21世紀美術館で現代アートに触れよう。

続いては「近江町市場」から、バスでおよそ6分のところにある「金沢21世紀美術館」へ行きましょう。館内には現代アートが多く展示されています。普段あまり美術館に行かない、という方でも親しみやすい作品が多くあり、ついつい作品に見入ってしまいそうですね。
「交流ゾーン」の参加型の展示は必見です。かの有名な「スイミング・プール」や色ガラスの壁が見る場所や人の動きによって異なる色を見せる「カラー・アクティヴィティ・ハウス」、加賀友禅をイメージした壁、背もたれがウサギの耳になっている「ラビット・チェア」など。どれもとてもユニークでフォトジェニックですね。

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14:00▷「金澤ななほしカレー」で金沢カレーを堪能!

「金沢21世紀美術館」でアート鑑賞を楽しんだら、金沢名物である金沢カレーをいただきましょう。「金澤ななほしカレー」では、地元食材を使用した、砂糖・小麦粉が含まれていない身体に優しい絶品のカレーをいただくことができるんです。
1000円ほどの「金澤ななほしカレーセット」をいただくことをオススメします。2種類のカレーとトッピングを選ぶスタイルで、さらに自家製ピクルスとデザートが付いてくるお得なセットとなっています。もちろん単品で頼むこともできますよ。

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15:30▷「兼六園」で和の雰囲気を満喫しよう

次に訪れるのは、「兼六園」です。日本三名園の一つとしても名高い「兼六園」は、庭園に必要な6つの景勝である「宏大、幽邃、人力、蒼古、水泉、眺望」の要素を兼ね備えているという意味で名付けられたんだそう。
緑が美しい季節はもちろん、梅が咲きほこる春、紅葉の秋、雪景色の冬と、四季折々どの季節でも美しい庭園を望むことができます。昔ながらの日本伝統文化に触れることができます。金沢に訪れたら必ず訪れたいスポットの一つですね。

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17:00▷「ひがし茶屋街」を散策

次は「ひがし茶屋街」へ向かいましょう。江戸時代に加賀藩が城下のお茶屋を集めたことで生まれた藩公認の茶屋の街で、現在もその情緒が色濃く残ります。重要伝統的建造物群保存地区にも指定されているんです。

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