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金沢から行く!大自然・伝統・文化を大満喫1泊2日プラン

立山黒部アルペンルートとは、北アルプスを貫き、富山と長野を結ぶ世界有数の山岳観光ルートです。 山岳ルートと聞くと本格的な登山をイメージしますが、富山県側の立山町「立山駅」から長野県側の大町市「扇沢駅」まで乗り物を乗り継ぎ、いくつもの景勝地を通って気軽に、雲上に広がる立山黒部の雄大な大自然を満喫することができます。 今回は、金沢に泊まり、翌日に富山駅~室堂駅の往復プランをご紹介します。

このまとめ記事の目次

1日目

9:00≫金沢駅に到着

北陸新幹線が開通してから、今注目を集めている観光地です。
近代的でおしゃれな駅の外装は思わず写真を撮りたくなりますね。
中でも特に印象的なのが能楽の鼓をモチーフにしたモダンアートな「鼓門」
インパクトとおしゃれを兼ね備えています。

9:05≫【金沢駅】から【ひがし茶屋街】へ

バスに乗り橋場町へ。
金沢駅東口 ― 橋場町(ひがし・主計町茶屋街)周遊バス右回りで11分ほどです。
橋場町からは徒歩3分ほどで「ひがし茶屋街」に到着します。
金沢に残っている3つの茶屋街の中でも最も規模が大きな茶屋街で、町全体に古風な雰囲気があります。風情ある外観は残したまま、中のお店は改装されていたりなど、”今”と”昔”が綺麗に混ざり合っている印象です。金沢の「小京都」と呼ばれているのも納得です。
そんな「ひがし茶屋街」のお茶屋の雰囲気を体感するには見学が一番おすすめです。
豪華な内装や金沢ならではの特色を感じることが出来ます。

9:30≫ひがし茶屋街でお抹茶体験

文政三年(1820)に建てられ、これまで手を加えることなく、江戸時代そのままに残っている国指定重要文化財「志摩」では、お茶室「寒村庵」でお抹茶をいただくことが出来ます。

金沢の伝統和菓子と一緒に、風情ある庭を眺めながら、静かで和みのあるひと時を過ごせます。
入館料は、一般:500円 小・中学生:300円。
お抹茶: 生菓子付き 700円 / お干菓子付き 500円

詳細情報

  • 石川県金沢市東山1-13-21金沢ひがし廊ー志摩1階
  • 0762525675

10:30≫ゴージャスかつ繊細な「金箔」を体験

金沢といえば、「金箔」も有名です。
国内で生産される金箔のほとんどが金沢で作られています。
金沢での生産量が多い理由の中に金沢の「湿度」と「気質」が関係してきます。

金沢は日本海側に面しているので日照率が低く、雨が多い場所です。
また、季節風と山脈の関係などで暖められた海水が流れ込んできます。そのため、年間通して湿度が70%を下回ることが少ないです。
これは、静電気を起こしやすく乾燥を嫌う金箔の製造には最適なのです。

金沢の歴史的背景は、職人の技術を育てると共に、繊細な金箔作りには欠かすことのできない忍耐強い気質も作り上げていったと考えられます。繊細な作業を必要とする金箔が発展していったのは金沢の「職人気質」や、華やかを好む加賀文化があったことにも関係してきます。

そんな、歴史と金沢の文化に根付いている金箔を満喫できる場所があります。


『金箔屋 さくだ』
世界に一つだけのオリジナル金箔工芸品づくりができます。
(定員があるので、予約がおすすめです)

箸、小物入れ、丸皿、コンパクトミラー、フリーラック、ペンダントなど、
お好きなものを選べます。

詳細情報

  • 石川県金沢市東山1-3-40
  • 076-251-6777

11:30≫落ち着いた店内で味わう「茶蕎麦」

ひがし茶屋街を散策していると、そろそろお腹がすく時間です。

「ひがし茶屋休憩館」から歩いてすぐの場所に「武右衛門」があります。
加賀棒茶というほうじ茶を練りこんだ、香ばしいオリジナルの茶蕎麦が有名です。
和の雰囲気漂う外観に、開放的で落ち着きあふれる店内にはジャズが流れ、なんともお洒落な空間です。

価格もリーズナブルなので、おすすめです。

詳細情報

12:30≫シンプルで可愛い雑貨「くるみや」

「武右衛門」から歩いて1分ほどの場所に「くるみや」が見えてきます。
個性豊かな手ぬぐいからレトロ感がある小物が並ぶセレクトショップです。
全国各地から集めた手ぬぐいは、なんと2,000種類以上。
和柄だけではなく洋柄なども取りそろえており、男女年齢問わずお土産を選ぶにはピッタリのお店です。

加賀クルミの甘露煮をパリッと焼き上げたモナカで包んだ、加賀の伝統的な味「福くるみ」や、丸っこい見た目がかわいらしい「加賀てまり」もあります。

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ライター紹介このまとめ記事を書いた人

tateyama-kurobe長野県と富山県を繋ぐ立山黒部アルペンルートを紹介しています!その他にも周辺観光情報やおすすめスポットもご案内します。現在の雪の大谷高さは11.5m!
6月22日までやっているので来てね~♪

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