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京都や大阪に負けてない。みんなに知ってほしい私が神戸観光を勧める8つの理由

兵庫県神戸市。兵庫県の南部に位置するこちらの街ですが、関西というとどうしても大阪や京都が定番で、同じ新幹線上の駅なのに行ったことないという人が多いように見受けられます。そこで今回は、大阪や京都に引けを取らない神戸の魅力をご紹介します。

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このまとめ記事の目次

①意外とアクセスが良い

神戸市は兵庫県の南部に位置する兵庫県の県庁所在地です。神戸市内のJR新神戸駅へは東京方面からは東海道新幹線、博多方面からは山陽新幹線で乗り換えなしで来ることができます。また、市内には神戸空港もあり陸、空共にアクセス手段が非常に豊富なことも魅力の一つです。
神戸空港にはJR三ノ宮駅からポートアイランドをまたいで通るポートライナーや、関西国際空港と海路を結ぶベイ・シャトルなどもあります。神戸ならではの交通手段で、移動中も楽しむことができますよ。

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②街、海、山の三拍子が揃っている

神戸市は国内有数の港町で、海沿いの地域ながら多くの高層ビル建ち並んでいます。さらに北部には摩耶山と六甲山が連なっており、まさに都会と田舎町が入り混じったような独特の魅力を持っているといえます。
海側からはまさにそ街、山、海の三拍子すべてが同時にそろった景色を一望することができます。ハーバーランドからは毎日クルーズ船も出ているため、海からこの景色を眺めてみてはいかがでしょうか。

③異国情緒あふれる街並み

今年で開港150周年を迎える神戸港。そんな神戸市内にはかつて外国人遺留地として整備されていた背景から今もなお異国情緒あふれる建物が多く残っています。中でも「神戸北野異人館街」は国の重要文化財に指定された伝統的建造物が数多く楽しめる施設となっています。
多くの洋館が建ち並ぶ異人館街の中でも多くの観光客から人気を集めるのがこちらの「スターバックスカフェ 神戸異人館店」です。かつて米国人が所有していた建物で、阪神大震災の被害を受けながらも再建し、当時の雰囲気を残しながら営業しています。

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④地元サッカークラブにワールドカップ優勝選手がいる

みなさんは神戸市をホームタウンとするサッカークラブ「ヴィッセル神戸」をご存知でしょうか。こちらのノエビアスタジアム神戸をホームスタジアムとし、1995年に創設されたJリーグのクラブです。こちらのヴィッセル神戸ですが、今年の夏にあることで大きな話題を呼んでいました。
その話題となったのがこちらの選手、今年の夏にヴィッセル神戸に加入したルーカス・ポドルスキ選手です。ポドルスキ選手は元ドイツ代表で歴代3位の得点数を誇り、2014年ブラジルワールドカップの優勝メンバーの1人でもあります。今や海外に行かずとも神戸でワールドクラスのサッカーを見ることができるというわけです。神戸にお越しの際はぜひノエビアスタジアム神戸に試合観戦いかがでしょうか。

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⑤世界最長の明石海峡大橋

明石海峡大橋は神戸市から淡路島にかかる長さ3911mの世界最長の吊り橋です。この橋により神戸市から車で淡路島へと渡ることができます。橋の上で窓を開けてドライブしたらとても気持ちよさそうですね。
橋の内部を見学できるのも明石海峡大橋の魅力の一つです。塔の頂上は海上役300m、エレベーターでおよそ2分で到着します。天気のいい日には大阪のあべのハルカスや、瀬戸内海の小豆島まで見渡すことができます。また、現地係員の橋の解説付きツアーもありますよ。

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⑥港町ならではのクルージング体験

神戸ハーバーランド内から出港している神戸クルージングでは、気軽に乗れる遊覧船から本格的なディナークルーズを味わえる豪華客船まで幅広いバリエーションのクルージングを楽しむことができます。出向時間が19時過ぎのクルージングでは神戸市の夜景を海から楽しむこともできます。
また、これだけ多くのバリエーションの船が港に出入りすることから船の往来を見学することもこの神戸ハーバーランドの醍醐味といえるでしょう。館内には港を眺めながら食事をできる施設もあるため、グルメを楽しみながら海を渡る船を眺めてみてはいかがでしょうか。

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⑦日本三古湯の1つを味わえる

神戸市には日本三大古湯の1つ、有馬温泉があることをご存知でしょうか。「三大古湯」と聞くとどうしても山奥にあったりアクセスが難しいように捉えられがちですが、こちらの有馬温泉は新神戸駅からたったの40分で来ることができます。
宿泊をせずとも、温泉街には日帰り温泉や足湯、お土産ショップなどのお店の種類も数も非常に豊富です。また、温泉街の奥では六甲・有馬ロープウェーが運航しており、神戸の100万ドルの夜景を望める六甲ガーデンテラスへとアクセスすることができます。こちらの有馬温泉、夜景と温泉を楽しみたい場合にはぜひいかがでしょうか。

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⑧100万ドルの夜景

神戸と言ったらやはりこの100万ドルの夜景ともいわれる絶景を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。六甲ガーデンテラスの展望台の標高はおよそ700m、車でも来ることができますが真っ暗な山道を行き来する必要があるため、不慣れな人はロープウェイやケーブルカーのご利用をおすすめします。ケーブルカーは21時過ぎまで運航しているため夜遅くまで夜景を楽しむことができます。

六甲枝垂れのライトアップ

六甲ガーデンテラスの夜はこちらの「六甲枝垂れ」のライトアップやジンギスカンパレスなど夜景以外にも楽しみが盛りだくさん。これからの秋の季節は空気が澄み渡り景色がより魅力的になっていくことでしょう。しかし、展望台の夜はかなり冷えるため、風邪をひかないように防寒対策はしっかり行っていくようにしましょう。

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関西にお越しの際は神戸にも

神戸の魅力は伝わりましたでしょうか。④で紹介したポドルスキ選手はヴィッセル神戸に加入した理由の一つに「神戸の街のすばらしさに惹かれた」とコメントしています。そんな世界のスター選手さえも虜にする神戸の街に、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。(※掲載されている情報は2017年10月に公開したものです。訪れる際には必ず事前にお調べくださいね。)

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