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【完全版】意外とおもしろい!石見銀山周辺の楽しみ方

世界遺産で有名な石見銀山ですが、それってなに?行ってどんなものが見れるの?と疑問に思う人は多いはず。自身もそう思っていたわたしたちが実際に行ってみた石見銀山の魅力をレポート!意外にも若い人でも楽しめる場所だったのです!

このまとめ記事の目次

1.大森地区の町並み

大田市駅からバスで20分、石見銀山の町、大森地区に到着します。江戸時代にタイムスリップしたような古い町並みが残され、伝統的建造物群保存地区に指定されています。
まずおすすめなのは、レンタサイクル。バスターミナルの向かいに、レンタサイクル屋さんがあります。まず町をゆっくり見てもいいですが、石見銀山は夏場でも夕方17時までなので、まずは石見銀山(龍源寺間歩)を目指しましょう。

POINT

レンタサイクルを借りると楽しく観光できます。
レンタサイクル(電動アシスト付き):700円(2時間)
レンタサイクル:500円(2時間)
※石見銀山までは山道なので電動アシスト付きがオススメ。

(掲載されている情報は2017年6月時点での情報です。必ず事前にご確認ください)

2.石見銀山までの道

レンタサイクルを借りる理由は、大森の町から龍源寺間歩まで歩くと2時間くらいかかる可能性があるためです。のんびりトレッキングされたい方にはちょうどいいかもしれませんが、時間と体力がない方は電動アシスト付き自転車をおすすめします!
龍源寺間歩まではこのような大森の昭和レトロな町並みを抜けて行きます。その後はしばらくは山道です。なかなか坂ですので、歩きor電動アシストなしの方は心したほうがよさそうです。
爽快に山道を駆け抜ける経験、最近していますか?都会暮らしの方はもちろん、地方にお住まいの方でも大人になってしまうとなかなか長い山道を自転車で駆け抜けることは日常なかなかできないものです。そんな子供時代に戻ったような経験ができるのがこの山道。周りの緑を楽しみながら、風を切って進みましょう。
自転車に乗ったり歩いたりするので、女性の方は動きやすい服装にしておいたほうが楽しめる場所だと思います!

3.石見銀山到着

龍源寺間歩付近はかなりの山の中。鬱蒼と茂った木々の間の先に、龍源寺間歩の入り口があります。
入場料を払うきちんとした施設があるので、そこで入場料を払ってパンフレットをもらいます。入り口付近にはトイレもあります。

施設情報

石見銀山(龍源寺間歩)
〒694-0305 島根県大田市大森町イ1597−3
【入場料金(個人)】 大人:410円 小人:200円
【営業時間】9:00~17:00(3月~11月) 9:00~16:00(12月~2月)
【休館日】年末年始

4.石見銀山(龍源寺間歩)へ入る

山の中腹にぽっかりと空いた龍源寺間歩の入り口があります。出口は見えないので、どこまで続いているのかわからない、少しわくわくした気分になります。
中へ入って、外の世界が遠くなってくると、だんだんひんやりしてきます。寒がりの方はカーディガンなど持ってきたほうがいいかもしれません。暑い季節でも中はかなり涼しくなっています。
壁一面に、銀の採掘を手作業で掘り進めていた頃の名残である、ノミの跡が残されています。石見銀山では採掘から銀の精錬まで全て人力・手作業でされていたことが世界遺産に登録された理由の一つでもあるそうです!
奥へ進むと、道の脇に横穴がたくさん存在しています。現在通ることができる道はほんの一部で、蟻の巣のように無尽に坑道が広がっているそうです。この暗い横穴はのぞくとなかなか怖くて、奥に行けば行くほどひんやりとした寒さとあいまって怖さが倍増してきます。昔の鉱夫たちはこの暗闇の中、仕事をしていたんですね。

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