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自分では絶対にいけない?思わず足がすくむ“世界の崖っぷちスポット”10選

世界にはありとあらゆるところに絶景が潜んでいます。そこで今回は絶景なのは間違いないけれども高所恐怖症の人は絶対に訪れることのできない、写真を見ているだけで思わず足がすくんでしまうような世界の崖っぷちスポット10選を紹介します。(※掲載されている情報は2017年9月に公開したものです。必ず事前にお調べ下さい。)

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このまとめ記事の目次

①ビーチ―ヘッド【イギリス】

世界の崖っぷち1か所目はイギリスにある「ビーチ―ヘッド」です。眼下には雲海が広がり、また果てしない空が永遠と続くこの場所で世界は行き止まりのようです。ここから落ちたら一体どこへ行ってしまうのでしょうか。
雲海が広がったときにはまるで雲の上かと思うような光景のビーチ―ヘッドですが、本当は海に突き出した崖なんです。雲海が無くても果てしなく広がる青い海と空が世界の果てを感じさせます。

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Beach Head Road, United Kingdom

3.05 17

②マルム火山【バヌアツ】

世界の崖っぷち2か所目はバヌアツにある「マルム火山」です。マルム火山は世界で最も近くで火口が見れる火山で、頂上から200mも降りたところから見れるのです。地球が生きているのを体感できる絶景スポット。
頂上からおよそ200m降りたところが人間が生存できるギリギリのラインと言われているのでそこまでは火口に近づくことができます。普段では決して見ることのできない美しい景色な反面、恐ろしい面も持っています。

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マルム火山

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3.00 00

③デビルズ・プール【ザンビア共和国】

世界の崖っぷち3か所目はザンビア共和国にある「デビルズ・プール」です。かの有名な世界三大瀑布の1つとして知られるヴィクトリア滝の上にある、想像を絶する天然のプールでは、目の前に滝つぼというこれ以上ないスリルが味わえます。
地形上、デビルズ・プールに入るには飛び込まなければなりませんが、目の前には落差100mを超える滝つぼがあります。スリルたっぷりの命がけのダイブですが、幸いにも死亡事故はまだ起こっていません。訪れる際は充分注意して、楽しんでくださいね。

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④ラモンクレーター【イスラエル】

世界の崖っぷち3か所目はイスラエルにある「ラモンクレーター」です。ラモンクレーターは幅10キロメートル、長さ40キロメートル、深さ500メートルという超巨大なクレーターで、1億年以上かけてできたといわれている地球の神秘を感じられる世界有数の絶景スポットです。
ラモンクレーターは崖から雲が滝のように流れる絶景を見れるところとしても有名です。しかし、この現象が起こるのは年間で20日程度、確率的には8%ほどなので見れたらかなり幸運です。

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3.00 00

⑤トロルトゥンガ【ノルウェー】

世界の崖っぷち5か所目はノルウェーにある「トロルトゥンガ」です。標高1100mにある水平に突き出た岩塊で、通称“トロルの舌”と呼ばれています。足がすくむようなスリルがありますが、北欧ならではの美しいフィヨルドが見渡せるこの絶景ポイントです。
柵も何もなくありのままの姿のトロルトゥンガでは2015年9月にオーストラリア人の女性が転落死する事故が発生しています。周りに柵などは一切ないため、行く際は細心の注意が必要です。

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3.10 09

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