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ここに行けば間違いない!東北六県酒蔵めぐりの決定版 おすすめ7選

どこへ行っても米どころでお酒が美味しいのが東北地方の魅力。そこで今回は東北地方へ訪れた際に、是非とも訪れてほしい蔵元7ヶ所をピックアップしてまとめてみました。東北地方にまだ行ったことが無い方、酒蔵めぐりに興味があってどこがおすすめか知りたい方、それから自由研究のネタに困っている方必見です!酒蔵めぐり初心者の大人から、子供さんまで一緒になって日本酒の酒造りについて勉強できるスポットや、日本酒以外でもオススメのお土産をご紹介しちゃいます!

当サイト内のおでかけ情報に関して

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、施設によって営業時間の変更や休業の可能性があります。おでかけの際には公式HPでご確認ください。また、外出自粛要請の出ているエリアにおいて、不要不急のおでかけはお控えください。
RETRIPでは引き続き読んで楽しめるおでかけ情報を発信していきます。

このまとめ記事の目次

①有限会社 月の輪酒造店/岩手県柴波町(しわちょう)

伝承、と一言で言っても、昔は杜氏の経験や勘にたよることが多く、酒蔵の味を伝え続けるのは難しかったそうです。現在、裕子さんは成分を数値化し、具体的に蔵の味を伝承しようとしています。

出典:furusato.fmii.co.jp

平成3年に法人化した際、7代目当主の娘さんである裕子さんが酒造りをはじめ、全国的にもめずらしい女性杜氏の誕生となりました。

これだけは食べてみたい!

現在は娘さんである横沢裕子さんが杜氏となり新体制での酒造りをしている月の輪酒造店。女性ならではの目線から、酒類の販売はもちろん、「糀」を利用したジェラードを販売していて、県外のお客さんはもちろん地元の方のリピーターが多くその味が人気を博しています。なお、酒蔵見学は土曜日の決められた時間のみに行っているので、予約する場合はご注意ください。
【有限会社 月の輪酒造店】
住所:岩手県紫波郡紫波町高水寺字向畑101
電話番号:019-672-1133
営業時間:10:00~17:00
定休日:水曜日(※酒蔵見学は土曜日の14:00〜16:00のみ)
予約:要予約
駐車場:約10台
アクセス:JR 東北本線古館駅から徒歩15分
  • 岩手県紫波郡紫波町高水寺向畑101

②高清水 秋田酒類製造株式会社/秋田県秋田市

見学出来るところはこんな所!

普通酒に強いこだわりを持つ高清水だからこそ造ることの出来る酒。山田錦35%精米の普通酒を造ってみたい。そう語られていた古木部長さんの笑顔が印象的でした。

出典:sanoya.jizake.com

「普通酒」は酒米の精米歩合や麹の配合歩合、アルコール添加などが決まっていないため、まさにピンからキリまで当たり外れがありますが、秋田酒類製造で造っているお酒は吟醸酒レベル。

酒造道場の隣に、「やすらぎ場」というイベントルームがあり、お酒を絞る槽(ふね)という道具を利用して作られたカウンターが置かれてあります。

出典:sanoya.jizake.com

お酒はココで試飲できます。「やすらぎ場」では、ジャズロックコンサートやクリスマス会などのイベントが開催されているので要チェック!

お薦めのイベントは毎年2月に開かれる「酒蔵開放イベント」

片っ端から飲んで全部おいしかったですが、特においしかったのは絞りたての生酒。酒蔵開放でしか飲めません。

出典:worldwonderground.blogspot.jp

当日は普段見ることの出来ない「本社蔵」の中へ入って、酒造りを実際に目の前で見ることが出来るのはもちろん、酒粕の詰め放題や試飲即売会などのイベントが目白押しです!

