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お土産に困ったら…!今、女性に人気のおススメな青森のお土産7選

青森に行って、お土産を買うとき、困ってしまったあなた。特に女性に渡すお土産には、頭を悩ませてしまいますね。今回は、女性が喜ぶ青森のお土産をご紹介したいと思います。気の利くうれしいお土産、センスの良いお土産は、人間関係も円滑にします。いろいろな側面から、素敵なお土産選びをしましょう。

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このまとめ記事の目次

① おきな屋 薄紅(うすくれない)

やっぱり、りんご。

※ 写真はイメージです。

※ 写真はイメージです。

まず一つ目にご紹介したいのは、リンゴのお菓子。数多ある中で選んだのは、青森市内にある おきな屋の"薄紅(うすくれない)" です。輪切りにしたリンゴを砂糖でにて、乾燥させたリンゴのグラッセ。お花の紋が入り、見た目もかわいらしいお菓子です。

リンゴのうま味が濃縮

※ 写真はイメージです。

使用するリンゴは、紅玉です。乾燥させたことで、より一層にリンゴのうま味が濃縮。紅玉のほどよい酸味が良いバランスを作り出します。直径7センチメートルで、形のよいものを厳選して作っているため、なかなかに贅沢な逸品です。

おきな屋のリンゴスイーツ

※ 写真はイメージです。

おきな屋には、美味しくて可愛いスイーツがたくさん。アップルグラッセをサンドした和風のアップルパイ、「たわわ」。また、紅玉リンゴのジャムとリンゴチップスを寒天で固めた「紅玉天」は見た目もフォトジェニック。かわいいリンゴスイーツを楽しみましょう。

詳細情報

青森県青森市新町2-8-5

3.00 03

② カラーソルト / シュガー

2番目にご紹介するのは、ベリーオーチャード下北の「カラーソルト/シュガー」です。下北半島の新しいお土産品として、注目アイテムです。これは、下北半島のむつ市で作られたベリー類を使って、天然に色づいた塩 / 砂糖なのです。

動物のかわいいアートに

カラーソルトのポイントは、動物を描いたり、キャラクターを描いたりできるところです。塩・砂糖とは思えない可愛さです。また、天然の着色だからこそビビットすぎず、淡い優しさが感じられます。

飾っているだけでもホッコリ

販売しているのは、むつ市では下北名産センター、むつ下北観光物産展「まさかりプラザ」など。また、青森駅に隣接するA-FACTORY、観光にもおすすめの青森県立美術館でも販売しています。飾っているだけでかわいい。そんなお土産はいかがでしょうか。

③ こぎん刺し

青森の伝統工芸

3番目にご紹介するのは、「弘前こぎん研究所」です。こぎん刺しは青森の伝統的な刺し子のひとつで、自分で作るためのキットも人気があります。幾何学的な柄が、かわいい色合いで表現されており、お土産品としてもおすすめです。

弘前こぎん研究所

弘前こぎん研究所では、実際にこぎん刺しを体験することが出来ます(要予約)。作業の見学だけでなく、しおりの製作も出来るので、自分だけの作品を作ることが出来るのです。こぎん刺しのグッズもたくさんあるので、お土産選びも一緒に楽しみましょう。

こぎん刺しの楽しみ

こぎん刺しのグッズには、小さなブローチ・名刺入れ・大きいカバンなど、多彩なバリエーションがあります。もし手芸などが好きな人へのお土産であれば、キットを贈るのも面白いでしょう。贈る人にピッタリなこぎん刺しグッズを探してみましょう。

詳細情報

④ 津軽びいどろ

涼やかでかわいいガラス

※ 写真はイメージです。

4番目にご紹介するのは、「津軽びいどろ」です。かつて津軽の七里長浜(しちりながはま)の砂を使って作られていました。紀元前から引き継いでいる「宙吹き」という技法を用いて作られています。

カラフルでポップなかわいらしさ

※ 写真はイメージです。

現在では、いろいろな可愛いガラス製品がたくさんあります。また、青森のねぶた祭などを想起させるカラフルでかわいい色合いのものも多くあります。それぞれの作家の個性も光っており、楽しくお土産を買うことができるでしょう。

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