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【栗好き必見】秋を満喫!栗と北斎と花のまち長野・小布施でおすすめ日帰り旅行プラン

長野県の観光スポットとして有名なのは軽井沢や松本ですが、実は長野には他にもとっておきの観光名所があるんです。それが「小布施」。‶栗と北斎と花のまち”として食べ物・文化・風景が一度に楽しめる観光地なんです!都心からの距離も近く、秋の休日のおでかけや小旅行にぴったりの町です。

このまとめ記事の目次

栗と北斎と花のまち、小布施。

長野県小布施町は長野県北部にある小さな町です。600年の歴史を持つ「小布施栗」のおいしさは非常に有名で、全国から多くの観光客が訪れています。また、江戸の浮世絵師・葛飾北斎や江戸の俳人・小林一茶が訪れたことでも有名で、多くの文化的遺産を見ることができます。さらに住民参加の‶花のまちづくり”という取り組みが行われ、専門家が手掛けた美しい庭園はもちろん、個人が住居やまちを花で飾って公開しています。

【8:00】東京出発

東京から小布施までは車で高速道路を利用して約2時間半。ドライブデートや日帰りプチ旅行に最適ですね!お気に入りの音楽を聴いたりおしゃべりをしていればあっという間に小布施に到着です。

【11:00】「竹風堂」で栗おこわ定食ランチ

「竹風堂」は明治26年(1893年)創業の老舗栗菓子店。小布施栗をはじめ、国産栗100%自家仕込みで素材にとことんこだわっています。観光客だけでなく地元民にもこよなく愛されているお店です。
小布施を訪れたらぜひ食べていただきたいのが大粒の栗をふんだんに使用した‶栗おこわ”です。数多くのお店が自慢の栗おこわを提供する中で1番のおすすめは竹風堂の「山里定食」。もちもちのおこわとほくほくの栗の相性が抜群です!

詳細情報

  • 長野県上高井郡小布施町小布施973
  • 026-247-2569

【12:30】「栗の小径」を通って「北斎館」へ

ランチの後は「森の駐車場」に車を止めてここからは徒歩での移動。「栗の小径」は北斎館の隣にある遊歩道で、小布施を代表するスポットです。地面には栗の間伐材が敷き詰められており、歩いてみると木の柔らかさと温かみが足に伝わります。道の両側には古民家や土蔵、白壁の蔵が立ち並んでおり、日常を忘れられる癒しの空間になっています。
「栗の小径」を抜けると「北斎館」に到着です。「北斎館」には晩年小布施を訪れた江戸の浮世絵師、葛飾北斎が小布施で描いた肉筆画、画稿、書簡など40余点が展示されています。長野県宝にも指定されている2台の祭屋台は北斎の世界観が色濃く表れている傑作で、訪れる際は必見です。

詳細情報

  • 長野県上高井郡小布施町小布施485一般財団法人北斎館
  • 026-247-5206

【15:00】「栗の木テラス」で絶品モンブランを味わう

小布施の中心部は日本の原風景を彷彿とさせるような街並みで統一されていて、散策にぴったり。のんびり街歩きをして小腹が空いたところで、絶品栗スイーツが食べられる「栗の木テラス」に向かいます。
「栗の木テラス」は老舗栗菓子店・桜井甘精堂が経営する紅茶とケーキの専門店です。西洋風のおしゃれな外観が特徴。店内はアンティーク家具で統一され、落ち着いた雰囲気になっています。
「栗の木テラス」の1番人気商品は栗スイーツの王道、「モンブラン」。栗へのこだわりがつまった栗菓子店ならではの濃厚な味わいに虜になる人が続出するおいしさです。紅茶との相性も抜群!

詳細情報

  • 長野県上高井郡小布施町大字小布施中町784
  • 0262475848

【17:00】「桜井甘精堂」でお土産を買う

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