吟醸酒や大吟醸酒の存在が取だたされ市場に出回る中、普通酒の中で不動の地位を築いている秋田酒類製造。その根底にあるのは、あえてお酒のスペックという肩書をださないで、本当にこのお酒を愛する人々に愛される姿であり続けたい、という姿勢があるのではないでしょうか。大吟醸クラスのお酒といえば、そのネーミングと相応の値段がするもの。高くて美味しいのは当たり前ですが、普通でもその分手間暇とこだわりが詰まったお酒も、その価値は絶大です。
【秋田酒類製造株式会社】
住所:秋田県秋田市川元むつみ町4-12
電話:018-864-7331
営業時間:9:00~11:00、13:00~16:00まで(※12:00~13:00まではお昼休憩のため休み)
定休日:土日、祝日
予約:要予約
駐車場:大駐車場あり
アクセス:秋田自動車道秋田南インターより車で25分
      JR秋田駅から秋田中央交通川尻割山線(バス)に乗り換え川尻十字路下車、徒歩3分
  • 秋田県秋田市川元むつみ町4-12

③両関酒造株式会社/秋田県湯沢市

蔵の入り口は、中の物が泥棒に盗まれにくいように狭く造ってあるそうです。

出典:motoyuk.exblog.jp

両関酒造では、昔酒造りに使われていた道具や帳簿、広告として描かれた当時の有名女優のポスターなどもあり、建物と相まってまるでタイムスリップしているような錯覚になります。

昔、造られたタンク。よく見ると、大阪や神戸の造船所で造られたとの表記に気付く。両関さんのお話だと、昔はこれを造る技術がこの地域にはなく、それらの造船所で造ってもらったとの事。

出典:ameblo.jp

酒造りや道具に関しても、互いに助け合いながら歴史が積み重なってきたのですね。

おすすめはコレ!

国際酒類競技会最高金賞受賞、全国酒類コンクール全国第一位のお酒が2,714円。お得ですよ!

「純米大吟醸 雪月花」

国際酒類競技会最高金賞受賞、全国酒類コンクール全国第一位のお酒が2,714円。お得ですよ!

華やかながら素直で,フルーティな香りがすーっと立ち上がる。洋ナシの香りに似ているかもしれないサラリとした味わい。喉越しも「切れが良い」と言うより,軽いって感じだ。味の消え方も静かで,飲み疲れはしない。

出典:ymochiduki.at.webry.info

このほかにも、両関酒造の店舗へ来ないと買うことの出来ない「蔵見学記念酒」の販売もあります。予算に応じてお店の方とじっくり相談しながらお土産を買うのもいいですね。

夏は暑く、冬は2m前後の雪で覆われる湯沢の環境で育つ米と、名水百選の「力水」を仕込み水として酒造りを行う両関酒造。そのこだわりと味は、両関山廃仕込特別 純米酒が2006年全国酒類コンクールで第一位、イギリスで開催された欧州最大かつ国際的に最も権威のある、酒類評価「IWSC」では、両関純米大吟醸雪月花が金賞を受賞し、2007年には同賞で最高金賞に輝くなど、日本だけではなく海外でも評価されています。
【両関酒造株式会社】
住所:秋田県湯沢市前森4-3-18
電話:0183-73-3143
営業時間:8:30~17:30
定休日:土日、祝日
予約:要予約
駐車場:あり
アクセス:秋田自動車道湯沢インターより車で約3分
      JR湯沢駅より徒歩20分
  • 秋田県湯沢市前森4-3-18

④株式会社 一ノ蔵 酒ミュージアム/宮城県大崎市

酒造りに使われた道具や酒造りの工程などの展示がされていてドラマシアターでは日本酒をテーマとしたクイズなども行われています♪

出典:www.jalan.net

子供でも分かるように説明されている酒ミュージアム。お酒が出来るまでという自由研究のネタにもなりますよ!

一通りの酒造りの過程をここまで丁寧に見せていただいたのは初めてでした。蔵人の皆さんがキビキビと動かれている様子も間近で見て感激。見学終了後に、お酒5種類と蔵の仕込み水を試飲。なんだかんだ言って、これが楽しみだったりしてね~

出典:sendaiyokocyo.cocolog-nifty.com

試飲できるお酒も季節ごとに違います。仕込み期間中は、しぼりたての原酒と出会えるかも?!

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ライター紹介このまとめ記事を書いた人

Heppo Co温泉と日本酒と旅行が大好きなフリーライター。日本全国旅行に行っては、帰る道中で「あぁ旅行に行きたい・・・」と漏らす程。最近は酒造めぐりにハマっています。

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