• はてぶ
  • あとで
秋旅行は紅く染まる京都へ。思わず息を呑む絶景紅葉スポット10選【寺社編】

あっという間に秋になりましたが、秋の旅行の計画は進んでいますか?秋といえば紅葉ですよね。そこで今回はこの秋行きたい紅葉が美しい京都のお寺や神社をご紹介します。京都のお寺や神社で眺める紅葉は、秋の思い出をワンランク上げてくれること間違いなしです!(※なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

当サイト内のおでかけ情報に関して

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、施設によって営業時間の変更や休業の可能性があります。おでかけの際には公式HPでご確認ください。また、外出自粛要請の出ているエリアにおいて、不要不急のおでかけはお控えください。
RETRIPでは引き続き読んで楽しめるおでかけ情報を発信していきます。

このまとめ記事の目次

【1】北野天満宮

見頃:11月下旬〜12月上旬

まずはじめに紹介するのは、京都市上京区にある「北野天満宮」です。こちらでは桃山時代に豊臣秀吉が水防のために築いた「御土居(おどい)」の一部が、現在約300本のもみじが植わる「もみじ苑」になっているんです。桃山時代から続いているなんて歴史のロマンを感じますね!
「もみじ苑」のなかでも北側にある鶯橋(うぐいすばし)は絶好の写真スポット!真っ赤な橋と、もみじで埋まる空。もみじが浮かび、紅く染められている水面。眼前には力強い赤が広がっているのに、なぜか心安らぐ。そんなうっとりしてしまうような絶景が北野天満宮で待っています。

詳細情報

京都市上京区御前通今出川上ル馬喰町

4.11 511565

参考になったら押してみよう👆

RETRIPからレビュアーに
ポイントが贈られます🎁

ありがとうございます🥰

あなたもRETRIPにレビューを投稿して、パートナープログラムに参加しませんか?

梅の香りに包まれて

本年より北野天満宮の御祭神菅原道真公ゆかりの梅苑を、京都洛中の名庭『雪月花の三庭苑』のひとつ、北野天満宮『花の庭』として新たに再興いたします。 江戸時代に歌人・連歌師・俳諧の祖として讃えられた松永貞徳(1571〜1653)により作庭されたと伝わる「雪月花の三庭苑」は、江戸時代、寺町二条の妙満寺(現在は左京区岩倉)の「雪の庭」、清水寺の「月の庭」、そして北野天満宮の「花の庭」それぞれが成就院(成就坊)という塔頭に造られた庭として、その名を馳せました。 本年、明治以降は現存していなかった当宮の「花の庭」を再興させ、令和再興『雪月花の三庭苑』として、妙満寺・清水寺・北野天満宮の三社寺が力を合わせ、京都の新たな魅力を発信して参ります。 美しく整えられた梅苑「花の庭」には、苑内を一望できる特設舞台や枯山水の庭、また夜間ライトアップでは、約700燈ものろうそくの灯りが梅花を照らし出し、幻想的な世界を演出いたします。京都随一の梅の景観をぜひご覧ください。 公開期間 期 間 :1月28日(金)―3月下旬(開花状況により閉苑日を決定いたします) 受付時間:9:00~16:00(閉苑) 受付終了:15:40 ライトアップ期間 期 間 :2月25日(金)―3月13日(日)の、金・土・日曜日 受付時間:日没~20:00(閉苑) 受付終了:19:40 入苑料 大人(中学生以上):1,000円 小人(小学生)  :  500円 ※茶菓子付き 北野天満宮は、菅原道真公をご祭神としておまつりする全国約1万2000社の天満宮、天神社の総本社です。 天神信仰の発祥の地であり、親しみをこめて「北野の天神さん」、「北野さん」と呼ばれています。 ご由緒 北野天満宮の創建は、平安時代中頃の天暦元年(947)に、西ノ京に住んでいた多治比文子や近江国(滋賀県)比良宮の神主神良種、北野朝日寺の僧最珍らが当所に神殿を建て、菅原道真公をおまつりしたのが始まりとされます。その後、藤原氏により大規模な社殿の造営があり、永延元年(987)に一條天皇の勅使が派遣され、国家の平安が祈念されました。この時から「北野天満天神」の神号が認められ、寛弘元年(1004)の一條天皇の行幸をはじめ、代々皇室のご崇敬をうけ、国家国民を守護する霊験あらたかな神として崇められてきました。 江戸時代には、各地に読み書き算盤を教える寺子屋が普及し、その教室に天神さまがおまつりされたり、道真公のお姿を描いた「御神影」が掲げられて、学業成就や武芸上達が祈られてきました。このことがのちに「学問の神さま」、「芸能の神さま」として皆さまに広く知られるようになった所以です。 現在、全国各地には道真公をおまつりした神社が、およそ1万2000社あるとも言われ、その多くは当宮から御霊分けをした神社です。

