"青の絶景"の秋を見つけよう。日本国内にある青と紅葉の絶景スポット10選

日本には、自然が織りなす素晴らしい青の絶景が存在します。そして、秋の季節には、紅葉と青の絶景が見事にコラボレーションした景色を見ることが出来るのです。この秋、見逃せない絶景が盛りだくさん。日本国内にある素晴らしい青の絶景から、素敵な秋の紅葉をお届けします。(なお掲載されている情報は記事公開時点のものです。事前に公式サイト等でお調べいただくことをおすすめします。)

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このまとめ記事の目次

① 阿寺渓谷 / 長野県

まず初めにご紹介するのは、長野県の「阿寺(あてら)渓谷」です。”青の絶景” を見るなら欠かせない紅葉スポットです。こちらの渓谷は、ヒノキやカエデなど深い森林が広がっていて、秋になると一斉に黄色や赤の色を付け始めます。
色鮮やかな紅葉とは対照的に流れる水は綺麗なエメラルドグリーンです。透き通る水は、川を泳ぐ魚や、川の底の石までくっきりと見渡すことができます。川だけでも美しいですが、紅葉が見頃となる10月下旬~11月上旬に合わせて見に行くのがおすすめです。
※阿寺渓谷までの道のりで、2022年11月7日まで一部車両通行止めになっています。お出かけの際は大桑村の公式ホームページなどをご確認下さい。

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② 雲場池 / 長野県

続いてご紹介するのは、「雲場池(くもばいけ)」です。ここは、長野県の軽井沢にあります。避暑地としても有名な軽井沢が誇る紅葉の名所です。池の水面に映る美しい紅葉と青空は、まさに絶景です。
軽井沢は、秋もおすすめの季節。豊かな緑に囲まれ、同時に紅葉を楽しめるスポットがたくさんあるのです。簡単に散歩を楽しむことも出来ますし、紅葉を楽しむトレッキングもおすすめです。例年10月中旬~11月上旬にかけて紅葉が見頃を迎えます。

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③ 仁淀川 / 高知県

続いてご紹介するのは、高知県の「仁淀川」です。透き通る青の神秘的な青の水は、”仁淀ブルー”と呼ばれ、全国的に人気のスポットです。川の水は、底まではっきりと見えるほど透き通っています。また美しい紅葉が見れるスポットとしても有名です。
美しい仁淀ブルーと紅葉の赤とのコントラストは写真映えすること間違いなしです。水が最も美しく青に見える時期は、8月中旬から1月にかけての半年間です。紅葉は11月上旬〜11月下旬にかけて楽しむことができます。

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④ 五色沼 / 福島県

続いてご紹介するのは、「五色沼(ごしきぬま)」です。こちらの五色沼は、福島県の裏磐梯(うらばんだい)と呼ばれるエリアにある沼の総称です。火山に囲まれた高原には、さまざまな青に輝く絶景沼があるんです。
トレッキングのおすすめは、「五色沼自然探勝路(ごしきぬましぜんたんしょうろ)」です。最も青い「青沼」、五色沼の中でも最大規模の「毘沙門沼」、緑の水面の「赤沼」など見どころが満載。例年紅葉の見頃は10月中旬〜11月上旬までです。

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⑤ 夢の吊り橋 / 静岡県

続いてご紹介するのは、静岡県の寸又峡です。こちらにある有名な吊り橋「夢の吊り橋」が美しい水面にかかっています。美しい寸又峡の景色と吊り橋のスリルとともに、世界に誇る絶景スポットでもあります。
全長90メートル、湖面から8メートルの高さにある吊り橋にいると、まるで紅葉の世界に包まれたような気分になります。下に広がるエメラルドグリーンの世界とともに、現実離れした絶景を生み出します。例年、紅葉の季節は11月上旬から11月下旬までとなっています。(※現在、台風による歩道の決壊などにより吊り橋を渡ることができません。公式サイトでご確認ください。)

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⑥ 御射鹿池 / 長野県

続いてご紹介するのは、「御射鹿池(みしゃかいけ)」です。ここは、長野県の茅野市、奥蓼科(おくたてしな)エリアにあります。四季を折々の自然を写す水面には、幻想的で素晴らしい絶景が広がっています。
紅葉の始まる時期は、例年11月上旬から11月中旬までが見ごろと言われています。時期によって紅葉の種類が変わり、同時に色も変わります。風の少なくて水面が穏やかな日がおすすめです。素晴らしい紅葉を何倍も楽しめるスポットに行ってみませんか。

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御射鹿池

長野県茅野市豊平奥蓼科 御射鹿池

3.67 19563
一度は行っておきたい場所

11月上旬の夕方近くに訪れました。 少し紅葉のピークを過ぎてしまっていました。 平日の16時前くらいだったからかもしれませんが、 混雑はなかったです。 御射鹿池は、八ヶ岳中信高原国定公園内にある、 農業用ため池です。 日本画家 東山魁夷の作品のモチーフになったり、 液晶テレビのCMで映像に登場したりして、 認知度が上がったようです。 美しいリフレクションを写真におさめるには、 天候と訪問時間を選ぶ必要がありそうです。 日中だと日差しが強すぎるような気がするので、 風のない晴れた午前中早いうちか、 夕方日が傾いて来た頃が良いと思います。 池のほとりから少し距離があるので、 望遠レンズがあればより良いでしょう。 訪れる人の増加に伴い、 転落防止柵の設置や駐車場やトイレの整備が 進められたようです。 駐車場やトイレはまだ整備されて間もないので、 綺麗で利用しやすかったです。 ただ、駐車場が普通車約30台、 バス5台停められるくらいあるのですが、 トイレはコンパクトだったので、 混雑時は要注意です。 この場所に到着するまでは、 しばらく細い道をくねくねと 車を走らさなければなりません。 また周辺には、売店のようなものもありません。

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