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アクティブ女子が今最も行きたい場所! ラオスで見つけたおすすめ観光スポット15選

旅にもこなれて、人とちょっと違うことにチャレンジしたい…!そんなアクティブ女子が今注目しているのがラオスです! ゾウ使いの免許が取れることで注目を集めましたが、他にもメコン川の自然や仏教国ならではの文化や遺跡など、おすすめの観光スポット盛りだくさんなんです。 ナイトマーケットでお土産選びや美味しいラオス料理も楽しちゃうなんて一石三鳥ぐらいあるかも!? そんなラオスで見つけたおすすめ観光スポットを紹介します。

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このまとめ記事の目次

①タート・ルアン / ビエンチャン

高さ45メートルの塔は、まさに「黄金の塔」。強い陽射しのなか黄金色に輝いていて圧倒されます。 塔の回りは廻廊になっていて、ぐるりと一周できます。廻廊には仏像が安置されていて、敬虔な気持ちにさせられます。

出典:www.tripadvisor.jp

全国各地から僧侶が集まってきます。タートルアン祭り最終日に行われる大托鉢は壮観で、タートルアン寺院を中心にタートルアン広場まで托鉢をする人で埋め尽くされます。

出典:www.startthailand.com
高さ45mの黄金の塔の中には、仏陀の骨が納められています。
この観光スポットはビエンチャンのシンボルであるだけでなく、ラオス国内外からの信仰も厚く、多くの人が巡礼に訪れるおすすめの場所です。
特に毎年10~12月に開催される「タート・ルアン祭り」では、全国の僧侶が集結し、祈りをささげる一大イベントであり、この時期の観光がおすすめです。
【施設名】タート・ルアン
【アクセス】ビエンチャンのインフォメーションセンターからトゥクトゥクで10分程度
【営業時間】8時~16時
【料金】5000kip
【休日】無休

②パトゥーサイ / ビエンチャン

パトゥーサイは、上部まで登る事ができ、ビエンチャンの街が一望できます。見た目よし・眺望よしで訪問する価値はありです。

出典:www.tripadvisor.jp

特に美しいのは天井画です。ハヌマーンやナーガの浮き彫りなど、アーチの部分を見上げると素晴らしい天井画を鑑賞できます。

出典:www.travelvision.jp
ビエンチャンの名所としても知られるこの観光スポットは、戦死した兵士の霊を慰めるため、パリの凱旋門をイメージして造られました。
内部は展望台になっていて、ビエンチャン市内が一望できるのでおすすめです。塔の下のパトゥーサイ公園はラオスでも有名の観光スポットとして知られており、地方から出てきた人はここで必ず写真を撮ると言われています。
【施設名】パトゥーサイ
【アクセス】ビエンチャンのインフォメーションセンターから徒歩5分
【営業時間】8時~17時30分
【料金】展望台は3000kip
【休日】無休

③ワット・シーサケート / ビエンチャン

古い寺院建築らしく本堂の周囲を回廊が取り巻いている。その回廊の壁には仏龕が多数あいていて、大小様々の仏像が安置されている。
この寺院独特の景観が印象的。

出典:tabisuke.arukikata.co.jp
1551年に建立され、現在でも当時のままの姿をとどめる寺院として人気を博しているおすすめの観光スポットです。
ラオス国内の反乱によって一部の収蔵品が略奪されてしまいましたが、それでも本堂には2000体以上の仏像が並び、回廊に施された装飾がおすすめの見所となっています。
【施設名】ワット・シーサケート
【アクセス】ナンプ広場すぐ
【営業時間】8時~12時、13時~16時
【料金】5000kip
【休日】無休

④ラオス国立博物館 / ビエンチャン

ヒンドゥー教のレリーフ、数々の仏像、さらには社会主義革命の展示品まであり、ラオスの文化と歴史を総合的に一望できる場所。布やカゴなどといった民具も展示されており、興味深い。

出典:tabisuke.arukikata.co.jp
ラオス観光で是非おすすめしたいのがこの観光スポットです。遺跡の多いラオスの考古学的な遺品はもちろんですが、内戦時代や現在の社会・経済を展示したは博物館は、どこか社会主義的な色が漂い、ここが異国であると感じさせてくれます。
【施設名】ラオス国立博物館
【アクセス】ナンプ地区中心部。サームセンタイ通り沿い。
【営業時間】8時~16時
【料金】10000kip
【休日】祝日

⑤ナイトマーケット / ルアンパバーン

ラオスの色やデザインは、日本人には結構ウケると思います。色合いもゴテゴテした派手さもなく、シンプルで落ちついたものが多いですね。お土産はナイトマーケットで揃えるのがいいでしょう。ここでは値切りOKです!

出典:luangphabang.info
毎日17時~22時頃になるとどこからともなくテントが張られ、気付けば辺り一面はラオスの極彩色溢れる市場と化します。
出店しているのはラオス国内の中でもモン族と呼ばれる人々で、独特のデザインをモチーフにした小物やスカーフなどがお土産におすすめです。
足の踏み場もないほど広がるナイトマーケットは、ルアンパバーンでも名物の観光スポットとなっています。
【名前】ナイトマーケット
【アクセス】ルアンパバーンのシーサワンウォン通りにて開催
【営業時間】17時~22時頃
【休日】無休

⑥托鉢 / ルアンパバーン

素朴で、神聖な雰囲気が味わえます。住民の人々が、裸足になり、足を水で清めて僧侶の列を静かに迎えます。厳かな雰囲気があたりを包み込みます。

出典:www.tripadvisor.jp
僧侶が喜捨を求めて練り歩く托鉢は、ラオス全土で行われています。
ここルアンパバーンで行われる托鉢は最大級であり、世界遺産に登録されてからは観光スポットとしても有名になりました。オレンジ色の袈裟を身にまとい、信者が道に列をなす姿はどこか神秘的です。
托鉢は終了後は同じ場所で朝市が開催され、ここで朝ごはんを食べるのもおすすめです。

なお、托鉢は観光スポット化してきてはいるものの、やはり神聖な行事ですので、露骨にカメラを向けるのは控えた方が良いでしょう。
【名前】托鉢
【アクセス】サッカリン通りやクンスワ―通りのものが有名
【時間】5時30分~6時30分ごろ
【休日】無休

⑦ルアンパバーン国立博物館 / ルアンパバーン

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ライター紹介このまとめ記事を書いた人

れもねぇど国際結婚でエジプト移住を目前に控えた25歳☆渡航国数は30ヵ国以上。イスラム圏とヨーロッパが大好きで、経験したアクティビティは数知れず...最近のお気に入りは、ナイル川で泳ぐこと♪

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