【2】貴船神社

見頃:11月中旬〜下旬

2つ目に紹介するのは、京都市左京区にある「貴船(きふね)神社」です。参道の石段に並ぶ真っ赤な春日灯籠がフォトジェニックでとっても人気なこの神社。SNSで目にしたり、実際に訪れてみた方も多いのではないでしょうか?どの季節も素敵ですが、紅葉の季節もおすすめなんです!
神社へとまっすぐ続く石段、参道の脇に立ち並ぶ真っ赤な春日灯籠、そして紅く色づいたもみじの葉。見事にマッチした景色は夜にライトアップされてさらに神秘的になります!写真を撮るのを楽しむもよし、ゆったりと歩けばどこか異世界にいざなわれるかのような非日常を味わえること間違いなしです。

詳細情報

京都府京都市左京区鞍馬貴船町180 貴布禰總本宮 貴船神社

4.47 1082659

参考になったら押してみよう👆

RETRIPからレビュアーに
ポイントが贈られます🎁

ありがとうございます🥰

あなたもRETRIPにレビューを投稿して、パートナープログラムに参加しませんか?

【3】清水寺

見頃:11月下旬〜12月上旬

3つ目に紹介するのは、京都市東山区にある「清水寺」です。清水寺は修学旅行や遠足で訪れた経験のある方も多いのではないでしょうか?また、テレビや雑誌で清水寺の紅葉を見たことある方も少なくないと思います。言わずと知れた観光スポットですが、やはり京都の紅葉を紹介するには外せません!
あたり一面を埋め尽くし、清水の舞台を囲う真っ赤な世界。雲海に浮かぶ”天空の城”が話題にもなりましたが、こちらでは紅葉に浮かんでいるかのような圧巻の景色を楽しむことができます。夜にライトアップされれば昼とはまた違った顔を見せてくれます。定番スポットだからこそ、ぜひ訪れてみてください!

詳細情報

【4】高台寺

見頃:11月中旬〜12月上旬

4つ目に紹介するのは、京都市東山区にある「高台寺(こうだいじ)」です。戦の世ではめずらしく恋愛で結ばれた豊臣秀吉とねね。ねねが秀吉を弔うために建てたのがこちらのお寺。歴史とねねの想いを感じられ京都のなかでも人気スポット。竹林や枯山水など見所満載なので京都観光には欠かせない観光名所なんです!
こちらのお寺の紅葉スポットは、臥龍廊(がりょうろう)や木々に囲まれた「臥龍(がりょう)池」です。昼間から自然溢れる秋の景色を楽しめますが、おすすめは夜。まるで鏡のような水面に、辺りのもみじが映し出されます。目の前に広がる夢のような景色の虜になること間違いなしです!

詳細情報

京都府京都市東山区下河原町526

4.21 481457

参考になったら押してみよう👆

RETRIPからレビュアーに
ポイントが贈られます🎁

ありがとうございます🥰

あなたもRETRIPにレビューを投稿して、パートナープログラムに参加しませんか?

【5】天龍寺

見頃:11月中旬〜12月上旬

PIXTA
5つ目に紹介するのは京都市右京区にある「天龍寺」です。天龍寺は680年前からそのままの姿をとどめている歴史もとっても長いお寺。天龍寺内にあり心落ち着く空間が広がっている「曹源池(そうげんち)庭園」は世界文化遺産にも登録されている人気スポット。秋にはとっても紅葉が綺麗なんです!
曹源池庭園では秋になると曹源池を囲うもみじの木々が色づきます。また曹源池庭園の西側には「紅葉のトンネル」も現れます。池を囲うもみじと、私たちを囲んでくれるもみじ。自然溢れる庭園でゆったりと紅葉を眺めれば心が癒されること間違いなしです!

詳細情報

関連するまとめ記事この記事に関連する人気まとめ記事

新着のまとめ記事編集部おすすめ!新着人気まとめ記事

ライター紹介このまとめ記事を書いた人

このまとめ記事に関して報告する